参加してくださった女性の方よりご感想をいただきましたのでシェアさせていただきます。

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期待以上に有意義そして楽しい時間でした。
その後何かと活用しています。

体の抵抗というのは、あまりにもずっと持ち続けているからでしょうけど、
意識しようとするのも結構難しいものですね。
でも、いつも腹が立ってしまうシチュエーションでも、
ニュートラルにいるということができたときには
ちょっと自分をほめたくなりました。

息子とは、ガツッとあたっては、息子もいらっとし、
そうすると要らないことも 言いあい、
当たり合っちゃうというパターンに陥りがちでしたが、
体の緊張を ゆるめてゆるめてしていったら、
なんだか不思議と当たりどころがなくなり、
るゆるしてきて、やさしい気持ちになってうまくいってしまったのには、
なるほどとも驚きとも。

娘と話していたときにも、抵抗(緊張?)をはずしたら、
彼女の呼吸がゆったりして、気持ちを話し始めたことがありました。

他に、緩めたくない、というエゴもたびたび登場してきて、笑っちゃいます。
 この人を受け入れたくない、とか、一体になりたくない、とか、
私とあなたは別々きっぱり分離していたい、
みたいなものが、かなり緊張を生んでいる ようでした。
そこを、あえてまだ、緩んでみようよ、とはしてみていないのですが。
ほうほう、そこが厭なのね、みたいに、その緊張を知った、に留まっています。

ゆたかフェ後の水曜日に、カイロプラクティックに行ったのですが、
2週間前 かなり悪かった状態から、とてもいいですねーという状態になっていま した。
筋肉もほどよく緩みすぎず緊張しすぎず、超ほめられました。

思考を使うのも使ってみています。
ときどき抵抗に向かって話しかけています。
これはゆっくり、あとで対策するのに向いていますね。
でもこれも練習が必要と思った。

体の緊張を意識するのは、その場での即効性がすごい。
思考はあとで、頭が納得するように話し合う感じ。
体と思考が2人で話しあってるみたい。
両方やるといいのかも。

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感情が湧き出ているときはそれに飲み込まれてしまいそうになるぐらい
すごいパワーで引っ張られてしまうけど、
実は、そんなときこそ「受容性のワーク」を使う合図なんですよね。
そして、試してみたら、
いつものパターンとは違う結果を体験することになる。

すごく大事なことが起こっている場面だと思うんです。

「出来事に対するあなたの反応が体験する世界をきめる」

怒りやイライラの反応が巻き起こす世界と、
やわらかく受け止めることができて、穏やかに心の内を話すことができる世界。

自分によって、それが実は選ぶことができるんだということは、
やってみた人しかわからない実感だと思います。

貴重な体験をシェアしてくださって、ありがとうございました!

★「ゆたかフェ」#1 6月28日(金) 受付中★

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