斉藤 ひとりさんは「女性はきれいな明るい色の服をきるんだよ。お肌もはりがあってぴかぴかしている方が人相が断然いい。自分を大切にしていない人は肌がガサガサな人が多い」って言っていると聞いて。
あら、私ったら本当に髪も適当だし、化粧っ気ないし、服はグレーが多い。
そうか。「着飾る」ってことに、なんか抵抗があったな。
「着飾っているのはよくみせようとしている裏返し。過剰なことはみっともない」って信念があるな。それに、「私なんて・・・」ってのも根強いし。

だから、そう思っている私の一部に話しかけて、受け入れていこうと。

今日は、髪の毛を切りました。
何年振りかで染めて、軽くしたら、若返った感じだよ。
おしゃれしたら楽しそうだな、なんていう気持ちになったのは、本当に久しぶり。
(場所をわきまえて、それなりの姿を「しなくっちゃ」でしていたことばかり)

********

さて、自分の中にある「そうさせている一部」を排除するのではなく、
受け入れて統合していくと、最終的には最大の味方になってくれるパワーとなります。

先日、「メッセージギフトセッション」のモニターにお申込みいただいた方より
ご感想をいただきました。(スカイプセッション)
30分はあっという間でした。

*******
スカイプのセッションは初めてだったので
わくわくどきどきして時間になるのを待っていました。
ゆかさんの声を聴いているだけでなんか癒されるなぁなんて思いながらはじまりました。 

実は私、誘導されてイメージしたり瞑想したりするのが大の苦手なのです。
(雑念が多いのでしょうね(笑))
始まった時「ヤバッ!大丈夫か私!!」などと思っていたのですが
なにも心配することなくゆかさんの誘導ですっと入っていく事が出来ました。
(なかなかない事なんです)

自分に問いかけをしてもすぐに答えがちゃんと帰って来るので
自分でもかなりびっくりでした。

セッション中はとても気持ちが良かったです。

終わった後も身体も心も軽いなぁ〜と思っていました。

翌日あたりからテーマにしたことだけではなく
自分が苦手だったり嫌だったりする事に関して 
1歩引いて見れるというか「まっいいかぁ」って感じに思える自分にびっくりしました。 

セッションの翌日の夜から次の日にかけて熱がでました。
症状的には風邪?とも思ったのですが
薬も特に飲まずに1日で熱もひきました。なにか関係あるのでしょうか?

それから後から届くメッセージもいいですね。
読んだとたん涙が出てきそうになっちゃいました。

まさに私がしたい事こうありたいと思っている事が書かれていました。
私が選んで進んで行きたい道は間違ってはいないんだと思うと
とても嬉しかったです。

教えていただいたプロテクトも出かける時にやってます。

時間的にはほんとにあっという間でしたがたくさんの事ありがとうございました。

********

こちらこそ、ありがとうございました!


「メッセージギフトセッション」 3500円

30分のオリジナルセッション
(リーディング&ヒーリング、心理テクニックによる解放ワークなど)
+メッセージカード(後日郵送)です。
(対面の場合はその場でお渡しします。)

お申込みは
yuka5878@@gmail.com まで @を一つとってください。

※しっかりと取り組みたい方のために
個人セッションも受付中です。
詳細はHPでご確認下さい。





昨日、無事、「ゆたかフェ #1」の第二回を終了しました。
参加してくださったみなさま、楽しく深いひとときをわかちあえて、嬉しかったです。
ありがとうございました。

