マスクしてボール遊び、立ち入れない広大な土地、
防護服での命がけの作業、責任追及にやっきになる怒声…
もういらないよ。

美しい地球、草の匂い、風、雨、雪、海、
小鳥のさえずり、波打ち際、虫取り、おにごっこ。
今日も外で暗くなるまで遊びつくそう。
明日も外で遊びつくそう。
10年後も50年後も100年後も。
子どもたちの笑顔、私の大好きな地球、守ると決めたから。
今、愛なら、何をする?
誰として、存在する?

NOという気持ちがあるのだから、
NOと言い続けるしかない。

地球が好きなのだから、愛を叫ぼう。

感じることは、感じたままに。

元気な地球にくっついて、笑顔でいたい。私。

明日、100万分の1になる。
私に、世界を創る力を与える。

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[シネマトゥデイ映画ニュースより]
6月11日、日本全国にて行われる脱原発デモ「6.11脱原発100万人アクション」の市民参加型多元ライブ中継 を行うため、Independent Web Journal (IWJ)とOurPlanet-TVがイベントの模様を全世界に発信するボランティアの“中継市民”を募集している。

 東日本大震災から3か月の節目となる6月11日、日本全国では「原発を停止する、再稼働しない、増設しない。20ミリシーベルトなど、被ばく基準 の緩和に反対する。原発から自然エネルギーへシフトする」を訴える、史上類を見ない大規模な市民デモが行われる予定だ。「6.11脱原発100万人アク ション」と名付けられたこの活動には、現在日本のみならず、世界からも参加表明の声が続々と上がっており、現在賛同団体が662件、賛同個人が4,862 件と、類を見ない規模で広がってきている。

 岩上安身氏が代表を務めるIndependent Web Journal (IWJ)と、白石草が代表を務めるOurPlanet-TVは、6月11日、朝の11時から夜の21時まで、10時間にわたってUstream や Skype などを通して、全国で行われるデモの多元ライブ中継を実施。現在ホームページでは中継市民を募集しているが、“中継市民”とはいったいなんなのか? 白石 草代表に聞いてみると、「たとえばiPhoneを持っている方だったり、スマートフォンを持っている人なら、コンタクトが取れ次第、アプリをダウンロード するだけで簡単に中継をすることができます。現段階で、すでに国内では40か所の中継が決定しております」とのこと。現在サイトでは、ミュージシャン・斎 藤和義の反原発ソングにのせたオリジナルの告知CMが流れつづけている。

 福島第一原発で起きた事故の後、原発に対する問題意識は国内で高まりつつある。11日18時より行われる“6.11脱原発新宿アルタ前アクショ ン”に向けて準備を進めているひとりである曽野さんは、現在29歳。「3月11日の震災まで、原発に対して問題意識が薄い人間でした。でも、事故が起き て、責任を取らない政府や東電のあり方に疑問を感じ始めた。なかには、デモに興味はあるけど参加するのが怖かったり、周りから浮くんじゃないかって思って いる方もいると思います。でも、僕らも、皆さんと何も変わらないってことを知ってほしい。どうせ声は届かない、と無力感を感じずに、立ち上がってもらいた い」と呼びかけた曽野さんは、「マスコミではあまり報道されることがないが、浜岡原発の停止も、子どもの20ミリシーベルトを1ミリシーベルトに近づけ る、という文科省の発表も、政治家が動かしたのではない。浜岡原発を止めて欲しいと訴え続けた技術者や、人々の声、文科省に集まった1,000人を超える 母親たちの声があったからこそ、政府は重い腰をあげたんだと思います」と行動することの意味を訴えた。

 海の向こうでも、市民の声は政治の風向きを変えた。昨年秋には、既存原発の稼働期間を延長する計画も発表し、原発推進派だったドイツのメルケル首 相は、日本で起きた原発事故からたった2か月で、2022年までに国内原発を全廃する脱原発宣言を発表。その裏には、脱原発を声高に訴えた25万人規模の ドイツ国民のデモ運動があった。

 ドイツ、スイスが脱原発宣言をする中で、原発事故の当事者である日本はいまだに何の行動も始めていない。「管総理大臣をはじめ、すべての官僚たち に、永田町から、この大規模なデモを見に来て欲しいです」と最後に、曽野さんは言った。“脱原発”という未来に向けて立ち上がった国民の声は、インター ネットを通して、全世界に発信される。


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東京都    第3回 エネルギーシフトパレード  6月11日14:00〜17:00     代々木公園ケヤキ並木入口付近[CCレモンホール前交差点] 雨天決行                    コース(約3Km):代々木公園ケヤキ並木入口― 渋谷駅前―明治通り―原宿駅前―代々木公園 (地図)http://j.mp/fKJ7mt 14:00〜 オープニング・トーク(呼び掛け人などによるトークイベント) 14:46〜 黙とう後、パレード出発(代々木公園ケヤキ並木入口、CCレモンホール前交差点スタート) 2011年3月11日午後2時46分、大地震が東日本を襲いました。亡くなった方、行方不明の方は約24,000人。あの日から3か月が経過する6月11 日(土)午後2時46分より、「第3回エネルギーシフトパレード」をおこないます。 今回で3回目となる「エネルギーシフトパレード」では、2つの願いをこめて歩きます。犠牲になった方々への祈りを捧げること。そして、福島第一原子力発電 所事故からの放射能漏れの被害を繰り返さないよう、もっと安心でやさしい自然エネルギーへのシフトを求めること。 当日は地震が発生した午後2時46分に全員で黙とうをささげた後、震災発生から6月11日までの3か月を振り返り、被害を受けた方々を思い、そして自然エ ネルギーの未来へ向けて歩き出します。ぜひ、いっしょに歩きませんか? (ウェブサイト)http://www.enepare.org/ 賛同人:坂本龍一、小林武史、河野太郎、加藤登紀子、C.W.ニコル、飯田哲也、田中優、辻信一、湯川れい子(順不同) 呼びかけ人:羽仁カンタ(FLAT SPACE)、南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン)、佐藤潤一(グリーンピース・ジャパン)  03-5338-9800                    temp@enepare.jp


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6・11脱原発100万人アクション 

集会・デモ・パレード等の予定 





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