救いを求める自分に救いを差し伸べることができるのは、本質的には自分しかいない。

命を輝かせて満開の花を開花させることができるのは、
そう、やはりあなただけなのだ。

あなたがやらないで、一体だれが代わりにやってくれるというのだろう?

魔法使いや白馬の王子様がやってきて、
一晩で世界を変えてくれると、本気で信じているのかね?

あなたが、命をもってこの地上に今存在しているということ。
このことを奇跡と呼ぶ。

自分を生の喜びで満たすことに同意するのです。
自分が喜びに満たされて生きているということを許すのです。

そして、それを受け入れたとき、あなたの新しい道が動き始める。

しかしそこまででは創造ではない。

うけいれたなら、今度はそうであるものとして今から瞬間瞬間に存在するのです。
そうであるものとして、生きる。
それを実行することによって、あなたはこの救いの輪を完成させることができます。

救いの輪・・・
あなたが自らの光を分かち合うことの行動を起し、
結果になんらかの期待をしないこと。

他者に見えるもうひとりの自分と愛を分かち合ってみて
その体験を感じてみるとき、
あなたの心はすばらしき宝を手に入れる。

これはやらなければならないことではない。
押し付けているのではない。

いつでもやりたくなった時に、やればいい。

いつやるかはあなたの自由。
しかし、必ず、その時はくる。


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