ハリーポッターの原作を読んでいるときに起こった現象として。

魔法学校のダンブルドア校長先生が何か大切なことを言うセリフなど
叡智の扉が開かれる言葉に触れたとき

私の中にドンと違うセリフ(メッセージ)がやってくる。

それは、ダンブルドア先生が呼び水となって、
一緒に同じステージにスコンと運んでくれるからなのか、
どうしてなのかは、わからないんだけどね。

そして出てきた言葉をあわてて走り書きして

ハリーポッターの紙面にもどって、続きのセリフをみて
「そうきたか〜」とほくそえむ。

こうして書き留めたセリフの一つ。

********

他人の期待に応えるのではない。
それは運命と呼ばれるものや、守護霊の期待も同じだ。

自分で選び決意しなければならない。

本当の自らの道は、
そこからはじまり、
君は自分の運命を自らの手中におさめる。
そうしてはじめて、世界が君にほほえむのをみるだろう。

選ばれし者よ。

君は他の誰かによって選ばれたのではない。

君は、君自身によって選ばれし者となる。
それこそが、生を我がものとすることであり、
よって、
死をこえて存在することになる。

君にそのよろこばしき時が訪れることを
今回こそは願っておるぞ。

もう一度チャンスが与えられることはない。
最後のチャンスをものにするのだ。
我が愛しき命よ。

*************

40歳という区切りを
区切りとして成立させるために、私は何をしようかな。

と考えていたら、

まだどこかで
運命が私を選んでくれることを待っている部分があると思った。

自分が自分を「選ばれし者」とすることに躊躇する理由が
まだあるのだろうか。

なんて真面目に書いているけど

何か昨日までの自分と違う自分でいたい!
なにか新しいことをしたい!

昨日と同じ、半年前と同じ、去年と同じ、20代と同じ、子供時代と同じ
連続した自分を続けたがる自我の「安心・安全」の営みに

さよなら〜って軽々と手を振りたいんだよ〜〜。

**************

先日ラジオから流れてきた言葉が耳に残っている。

「何かをやめると、何かが変わって、何かがはじまる。
でもそれにはまずやめることが大事や。」

というあるお医者さんの言葉を聞いて、
旅人という役割を担える人に「自分を自分で選び」、

「会社やめたし、たばこやめたし、会社やめるために男もたった」

そういうプロセスで「旅人」になった
たかのてるこさん。
超パワフルで、すごく面白かった。

ポッドキャストでアップされてたからリンクはっておきますね。
おもろいトーク炸裂だよ。(20分)



**************

30代とは違う、40歳の新しい私になる!!

とモリモリ思いが湧き上がる・・・ということは

大事なのは、何かやめること!!


そうなんだね。そうなんだね。

うわっ、何やめよう。
って考えるとワクワクするね〜。

って実は昨晩からもう浮かんでいることがあって、
それ以外には考え付かないから、もうそれなんだと思うんだけど。

あ〜、未練たらしいけど、でもそれっきゃない!

続きは明日。

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