昨日は横浜の赤レンガ倉庫へ行ってきました。
目的は、現在開催中の絵画展を観に行くためです。

戦争で亡くなった美大生や若き絵描きさんたちの作品です。

「できることなら、このままずっと絵を描いていたい」と言い残し
戦地へと出発した青年。
あの子に好きな絵をもっともっと描かせてやりたかったという
ご両親。
「絵を描きたい」一心で大切にその時間を刻み込んだ
キャンパスには彼らの生きたあかしがありました。
そういう作品をみると、感動するのですね。
そしてまた、泣けてくるのです。

それぞれが戦地からご家族に向けて送った絵葉書や
スケッチブックなども並び
一人一人の物語が短いですけれども作品のそばに
そえてあります。


戦没画学生「祈りの絵」展

あの太平洋戦争下
生きて還って絵を描きたいと叫びながら
遠い戦地に散った若き画学生たち
戦後六十余年 全国のご遺族が守り通した
遺作・遺品3百余点を
創立百周年をむかえた赤レンガ倉庫で
一挙公開します。
(チラシより)

・・・・・・・・・・

雨の横浜をぶらぶらするのも楽しかったです。

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