最近、まわりを気にせず、心から歌を愛して、大きな声で歌を歌いましたか?

「うまくきこえるように」とか
「受ける選曲」とか
「場を盛り上げよう」的なカラオケの場のあのバージョンではなくて。

純粋に「歌いたいから歌う」「曲の持つパワーを体で体験する」

言葉にするとそういうことだけど、
やっているのは純粋な喜びとしてのストレートパンチ。

********

今日は充実してました。
セッション交換会をやって駅まで帰ってきたら
近所の人が電話くれて「あっ、かわりますね」っていったら
子供が出て「早く帰ってきてよ、鍵があかないよ、今どこ?これからまた行くんだよ。いそがしいんだよ」と。
もうあと10分でつくところで、子供の方がかぶせてきたよ。

はいはい。今帰るから待っててね。といって、急いで帰ってもごはんは炊けてないし、
すぐに出せる麺類も品切れ。
そこで圧力鍋でピラフ(それも初挑戦)を適当な水加減とすべて感覚だけで作り、
なんとか20分で用意して、ごはんを食べた。

なんでそんなに急いでいたかって?

子供たちの通うフリースクールで、夜7時から齢80を超えた大御所音楽家先生のピアノによるリズム体操があるというので、親も参加可能って言われていってきたんですよ。

ああ、面白かった。
体を動かすってすごいね。
しかも、楽しんでね。みんなと一緒にね。
それにしても子供ってすごいね。いかに自分の体が固まっているかわかりましたよ。

そんなこんなで体がほぐれたところで、
歌。なんです。

歌った歌は童謡と言ってしまうにはそのカテゴリーを超えたエネルギーのあるやつばっかりで。

「一瞬の”今”を生きる」という歌を歌いました。

「一瞬の今を、千秒にも生きて、このうれしさを胸に刻もう」という歌詞がありました。

涙があふれてきて、
幼いころの感覚を思い出しました。

どうしてこんなに頭でばっかり考えるようになってしまったんだろう。
生きているとは、考えることではなくて、
その瞬間、全部のこと、なのにね。

おっきなこえで、歌を歌おう。

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