あ〜あ。
変な夢、みちゃったよ。

今日、ついついウトウトしたときにみた夢のこと。

*******

私は、会いたい人たちのところへ、自転車で向かっている。
自転車をかっとばすが、道は急な上りの坂道に差し掛かる。
山だ。

その坂道ときたら、ほぼ90度のロッククライミング状態。

で、なぜか、夢の中の私は
自転車にひもを括り付け、ひもをしっかり握りながら
自転車を肩に担いで、
ロッククライミングのようにその坂道を登っていく。

坂道にはかなり太目の水道管のようなパイプが
上の方から繋がって降りてきていて
それが登るときに結構きになる。

だから、私は「神」に聞く。

「なんでこんなパイプがあるの?」

すると「神」は答えた。

「あのね、上についてからちゃんと使えないとか、文句でるといけないから
 これは通しておくんだよ」

私は意味があまりよくわからないけど
必死で上り続け、
なんとか自転車と一緒に上の平な土地までたどりつく。

そして会いたかった友人を訪ねた。

すると友人はかなり調子が悪そうだ。

その原因は、アレである。
とわかっている。
だから、嫌だろうけど、もうアレを手放す時だと説得し
そのアレをリサイクルショップのようなところに所属するバイヤーに売る。

そのぶつは2点あり、
最初のは、アニメかなにかの主題歌を作詞したオリジナル歌詞の作品権利。

そしてメインは、
なんと大きなクリスタル。

それは魔の力をもった強力なパワーの持ち主で、
すごい影響力を感じる逸品だった。

ひらべったくて、上方部が▲になり下が■になったベース形で
「クフ王」から歴代王の手にわたってきた
パワフルなものだった。

その強力な存在の力に、
私は手にするのも辞退しようとするが、
クリスタルの方が私を選んで飛んできてしまった。

だから仕方がなく
石を抱きしめ、「よしよし、ありがとう。よくきてくれたね」とコトバをかけ
愛してもらいたがっているそのクリスタルを
丁寧に友達のように扱いながら
売買の現場までもっていく。

そして欲しいという人に
結構惜しみながらも売った。

***********

かなり印象的な夢。

私の中に、手放していいクリスタル(パワーの象徴)があるのだろうか・。。。。

それとも以前と同じパターンの
「あなたはそれをしたんですよ」
と知らせている夢なんだろうか・


久々にインパクト大な夢だった。



変な夢をみた。
変・・・というのだろうか。
印象的で、リアルで、啓示的であり、ドラマチックなサスペンスだった。

********
私は、地下深くのある場所で、仲間とともに立てこもっている。

いきなり世界の全体像が見える。
全部の世界が、地下につながる二つの道でわかれていて、
一つは、動物的な野獣もいる世界。
もう一つは、今私のいる方で、未知なるものが訪れようとしている世界。
「宇宙人」のような、まったく未知なるものが、
2本の光の筋をつくって、存在を示している。
私のいる家は、ぼろ小屋でもちこたえられそうにもない。
だけど、戸が開かないように、中から大きな石を扉に押し当てて、
未知なるものの侵入に備えている。
しかし、全体像からみて、その小屋は明らかに2本の光の筋で囲まれている。
未知なるものがやってくるのは、時間の問題だ。
もう、すぐそこまで迫っている。
私は、怖がっている。何がおこるのか、わからないからだ。

そこで、全く違う場面になる。

私は、逃げている。
大きなビルの中、仲間と逃げている。
仲間は、階段を下の方へと下って行った。
私はとっさに、上の階へ階段を上る。

白衣を来た男性が追いかけてくる。
私をみつけて、目があう。その眼に吸い寄せられるようになる私。
どうなるかわからなくて、逃げる。
上の階には、いろんな部屋があるみたいだったが、
扉の開いていたある部屋へと逃げ込んだ。

そこは、実験室のような部屋で、
カラフルな衣装をきたこれまた宇宙人のような存在が何人かいて、
機械やパソコンや実験装置のようなものの前に、それぞれすわって
静かに仕事をしている様子だった。

私が駆け込むと、
後ろから、なぜか一人の女性が一緒にかけこんできた。
そして、わたしではなく、その女性が、実験装置につかまった。
それはもう、そうなることが決まっていたように、
当たり前のように行われた。
「私じゃない、この人をここに連れてくるために、私はここに走ってきた」
ということが直感でわかる。
そして、その女の人に起こることを部屋の後ろの方で見ている私。

なんだかすごく絶対的な感じの存在(エイリアンみたいなやつ)が、
機械のついた椅子に彼女をすわらせ、それが始まる。
女の人はおびえた様子もなく、まかせている。
すると、その絶対的な感じの存在が、
ガツンとおんなの人のおなかに機械をいれて、
背中までつきでた機械が、ガブッと食べている顔になり、
そしてまたひっこんだ。

それは、起こることになっていて、
私が逃げようが、逃げまいが、起こっていたんだろうな。と思う。
*******

そのあと、また違う場面を通り抜けて、
目が覚めた。
何!?
******
以前、「夢の中でいつも逃げているものから、逃げないでいてごらん。」
という概念がきたことがあった。

私はまだ逃げているのか。

何が起こっても、大丈夫。
間違ったことは絶対に起こらない。

と、世界に全信頼を置けたなら、夢の中で逃げているものから、
逃げないようになるのだろうか。

最後の抵抗…なんでそんなに抵抗しているのだろう。

目が覚めたとき、
いつもの家の、いつもの部屋だった。

「奇跡のコース的にいえば、ここも夢か」と、思う。

この世界で、実相の世界(愛から世界を眺める)を生きることが
できるだろうか。なんてぼーっと思いながら、朝ご飯を作った。

朝から、頭の中が、なんだか、濃い。

****
そういえば、数日まえの夢で、
なんだか、メンター的な存在に、印象的なセリフを言われた。

「お前は魔術をしようとしている」

魔術・・・。
「奇蹟のコース」にも「魔術」というワードがでてくるところがあり、
このところ、それを読んでいる。
ゲリーの本でも、魔術にかんして、いろいろ出てくる。
それと、癒しとは違う。
それと、真の自分として生きるということは、違う。
でも、よくわからない。

忘れないように、メモっておく。(自分のために)
これは、大切な視点なので。









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