******

「ありのまま」でいることの深さについて、
そして実はそのシンプルさについて、
考えるのであります。

自分の「ありのまま」になろうとする努力。

この一文に潜むからくり作りが、自我の大好物なのであります。

「ありのまま」はどこか遠くの手のとどきそうで届かないところにあるのかな。

今、ここにすでにあるんだよね。
ありのままでいることを受け入れさえすれば。

ありのままでいることに意識をむければ、
それを阻止している要素にちゃんと気づくことができる。
だから阻止していることにエネルギーを注ぐことをやめればいい。

筋肉の無意識的なこわばりも。
自分が光であるという真実をうけいれたくない、思考も。

ただシンプルに「あるがまま」であることを阻止する力。
強力なように思えるけど、
意図をもって臨めば、誰にでも必ず、手放すことができる。

手放す方法としてのテクニックやアプローチ方法はたくさんある。

ただ、何をしようとしているのか、意図をしっかりもつことが
エネルギーに方向性を与える。

無知からの脱却。

変化することは、宇宙の性質。
成長は、止められない。

だから、現時点での自分のバランス点にいさぎよく手をふって、
さらなるあるがままの中心点にむかって
バランスをとりなおそう。

それが、成長。

嬉しいね。

******

今日はこれから 森のイスキア主催の おむすび の 佐藤初女さんの講演会に
いってきます。とてもお会いしたかった方ですので、楽しみです。

参加してくれたさとこさんが、ブログに感想書を書いてくれました。
 
そして、こんな感想も送ってくれましたのでシェアします。

******
行って良かった!
「やわらかい体」自分らしく生きられる体になれる
受容性のワークを教えてくれてありがとう。
 
体感を伴うので出来たかが分かりやすくて良かったです。
これ好きです。
 
いままで受け容れるって本当にこれでいいの?
これで出来てるの?だったのが、
これでいいのかぁ になってうれしかったです。
 
仕事で接客している時には自然に出来ていたこともあったんだ
と気づきもありました。
 
これからは意識してやっていこうと思います。
やがて自然にそれが当たり前になるようにね^^
 
それと「やわらかい思考」部分でが教えてくれた
いままで守ってくれてありがとうね」
「なにかして欲しいことある」
受容性のワークに合わせてやってみたら
からだがグニャグニャ動いて面白かったよ!

**********

そうなんです!
「やわらかい身体」でのワークと
「やわらかい思考」での意図を合わせると
すっごくパワフルになるんです。

これ、私も今実験中で、すごい深くなりそうな予感。
4時間でそれぞれ基本をやったのですが、
参加者の方のアレンジで発展させてもらえたのを聞くのも
楽しいです。

同じテーマで再び開講します!!

★「ゆたかフェ」 ワークショップ「やわらか」

 日時:6月28日(金) 午前11時〜16時(ランチ休憩1時間あり)
 場所:桶川市生涯学習センター 和室  
  (電車でお越しの方はJR桶川駅より送迎いたします)
 会費 5000円

お申込みはこちらから♡
お申込みフォームへ


★「ゆたかフェ」#2は、新たな切り口で現在構成中!!
  7月20日(土)北区の会場を予定しています。

 

yukaが担当しました「やわらかい思考」コーナー。
NLPの基本と奇蹟のコースからの引用をまじえて、
なんだかすっごく濃厚な時となりました。

やる前から「絶対多いな〜」って予感はあったんです。
だけど、初めてのワークショップって大抵そうだろうと思うんですが、
あれもこれも出したくなって、結局てんこ盛りになっちゃう傾向が
あるんじゃないかな〜。

そしてちゃっかり私もそうなってしまい・・・。
でも、まあよしとしよう!
初めてだから、スペシャルで。
どっかの部分が誰かの心に留まれば、それでよし、だから。

と思って、臨みました。



やらせていただいて、本当に楽しかった。
次回に向けてのさらなるアレンジも見えてきましたよ。

************

<参加者Yさんが、ワークショップ後の体験をシェアしてくださいました>

不登校ぎみの息子さんを持つ彼女は、
起こしても起こしても起きない息子に
その日も何度となく声をかけて、
最後にはどうしようもなくイライラしてしまったんだそうです。

いつもならば、そのイライラを抱えたままどうしようもなかったそうですが、
はたとその時思い出して「そうだ!ワークショップで教わったあれをやってみよう」
と思い立ったそうです。

彼女が実際にやったのは、「やわらかな思考」コーナーでワークした
内面の部分を受け入れてお話するイメージワーク。

そうしたら、
真っ黒なタール状のものが吹き出しつづけているコップが見えました。
その部分に向かって話しかけ、受け入れ、そしてどうしてほしいの?と聞いていく間、
なぜか手が机の上をぐるぐるとなでて、目からは涙がポロポロ流れたそうです。

************

この話を聞かせてもらえて、
ああ、これだけでワークショップをやってよかったなって思いました。

いつもと違う行動をする。
これって、本当にとってもとってもすごいことですよね。

いつからだろう、気が付けば同じパターンを繰り返しているってことありませんか?

おなじみのあのパターンをたどって、
心が怒りやイライラや悲しみでいっぱいになってしまう。
そしていつもの落としどころでなんとかバランスを保つ。

ある出来事に反応して、ぐるぐると迷宮に迷い込んでしまったとき、
自分の力ではそこから永遠に出られないのではなかろうかと思ってしまうほど、
思考の迷宮にはエネルギーを奪う力があります。

だけど実は、そんな場面こそが、糸口なんだってことを
Yさんは体験されたんですね。

それはYさんが、ワークショップで知ったワークを
実際に生活の中でやってみることを選択したからです。

この話には続きがあって・・・。

次の日の朝。
いつものように声をかけると、息子さんは一度ですっと起きて
学校に行ったそうです。

Yさん、シェアしてくれてありがとう!

