3次元の分離の幻想。

そんなフレーズによって、この世界を切り取る説明があります。

「幻想」っていったって、本物じゃないか!
私はここでいきているんだから、これを全部幻想って呼ぶの!?

となんだか腑に落ちない・・・感じがしているかもしれません。

NLPでは、脳は想像と現実の区別がつかない。と説明します。
そう、昔言われた嫌な言葉、傷ついた思い出を振り替えり、
今ここで起こっているかのように話し始めると、
全身にまさに今それを体験している状態が生まれますよね。

心臓がバクバクして脈があがったり、
イライラしたり、
キューッとハートの部分が縮こまったり。

肉体の状態は、仮想のイメージであっても、
まさに今ここで体感するんです。

そう、脳はだまされてしまうんです。
本当の体験か、思考がつれていく過去や未来か、
区別がつかないんです。

先日のトークライブで井上さんがおっしゃった言葉。

「今は、さなぎから蝶になる絶好のチャンス」

私たち集合意識が深い部分で合意して作り上げている夢があります。
それをこれまでみていた分離の幻想と呼ぶならば、
その夢のルールは。。。

勝者がいて敗者がいる。
得たものが増える。取られると、減る。
正義があり、悪がある。
支配者と支配されるものがいる。
加害者と被害者がいる。
生き残るためには戦い、わが身を守る必要がある。

「当たり前じゃないか」
と思う自分の奥底がまだまだ声をあげるかもしれません。
もちろん私にもいまだあります。

だって、勝つために一生懸命がんばってきたし、
正しいことをするように教えられてきたし、
自然災害の被害者になりたくてなるわけではないし、
お金は使えばなくなるし。
殺されてしまうなら、戦わなければならいし、
守らなければならないのは当然だ。

でしょ!
そこんところは、いくら頭で考えなおそうと思ったって
そうなんだからしょうがないよ。
見直すとか見直さないとかという部分じゃないじゃん。

・・・・・



そのルール上で存在し続けることに疑いをもたない

ことをやめること。


って、言っているんだよね。

それこそが、
私たちがみている「分離の夢」。
世界を認識するときに、
根底にがっつり入り込んでいるフィルター。

そのフィルター(=プログラム)を通してみているから、
世界はそう見えます。
だって、そういう風にみえる色メガネをかけているんだもの。

脳は区別がつかないんです。
イマジネーションなのか、現実なのか。
メガネをかけているのか、かけていないのか。

つまりすべては自分が創っている。
もうそのことを真に受け入れ、
その責任を引き受けることが大切です。

引き受けたとき、ようやく、
自分にかけたメガネをはずすことをしようと思うのです。

一体、私の本当の目でみたとしたら、世界はどんな世界なんだろう?
そんな疑問がわきませんか?

そして、見てみたいと思いませんか?
本当の目で、裸眼で、この素晴らしき世界を。

「今、さなぎから蝶になる絶好のチャンスですよ」


地球がね、ガイヤがね。
1999年にある大きな選択を行って、
1万3千年に一度とか(ゲリーはそういう)
2万6千年に一度とか言われている
分離と合一(ワンネスの世界)のエネルギーシフトのサイクルでね、
今回地球自体、6回目のそれを迎えているというんだけど。

前回はアトランティスでした。
人類は正義が悪に対して戦ってしまい
(外の世界でやりあってしまい)
空に穴をあけてしまって、
海底に沈んだといわれています。

その時ポールシフトが行われて、
ガラガラポンだと、井上さんは言っていました。

で、ガイアはね。
今回はポールシフトはしない。と選択したそうです。

つまり、ガラガラポンは起こらないというんです。
じゃあ、何が起こるのか。。。。

地球は、自身が5次元へと次元上昇することを選んだんです。

人類初体験のまさに大大大イベント。

うすぐら〜い部屋で
いろんな色やゆがみが生じる
コンタクトや色メガネをかけて
恐る恐るみていた世界に

ぐわ〜っと光が差し込んできたんです。
今、どんどん明るくなってきたよ。

うわ〜、見たいと望む人には
見えるようになってきたよ。

あっ!メガネかけてた。サングラス。
おっとその下に、老眼鏡もかけて、過去の嫌な思い出をクローズアップしてみてるわ。
もしや、コンタクトもしてるかも!?
ああ、よくよく意識をむけてみたら、違和感あるかも。
とってみたら、うわ〜、ぼやけて二重にみえてた裏表がありそうな部分は
実は愛そのもの、ただそれだけだったんだ〜。

