昨日は海の日で賑わう湘南で、
海のように懐ふかく、気持ちよくさせてくれるうえに
超ホットな空間に身を置いてきました。

やすらぎの部屋主催「ACIMジョイントワークショップ」。
ジョイントしたのは、やすらぎの部屋のコオさんと
ニューヨークで奇跡のコース(ACIM)の教師をされていて、
奇跡のコースに関する本も書かれている香咲弥須子さん。

香咲さんには前からお会いしたくて、
奇跡のコースでこのお二人がジョイントなんて!行くしかない!
と早々に申し込んで楽しみにしていた会でした。

いや〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
すごかったよ〜〜〜〜。行ってよかったよ〜〜〜〜!

私としては馴染み深いコオさんのお話をたっぷり味わった後、
初めてお話を伺う香咲さんの担当時間となりました。

香咲さんが話されている間、なぜなんでしょうか。
もう涙が止まらなくて、心の中でどんどんと力が抜けていくというか、
そうだ、私でもいいんだ、こんな私でもいいんだ。と
小さな私が喜んで、嬉しくて、ほっとして、そして泣いているのです。
だから、なんだかハンカチが手放せなくなっていました。

そんな状態なのは私だけだろうと思いきや、
会場のところどころで思い思いの場面で涙をそっとふいている方が
結構いらっしゃったので、それでまたほっとしたのでした。

どんな風にいてもいい。
と許されている空間というのはそれだけで癒されます。

そしてその空間を作っているお二人はそのことを心の底から熟知していて
喜んで一緒にその恩寵を味わっているのだから、本当によいのです。
静かな静かな、でもぐっと響く、ライブなんですよね。
やはり、こういうものは会場に足を運んで
身体全部で感じるのが醍醐味だなって思います。
ライブってそういうもんですよね。

ということを踏まえつつ、
だけど!書きたいので、書いちゃいます。

印象にのこったフレーズ。自分へのメモとして。

***********

自己紹介を「自分と呼吸」という切り口でしてくださった香咲さん。
小児ぜんそくで息苦しさをずっと体験していた幼少期、
東京での生活で息が詰まっていたこと、
バイクにのって湘南をかっとばした時に感じていた息を深く吸えた感覚。
そうして、奇跡のコースのクラスに通い始めて仲間から言われた一言。
「あなたは深く息を吸うために、これをしているんだね」。

●空気は万人に平等に与えられていて、吸ってもなくならない。
また与えてもらえると知っているから私たちは吐ける。
ちょっとでもためておこう、この空気を独り占めしようなんて思わない。

いただきますと受け取って、ありがとう、とお返しする。
ありがたいですね。感謝しかないですね。

●ホーリースピリットがくださるものは、愛の息だけ。

●コミュニケーション、目的は光を見るということ。
相手がいて、コミュニケーションを通じて愛に触れるということ。

●一緒にやりましょう、ということ以外何もなかったという気づき。
この人は聖霊だったんだという気づき。
これを見ていない幻が、すべての問題のはじまり。

●「幻想をとっぱらったら、無ではない。そこには愛があるんだ。」
これに気づいた。これが救いの始まりです。

●「なにもおきていない」とは
自分は被害者ではない。加害者でもない。ということ。

●すべての声は、言葉は、全部正しいのです。
それを批判しようとしている見方が自分の中から出てきているなら
ちゃんとうけとっていない、聞き取る心で自分は聞いてないんだなと思うこと。
すべての言葉から愛が受け取れなかったら、私は受け取っていなかったな
と気づく、正気があるといいですね。
それは心の筋トレですね。

●本当のことさえみれば、幻は形を変えます。

●あらゆるものは、共に分かち合いたいと思っています。
この水は私が愛するために、分かち合うことを待ってくれています。
しおれたもの、水、空気、共にあることでよみがえらせることができます。

●苦しいから救われるのではなく、
癒やしにむけた癒し、それを一緒にやりましょう。

●共にやってこそ神聖さをみます。
共有したとき、それが神のものとなる。

********

まだまだ本当はたくさんの具体的な話があって、
おもしろい部分がいっぱいだったのですが、
こうやって抜粋して文字にしてしまうと
なんだか表面的なものになってしまうような感じがしてしまい・・・。

「エゴは自分の好きなように受け取ります。」
という話しもでたな。
だからみんなで確認しながら、エゴを笑い飛ばすんだって、言っていました。

私たちはこうやって一緒に確認しながら、確かめながら
それで最後は「笑える」ってことがとっても大事なんだなって思います。

書ききれないけど、
私の中でとっても大切な時間となった昨日の一日。
途中のスペシャルタイムのフラダンスも最高でした!

ありがとうございました。

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