******
同じ内容で、平日にも企画しました。

★「ゆたかフェ#1」 ワークショップ「やわらか」

 日時:6月28日(金) 午前11時〜16時(ランチ休憩1時間あり)
 場所:桶川市生涯学習センター 和室    
(電車でお越しの方はJR桶川駅より送迎いたします)
 会費 5000円

お申込みはこちらから♡
お申込みフォームへ

ご縁のある方との濃厚なひと時、楽しみにしています。

現在、私の個人セッション
〜無意識とのコミュニケーショントレーニング基礎コース(9時間)
を受けてくださっているクライアントさんがいらっしゃいます。

現在2度のセッションが終わって、
来週3回目を予定しています。

毎回、本当に濃い内容のすばらしい時間を共にさせていただいています。

奥底で「手放すこと」を意図されてプロセスを歩まれている…
そんな方のお側にサポート隊としてご一緒できるというのは
本当に嬉しいことなんだ。
って、改めて気づかせてもらえて、私にとっても
貴重な経験となっています。

自分の内面と対話して手放すというプロセスは
1回ですべてがばっちり終わる、というものでは、ないですよね。
自分のペースでずっと続くものかもしれません。
(そのうち苦しみが伴わなくなってきて、それ自体が喜びになるんだと思うんです)

セッションは、始まりの鐘を鳴らすようなものです。
もしくはもう始まっていて取り組まれている方の
(いろんな次元の)サポートチームに入るという感覚。

だから、できれば何回かにわたってお会いしながら、
期間を十分とりつつ、変化のプロセスをサポートしたいな。
って思い始めています。

2日前、友人のヒーラーさんに伝えた言葉。

「あなたは高次元の意図を3次元に刻む中継ポイントとしている。
1回のセッションでは、3次元に点を残す。
それが、しばらく期間をあけてもう一回セッションをすると、もう1つ点を創る。
そして最初の点と次の点が繋がって、3次元に線を引くことになる。
線になることで、あなたの仕事は点で刻むより数倍もパワフルなものとなる。
だから、一人のクライアントさんへのセッションは
2回(もしくはしばらくして話を聞くだけでもいい)おこなう設定にして、

点を線にしたほうがいい・・・みたいだよ

友人とお話している時に、そんなメッセージが降りて来た(ような気がした)ので
言葉にしていってみたら、
あとから気が付いたけど、自分にもまったくあてはまる内容でした。

さて。

私のセッションを数回にわたって受けてくださっているクライアントさん。
ブログにその体験とそしてその間に起こった変化や気づき
いろんなことを きっちり言葉にして 記してくださっています。

リンク貼らせてもらえるそうなので、
ここでご紹介したいと思います。

ヨロコビ☆チューニング

変化の過程も書かれていらっしゃるので、
あえてそのままリンクはりました。
私とのセッションのご感想などは
「NLP/コア・トランスフォーメーション」というカテゴリーでみると、
読めるようにしてくれていますよ。ありがとう!








先日行わせていただきましたモニターセッションで、
クライアントさんは、ある過去生にアクセスされることになりました。

必然としてすべてが起こったのだと思います。

以下、ご本人のご了承を得まして、セッション後のご感想をご紹介したいと思います。

*******
自分ではこういう無意識の部分にアクセスするようなことは苦手だとおもっていたのに、
案外すんなりとはいれて驚きました。

私の場合は何故か過去生にアクセスしてしまったようです。

草むらをとぼとぼと歩く兵士だった私の心に浮かんできたのは、絶望。

どうせ生きていてもいいことはない。
どんなに頑張っても報われる事はない。
誰も自分を待っている人はいない。
これまで何もいい事はなかった。。。

浮かんできたのはほんの短い場面だけだったので、この人の人生になにが起こって
こんな感情を抱えるようになったのかということはわかりませんでしたが、
こういう絶望感は私の心の奥の方にずっとあったものでした。

セッションの日の夜は12時頃に床に着きましたが、2時半頃に目が覚めてトイレにいきました。そしてかつてない程の大量の(小)がでました。
いったいどこにそんなにたくさんはいっていたんでしょう!?

