春休みなので、子供たちを連れて、新幹線でおばあちゃんのいる岡山県へ行ってきました。
帰りの道中、ずっと新幹線ですわりっぱなしでストレスもたまっていたので、
上野で途中下車して、上野動物園をぶらぶらしました。

子供のころから動物園はあまり好きではなかった私。
なぜなのかはわかりませんが、行きたいと思ったことはありませんでした。

そんな感情もうすれ、大人になった今では子供の付き合いで何度か行くものの
あくまでもお付き合いという感じでした。

ところが!
この度の上野動物園で、動物園の楽しみ方を開発し、超満喫したのでした〜。

一体なにをやったかというと・・・。


今、ダスカロスの三部作を読み返しています。
そこにエレメンタルについての詳しい説明があり、
それは6年前に読んだときには驚くばかりの内容だったのですが、
今ではすご〜〜〜く面白く参考になるのでした。

それで、急に試してみたくなり、
檻の中の動物に向かって、話しかけ、エレメンタルを創造して、投影するという
実験を行ったのでした。

結果でいうと、私の初チャレンジでは、鳥類・・・
しかもとても友好的な性格の鳥が反応してくれました。

まず、最初にいた鳥(ごめんなさい、名前も種類も忘れた)に
こっち向いてと語りかけ、
白い光を作ってこっちをむいているイメージを投影して投げました。

そしたら、本当にこっちを向いたんです。
偶然か!?

それで今度は羽を広げてと頼んで、広げている姿を想像して投影したら、
広げたのでした。

うわ〜〜〜。

ってびっくりして、そのことを子供に話すと、
じゃあ、クジャクのとろこでやってみてよ。とリクエストが。

確かに。
クジャクが羽を広げたところをみたいわな。

というわけで、しばらく歩いているとクジャクがいたので、
同じようにお願いして、そのイメージを投影してみました。

すると、しばらくは、知らん顔していましたが、あんまりしつこいと思ったのか
「しょうがないな〜。少しだけだよ」という感じで
片方の羽をささっと開いて、すっと閉じたんです。
ジャッ、ピュッって感じで。

やった〜!って喜んで、
次はふくろうのところで呼びかけてみました。

そうしたら、ぎろっと目をあけてじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜とガンを飛ばされ、
「何か用か」と。
そして、すべてを見透かされているような感じがする威厳ある眼力で
ただただ目をそらさず見つめ続けるのでした。

ついに私の方が、自分勝手な頼み(しかも自分がやっていることがどうなのか試してみたいだけという浅はかな理由なので)を引き下げ、すみませんでした。と謝って退散したのでした。

ちなみに、鷲は見向きもしなかったです。

なんだか小さなかわいらしい鳥は、飛んでといえばとび、本当によく反応してくれました。

というわけで、鳥にもいろいろ性格があり、
好奇心旺盛なやつから、素直な鳥、孤高の存在、おどおどした鳥、
面白かったです。

ちなみに、哺乳類は初チャレンジでは全然通じませんでした。

偶然飛んだり、こっちみたり、羽をひろげたりしたのかな〜〜〜〜????
これは引き続き実験&検証していこうと思います。

********

人間の思考は具体的な創造物です。
それは力を持ち、一度作ると消えません。
恨みつらみの感情もエレメンタル。
よき想像も、反対の想像も、同じく作り出しているということを意識すれば
一体今自分は何を創造したのか、
創造主たる自分の力を甘く見ない方がいいんだなということが、
ダスカロスの本を読むと
改めて大切だと感じる今日この頃。

超、超面白い、参考になる三部作です。







人間の可能性は果てしなく、面白い。
と、思わせてくれる宝の3冊です。


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