最近新曲をリリースしたタイミングで、情熱大陸やAスタジオやらにゲスト出演して露出度の高い「世界の終り」。あ〜、久々はまった。声が超いい。歌詞の世界観もいいし、そりゃかっさらっていくわっていう感じだよね。
それにしても、このところ、子供の時に世の中(学校)になじめず苦しんだ故に自我をぶち破って生きる方向にシフトした力強い人がどんどん表舞台にでてきてる。
世界の終りのボーカルFUKASE君は、中学で集団リンチにあってからパニック症になり閉鎖病棟にも入院していたという過去を普通の会話の中で隠さず語る。かなりなカリスマになりえる要素だ。どっちに転ぶか危ないところだけれど。歌詞であそこまで書ききってくれるから大丈夫だと思いながらおばさんは心から応援している。
先日の情熱大陸で(←番組見た人にはごめんね。前から注目してたんだけど、彼の過去は知らなかったから)特集された大人計画の星野源くんも、軽いいじめにあってから不登校になって精神的に苦しい時代を過ごしていたという話が紹介された。
多くの子供たちが置かれている、集団の規範にはめられるストレスからくるゆがみの狭間で
感受性の強い人や、やさしい人や、集団の価値観にはまりきれない人や、なんだかの理由でもがき、気づき、受け入れ、手放し生きる姿は、本当に力のあるメッセージだ。
「人生をかけて物語れば、聞き手の人生に届く」を実行してくれている表現者たち。
一昔前ならそれをやってます感満載でしていたけど、最近はさらっとセンス良くするんだから、おばさんはメロメロにはまってしまうのだ。

「世界の終り」の数ある名曲の中から、今日はこの曲をセレクトしてみたよ。どうぞ〜

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