(セッション後1週間たってみて)
ずっと心の底に抱えてきた絶望感がかなり薄らいできているように思います。
特に、「どんなに頑張っても報われる事はない」という思いが私が本当にやりたい事に
本気で取り組もうという気持ちにブレーキをかけてきたという気がしています。
最近、自分が本気でプロになろうとせず、心のどこかでセミプロでいいと思っていたと気付きました。
本気でプロを目指そうと覚悟したから、このセッションをうける機会に恵まれて、そして
ゆかさんの適切な誘導があって、こうやってブロックしていた存在にも気付く事ができたのだと思います。
本当にありがとうございました。

*******

貴重な経験を一緒にさせていただきました。
こちらこそ、ありがとうございました。

 先日、偶然の出会いから、急きょ、個人セッションを行うこととなりました方から
ご感想をいただきました。このような自分の内面にフォーカスしていくカウンセリングやセッションを受けられるのは、初めてという方です。

出会いというものは、不思議です。
偶然なんて、ないんですよね。。。

*****島村和夫さん 整体師 (43歳)のご感想******

はじめての体験でしたが、話を聞いて頂いて、気分がすっきりしました。初めは少し怖かったですが、次第に引き込まれて行き、不安感はなく寝ているのか起きているのかわからない不思議な感覚がありました。

自分の中の深いところで、感じていたことや、不安に思っていたこと、我慢していたことがわかりました。

受けた直後から、悩み事を頭に思い浮かべても、深く考えられず、意識が他へ移っている感じがありました。5日ぐらい経ち、その感覚は少し落ち着きましたが、客観的に「どうしようかな〜」といった感じです。今後、どう活かすか、どう行動するか、ゆっくりと考えます。

落ち着いた空間で、ゆっくりと話しを聞いていただけるので、もうそれだけで癒されている感じです。自分の本音をあまり人に話す機会って少ないと思いますが、先生と二人だけなので、素直な自分が出せますよ。

*************

島村さん、ありがとうございました。


 この10日間でセッションを5名の方に行いました。

そして、毎回、予想を超えた展開となり、
「癒しとは、スキルではない」という事実を身をもって体験しております。

そう、コアトランスフォーメーションのセミナーでも、
開発者の方がこのようなことをおっしゃっていました。


「セッションでは、紙に書いてある通りの流れでことがすすむとは限りません。
いろんなケースがあります。対処法をいろいろご紹介しましたが、
大切なことは、コアトラのプロセスをうまくおこなうことではありません。
その個人の方にとって最適な方法を常に優先させてください。」

そして、「想定外」ばかり、毎回手を変え品を変え私の前で起こるのです。
もう、どの方とのセッションも、私の持っているもの全部をフル出動させながら、
全感覚を開いて直感をガイドにすすみました。

おいおい。私を見守る高次元の方々。
実習内容が、毎回濃すぎます。

高次元の方々が私に用意したヒーリング学校のカリキュラムは、
学科から実習へと移り、かなり濃い授業内容をご用意されているもよう。
出したい課題が次から次へと控えているようです。

一連の流れの中で、ますます確信したことは、

私のところに来てくださる方に、偶然はない。
起こるべきことが、粛々と起こっている。
私だけでやっているのではない。
高次の方や聖霊との共同作業である。。。。

という、「ヒーリング」セッションをする上では
いわば「当然の前提」であることを
改めて確認したという感じです。

起こることすべてを信頼して
クライアントさんと一緒に
起こったすべてをありのまま受け止めています。


***********

「間違ったことは一切起こっていない。
 何が起こっても、大丈夫」

***********






友人fukikoさんが個人セッションのモニターにと手を挙げてくれまして、
モニターセッションを行いました。
ダンサーをされている彼女は、肉体へのアプローチはもちろん、
インナーチャイルドやココロへのヒーリングプロセスも積み重ねてこられた方で、
自分の内面に意識を向けていく取り組みにも多数参加され、様々な経験をお持ちの人物です。

そしてこのセッションは、私にとっても大きな学びと感動を与えてくれる貴重な時間となりました。fukikoさんご了承のもと、ここでその経験をシェアさせていただきます。

*****

コアトランスフォーメーションのスキルをつかって、スタートしたセッション、
いきなり彼女は自分のパートに対して「受け入れたくない存在だ」と言う。

それでも、今はわからなくても何かポジティブな意図をもって存在してくれたことを信じることができるから、コミュニケーションをとっていこう。ということで、
これまで話したことのない内面のパートにアクセスを始めた。

そして、プロセスの途中で、彼女に変化が起こりはじめた。
イメージが先行して、具体的な場面が浮かび始める。
見覚えのない、子供用の椅子2脚。緑色のカエルの絵。
誰も座っていない。溢れてくるのは、当時「母が感じていたであろう淋しさ」の感情。。。

