yukaが担当しました「やわらかい思考」コーナー。
NLPの基本と奇蹟のコースからの引用をまじえて、
なんだかすっごく濃厚な時となりました。

やる前から「絶対多いな〜」って予感はあったんです。
だけど、初めてのワークショップって大抵そうだろうと思うんですが、
あれもこれも出したくなって、結局てんこ盛りになっちゃう傾向が
あるんじゃないかな〜。

そしてちゃっかり私もそうなってしまい・・・。
でも、まあよしとしよう!
初めてだから、スペシャルで。
どっかの部分が誰かの心に留まれば、それでよし、だから。

と思って、臨みました。



やらせていただいて、本当に楽しかった。
次回に向けてのさらなるアレンジも見えてきましたよ。

************

<参加者Yさんが、ワークショップ後の体験をシェアしてくださいました>

不登校ぎみの息子さんを持つ彼女は、
起こしても起こしても起きない息子に
その日も何度となく声をかけて、
最後にはどうしようもなくイライラしてしまったんだそうです。

いつもならば、そのイライラを抱えたままどうしようもなかったそうですが、
はたとその時思い出して「そうだ!ワークショップで教わったあれをやってみよう」
と思い立ったそうです。

彼女が実際にやったのは、「やわらかな思考」コーナーでワークした
内面の部分を受け入れてお話するイメージワーク。

そうしたら、
真っ黒なタール状のものが吹き出しつづけているコップが見えました。
その部分に向かって話しかけ、受け入れ、そしてどうしてほしいの?と聞いていく間、
なぜか手が机の上をぐるぐるとなでて、目からは涙がポロポロ流れたそうです。

************

この話を聞かせてもらえて、
ああ、これだけでワークショップをやってよかったなって思いました。

いつもと違う行動をする。
これって、本当にとってもとってもすごいことですよね。

いつからだろう、気が付けば同じパターンを繰り返しているってことありませんか?

おなじみのあのパターンをたどって、
心が怒りやイライラや悲しみでいっぱいになってしまう。
そしていつもの落としどころでなんとかバランスを保つ。

ある出来事に反応して、ぐるぐると迷宮に迷い込んでしまったとき、
自分の力ではそこから永遠に出られないのではなかろうかと思ってしまうほど、
思考の迷宮にはエネルギーを奪う力があります。

だけど実は、そんな場面こそが、糸口なんだってことを
Yさんは体験されたんですね。

それはYさんが、ワークショップで知ったワークを
実際に生活の中でやってみることを選択したからです。

この話には続きがあって・・・。

次の日の朝。
いつものように声をかけると、息子さんは一度ですっと起きて
学校に行ったそうです。

Yさん、シェアしてくれてありがとう!

******
同じ内容で、平日にも企画しました。

★「ゆたかフェ#1」 ワークショップ「やわらか」

 日時:6月28日(金) 午前11時〜16時(ランチ休憩1時間あり)
 場所:桶川市生涯学習センター 和室    
(電車でお越しの方はJR桶川駅より送迎いたします)
 会費 5000円

お申込みはこちらから♡
お申込みフォームへ

ご縁のある方との濃厚なひと時、楽しみにしています。

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