先日友人に誘われて「ファインディングジョー」という作品の上映会に行ってきました。
世界の神話や物語をあつめて分析してみると、語り継がれるものにはある共通したテンプレートがあることが発見され「ヒーローズジャーニー」と名付けられました。
「ヒーローズジャーニー」について詳しく掘り下げたのが「ファインディングジョー」という作品です。

何度みても、きっと見るたびに新しい発見があるのだろうと思われる、かなり情報量の多い作品です。その時その時の自分が、受け取れる部分を吸収していくんだろうという内容ですので、観る人によって印象に残る箇所が違ってくるのだろうと思います。




先日の私にとっては、作品の中に登場するディーパック・チョプラ博士の言葉でした。
「マインドから語れば、マインドに届く。ハートから語ればハートに届く。人生をかけて物語れば、相手の人生に届く」

奇跡のコースでは、自我から話せば相手の自我を呼び起こし、ホーリースピリットに向けて話せばホーリースピリットが呼び覚まされるという内容があります。これは香咲さんが著書の中でわかりやすく説明してくださっています。
投影という地上の仕組みを理解した上で、意図をもって何を投影しあう、、、つまり思い出しあうのか、拡張するのかを選択して生きるということだと私は理解しています。

さらに、量子学でいう「観察者の視点」が物質に影響を与えるという事実も同じことを別の視点から明らかにしてくれていると思います。

面白いな〜、人間の生きる世界って。

これまで「ファインディングジョー」の日本語訳付は上映会などでしか見られなかったのですが、先日DVDが発売になったそうです。

気になる方はチェックしてみてください。深い言葉のオンパレード、無意識にガンガンはいってくるような作り方をしてある作品で、さすがアメリカっていう感想。面白いよ。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.remember-project.net/trackback/242

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

半自動書記で執筆中!

yukaの本棚

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM