残暑厳しいっすね!元気ですか〜?

7月の終わりに開催された年に一度の「コア・トランスフォーメーションセミナー」
今年は初めてアシスタントとしてご一緒させていただきました。

ベーシックコース3日間を終えて、
続けてアドバンスコースにもアシスタントで入る予定だったのですが、
本当に残念ながら、急きょ体調不良でお休みさせていただくことに。。。
何があったかというと。。。。

「靴ずれ」

・・・・・
右足小指径3ミリくらいの靴ずれ。

こいつがやってくれました。
うそではありません。

1週間ほど前にできた「靴ずれ」を甘く見た私が、
身体の声を完全に無視して、ほったらかし
忙しさにかまけて「ほっときゃなおる」と言い続け、
ちょっと炎症をおこしてきたかな〜と思ったけど、さらに放っておき、
ついには足首下までパンパンにはれあがったのであります。
激痛で歩けなくなってしまったのであります。

きえ〜〜〜。

足を引きずりながら病院へいくと、
「これは、安静にして、仕事も休んだほうがいいね〜。毎日みせてください。
これ以上炎症がひろがってきたら結構やっかいなことになるよ」

とのこと。

それでも年に1度きりのセミナーだけにどうしても行く気でいので、
毎日これないのなら、ぷくっと腫れて膿がでない状態の小指は切開しないことになりました。
お医者さんは顔をしかめながら
「職場の近くにすぐに駆け込めるお医者さんをみつけておかないとダメだよ」
というのでした。

そんなか!?だって靴ずれだよ。
なんてまだおもっていたけれど、
翌日右足首下から全部真っ紫。痛くてトイレまでもあるけず、
ゴロゴロのついた椅子をもってきて、わずか3メートルを椅子にのって移動する始末。

とてもじゃないけど電車で都内にでるのは無理なのでした。

さて、私が身体の声を無視した結果、たかが靴ずれ、されど靴ずれ、
大技で私の意識をむけさせたのでした。

自分でガイドと一緒にヒーリングをしてみてみたら、
小指の先にむかってバルーン状に膨れ上がった足のエネルギー状態。
流れておらず濁っていました。
それを指から流れるように誘導されていきましたら、
ふう〜と流れていきました。

終わって、観てみたら、
破裂して膿がでていました。

それから、足の炎症をここまでおこさせた自分の中の部分と話をしてみたら、
まず放っていたことをすご〜く怒っていました。
それから、たくさんいいたいことがあって、
私が自分をさておいて身体の声を後回しにしていることを気づかせたい部分があるのでした。

そんな内面でのワークをして、
ホメオパシーのレメディをとりながら、抗生剤も飲む、という
もうなんでもありのてんこもり。

だいたい、右足首下以外はすご〜く元気だから
奇跡のコースガイドブック「完全なる治癒」(著:香咲弥須子)を熟読したり、

そうこうしつつ4日間安静にしていたら、す〜っと腫れは引いていきました。

それから半月。。。


お盆に帰省して、戻ってくる日の朝、、、なんだか首から左の肩にかけて痛みが。
ああ、痛いと思いながら、やっぱりそのまま我慢して、
2時間半車を運転して帰ってきました。

翌日、起きたら、首が回らない。
ああ〜。

(以下、加筆)

友達のタイ式マッサージ師さんが少しもんでくれて楽になったものの、
私はまた同じパターンを繰り返そうとしているのか、

これは、絶対、なにかに気が付くチャンス!なんだと思う、今日。
正確にいうと、気が付いているけど、まだ抵抗している部分を手放すチャンス。

実は、あれだ・・・と思い当たることあり。
そんなことを思っている日にあった
奇跡のコースのレッスンの言葉を紹介します。


奇跡のコース レッスン140より抜粋

病は罪悪感のないところには生じ得ないのです。
というのもそれは罪悪感の別のかたちにすぎないのですから。


他人に見える要素を、批判し、受け入れないでいることを選んだのは自分。
そうして愛から離れ、分離の夢を本物にして裁きを行っていることに対する罪悪感からは
逃れることはできないのですね。
よ〜くわかっているつもりですが、知っていることと実践することとはまったく違うこと。

はあぁ〜〜〜。お手上げだよ。わたしゃ、出来の悪い生徒だよ。
と、自己嫌悪に向かうのがいつものパターンですが、それも違うことをもう知っているのだ!
そう、批判の矛先を、目の前の他人に向けるか、
内側、つまり自分自身に向けるか、
結局はおなじことをしているにすぎない。

このこと自体をすべて、手放すんだよね。
エゴと一体化している私にはできませんから、
聖霊にお願いするのでした。

「奇跡のコースのワークを学ぶガイドブック6 
「完全な治癒」著:香咲弥須子」より抜粋
P37

********

病をみるときにはいつでも、この即効薬を使えます。
即効というからには、すぐに効きます。
時間がかかるとしたら、
この即効薬を使うことを選ぶまでに時間がかかるだけです。

即効薬とはこの祈りです。

病は真実から自分を守る防衛策です。
私は、本当の私自身を受け入れ、
今日、心を完全に癒してもらうことにします。
私は、自分が誰であるか、忘れていました。
そして、身体を、間違って使っていました。
病とは、真実に対しての自己防衛です。
けれど、私は身体ではありません。
そして、心は攻撃することはできません。
だから、私は病気になれるはずがないのです。

この祈りが、「万策尽きたあとの祈り」ではなく
今すぐ必要なファスト・エイド、とっておきの常備薬として使えるように・・・

*****
と本の中では続きます。

実生活でコースを生きるとは、
やはり毎瞬が夢から覚めるための時間なんですよね〜。

そして
だからこその素晴らしき逆説ですが
夢と知っているからこそ、
思いっきりやりたいように楽しんでいい時間でもあるのですね。

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