変な夢をみた。
変・・・というのだろうか。
印象的で、リアルで、啓示的であり、ドラマチックなサスペンスだった。

********
私は、地下深くのある場所で、仲間とともに立てこもっている。

いきなり世界の全体像が見える。
全部の世界が、地下につながる二つの道でわかれていて、
一つは、動物的な野獣もいる世界。
もう一つは、今私のいる方で、未知なるものが訪れようとしている世界。
「宇宙人」のような、まったく未知なるものが、
2本の光の筋をつくって、存在を示している。
私のいる家は、ぼろ小屋でもちこたえられそうにもない。
だけど、戸が開かないように、中から大きな石を扉に押し当てて、
未知なるものの侵入に備えている。
しかし、全体像からみて、その小屋は明らかに2本の光の筋で囲まれている。
未知なるものがやってくるのは、時間の問題だ。
もう、すぐそこまで迫っている。
私は、怖がっている。何がおこるのか、わからないからだ。

そこで、全く違う場面になる。

私は、逃げている。
大きなビルの中、仲間と逃げている。
仲間は、階段を下の方へと下って行った。
私はとっさに、上の階へ階段を上る。

白衣を来た男性が追いかけてくる。
私をみつけて、目があう。その眼に吸い寄せられるようになる私。
どうなるかわからなくて、逃げる。
上の階には、いろんな部屋があるみたいだったが、
扉の開いていたある部屋へと逃げ込んだ。

そこは、実験室のような部屋で、
カラフルな衣装をきたこれまた宇宙人のような存在が何人かいて、
機械やパソコンや実験装置のようなものの前に、それぞれすわって
静かに仕事をしている様子だった。

私が駆け込むと、
後ろから、なぜか一人の女性が一緒にかけこんできた。
そして、わたしではなく、その女性が、実験装置につかまった。
それはもう、そうなることが決まっていたように、
当たり前のように行われた。
「私じゃない、この人をここに連れてくるために、私はここに走ってきた」
ということが直感でわかる。
そして、その女の人に起こることを部屋の後ろの方で見ている私。

なんだかすごく絶対的な感じの存在(エイリアンみたいなやつ)が、
機械のついた椅子に彼女をすわらせ、それが始まる。
女の人はおびえた様子もなく、まかせている。
すると、その絶対的な感じの存在が、
ガツンとおんなの人のおなかに機械をいれて、
背中までつきでた機械が、ガブッと食べている顔になり、
そしてまたひっこんだ。

それは、起こることになっていて、
私が逃げようが、逃げまいが、起こっていたんだろうな。と思う。
*******

そのあと、また違う場面を通り抜けて、
目が覚めた。
何!?
******
以前、「夢の中でいつも逃げているものから、逃げないでいてごらん。」
という概念がきたことがあった。

私はまだ逃げているのか。

何が起こっても、大丈夫。
間違ったことは絶対に起こらない。

と、世界に全信頼を置けたなら、夢の中で逃げているものから、
逃げないようになるのだろうか。

最後の抵抗…なんでそんなに抵抗しているのだろう。

目が覚めたとき、
いつもの家の、いつもの部屋だった。

「奇跡のコース的にいえば、ここも夢か」と、思う。

この世界で、実相の世界(愛から世界を眺める)を生きることが
できるだろうか。なんてぼーっと思いながら、朝ご飯を作った。

朝から、頭の中が、なんだか、濃い。

****
そういえば、数日まえの夢で、
なんだか、メンター的な存在に、印象的なセリフを言われた。

「お前は魔術をしようとしている」

魔術・・・。
「奇蹟のコース」にも「魔術」というワードがでてくるところがあり、
このところ、それを読んでいる。
ゲリーの本でも、魔術にかんして、いろいろ出てくる。
それと、癒しとは違う。
それと、真の自分として生きるということは、違う。
でも、よくわからない。

忘れないように、メモっておく。(自分のために)
これは、大切な視点なので。









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