そこで、パートが抱えているであろう「母の淋しさのエネルギー」を
本人に返すというステップをふんだ。

と・・・

「あんなに嫌だったパートが、すごくやさしいおばあさんに変わった。女の神様のよう」
そして、やさしい女神のようなおばあさんは、
「じゃあいくね」と言って彼女のイメージの中から姿を消したという。

すると今度は彼女が号泣し始めた。
「いかないで。どうして置いていっちゃうの?まだいかないでほしい」と。

パートの年齢をたずねると、56歳という答えだった。

*********

落ち着いてからfukikoさんは「どうしてあんなに泣いたのかわからない」とのこと。

▼セッション後、彼女からこんなメールをいただきました。

あれから何だか気になって調べてみたら
なんと母方のおばあちゃんが亡くなったのは、10年前で
そのときの母の年齢が「56」だったの!!

今でもよく覚えてるんだけど、そのときの母の取り乱しようは半端じゃなくて
本当に小さなこどものように、祖母の遺体にすがって
「いやだ、まだ行かないで」って。
私思わず彼女を抱きとめたんだよね。
「いかないで、いかないで」って泣いてた。
私は母の背中をずっとさすってて。

だからね、その10年前に私が母の悲しみを無意識で引き受けちゃったのか…
何だかよくわかんないの、どこからが私のことで、どこからが母のことだったのか。
よくわかんないけど、とにかくあのときの私は、やっぱり私じゃないエネルギーだったみたい。

だから、あんだけ深い浄化が起きた割りには、
セッション後えらく私自身がさっぱりしてたの。
やけに清清しくさっぱりした感じだったのは、
もう不要になったものをちゃーんときれいに排出できたからだったのか。
(久々のお通じのあと、のような^-^)
10年分!!

私にとっても初体験。
すっごくびっくりで、新鮮で、
今後の人生に大きな影響を与えてくれそうな、
深い深い体験でした。
これまで取り組んできたいろんな問題への理解も同時に深まる感じ。


********

顕在意識では気が付いていなくとも、
誰かの感情のエネルギーを引き受けることで、
その人を助けようとする「愛するがゆえの選択」をしていることがあります。

得に子供は、両親への愛をそういう形で無意識に表現していることがあり、
そしてそれが、現在の自分に影響を与えてしまうということがあります。
それは、当時誰かを助けるための行為でした。
その行為が完結するための最後のステップが、
エネルギーとして抱え続けることをやめると選択したとき、
手放すというプロセスとして起こるのかもしれません。

これは、本来の自分の純なエネルギーへ再び戻るための
大切なプロセス。

セッション中、
fukikoさんが抱えていたお母さんの悲しみのエネルギーを浄化している最中に、
私が受け取ったメッセージがあります。

このメッセージは、fukikoさんにはもちろんのこと、その場にいた私にも、
そしてこれをお読みになっているどなたかにも届けられるはずのメッセージだと思うので、
ここでシェアいたします。
優しい顔をしたおばあさんのような、女神・・・fukikoさんの中にそういうイメージで現れてくれた、聖霊からのメッセージだと思います。

*********

いつも見ているよ。あなたを愛している。
何も恐れることはない。
すべてを信頼して、そのままこの道をいけばいいよ。
あなたががんばってきたことはよくわかっています。
よくやってきてくれたね。ありがとう。

あなたが助けてきてくれたすべての人が助かっています。
もう充分役目をはたしているから、自分を責める必要はないよ。
自分を第一にしていいんだよ。ありがとう。
わがままを言ったっていいんだよ。
そのままのあなたが、いちばん。


(泣きじゃくる彼女に)
泣きたいだけないていいよ。
泣きたいだけないたなら・・・・

あなたを置いて行ったのではない。
もう自分でできるから。
ずっとそばにいるよ、いつも見守っているから、安心して。
あなたのままで生きなさい。大丈夫!

*********


小さな子供だったみなさんへ。
ご両親の苦しみや悲しみのエネルギーを引き受けることで
愛を表現してくれたあなたの存在に感謝します。
ごめんね、ありがとう。愛しています。


★★★★
モニターセッションで、学び深い感動をくれたfukikoさんは
体とココロにアプローチするオリジナルダンスメソッドを開発され、
ワークショップを開催されています。
感性豊かな彼女の世界を体感されたい方は、HPをご覧ください。

体感ワークショップ「vibes」

fukikoさん、共に大切な時となりました。
ありがとう!

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