そんな感じなのかしら。

どんどん部屋の光が明るくなって、
すみずみまでちゃんと照明があたってきたから、

メガネの存在に気づきやすくなっているんです。

土の中でさなぎとしていたけれど、
時は満ち、
今、蝶になって、飛び立てる時になりました。

ただし、ただしです。
大事なことがあるんです。
それは、
「自分の本当の姿は蝶なんだ」と
知っていることです。
そして「蝶になる」と選択することなんです。

そこが絶対的に守られている自由意志で
本人が「さなぎ」のままを選んだのに
むりやり「蝶」にすることはできないんですよね。

自分の正体が「蝶」であるという話を
聞いたこともなければ考えたこともない存在には
「蝶」になると選択することすら
できないままになってしまうかもしれませんよね。

「あなたは神そのものであり、目の前の人も神そのものである」

さて、さなぎのうちに
自分を蝶だと思えるかな。

もし蝶だったら、どうなるんだろう。
どんな世界なんだろうって、
想像力をつかって、創造する方へと
自分の思考の力を使おうとするかな。

いつか、するかもな〜。

と思っていたかもしれません。

それが、今!今!

日本人は今年が第一弾のピークだよ!!!
世界の中の、トップスタートだよ〜。

「二極化が進んでいる」
とあらゆるインスピレーションを得ている方々がいっていますよね。

そう、今、分かれ道にたっているんです。
7月も重要です。
9月も重要です。


大事な問い。
「私は誰ですか?」
「今、見ている現実を、このまま見続けたいかな?」
「この現実がみえているということは、どんなメガネをかけているのかな?」

気が付けば、はずせます。

それぞれ一人一人の作業です。
どこか外に正解の鍵をもっている人はいません。
だれかがやってくれるわけでもないんです。
もちろん、サポートはあります。
たくさんのサポート隊が地上に肉体をもってきています。

ただ、最終的なGOサインを出すのは
それぞれ一人一人。

今こそ
どんどん自分の中の闇にみえる場所を
光へと変容する意識転換への許可をだしていきましょう。

地道な作業かもしれないけれど、
今はどんどん変化し進化していけます。

絶好のチャンス!だから。

ちなみにどのくらいの絶好ぶりかというと
私の場合、

3千回転生してきた末の

チャ〜〜〜ンス!

まじで〜〜〜。

*******
裸眼でありのままの世界を
蝶になってとびまわるとき、
そこは別世界なのかな。

たぶん。
同じ部屋の中の、
同じ空気なんだと思います。

今と同じような地球の上で、
同じように見える肉体で
似たような流行の服をきて
いるのかもしれません。

けれども、
見えてる世界は別世界。
すべては愛で、輝いて
光に包まれ、笑顔で、平和なんです。
戦いはそこには存在することはできない。
みんながそのめがねをはずしてしまったのだから。
喜びにみたされ、命が輝いているのです。
純真無垢な子供のように。

それこそが
「地上で天国を生きる」
「弥勒の世」

内的世界が外をつくっていきます。
魂意識に目覚め、
神なる自分に権威を与え、
すべては一つということを知る。

******
ガイヤが5次元へと移行しており、
井上さんの言葉では、
日本は平均5次元へと突入しているそうです。

セントラルサンが写真にも写るように、

セントラルサンシステムが稼働しはじめました。
そのことをどうぞ知っていてください。

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