4年前の自分が、ノートに書き残してた言葉です。

4年前の自分から、今の自分へ。
そして、ここに遊びに来てくださったみなさまへ。

*********

「フランチェスコの祈り」

私を貴方の平和の道具としてお使いください。
憎しみあるところに愛を
いさいのあるところに許しを
分裂にあるところに一致を
疑惑のあるところに信仰を
誤っているところに真理を
絶望のあるところに希望を
闇に光を
悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。

慰められるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されるよりは愛することを 
私が求めますように。

わたしたちは与えるから受け、
許すから許され
自分を捨てて死に、永遠の命をいただくのですから。

<映画「ブラザー・サン・シスター・ムーン」より>

********
自分の中を探検しはじめたときに、
感じたこと、言いたいこと、気づいたこと、出会った言葉や、理解、などなど
なんでもノートに書き留めはじめました。
大切な記録であり、また、ページをめくると宝がつまっています。

さあ、そして。

上の詩が書いてあったページを
今、さらりとめくってみたら
次のページに書いてあったのは、こんなメッセージでした。

当時ヒーリングクラスに通っていた仲間の方が夢で受け取ったというメッセージです。

******

そんなに自分を責めて生きて来たんですね。
もうくたびれてしまったでしょう。
あなたの重荷を下ろすときが来ています。
もっと自分をいたわってあげましょう。
あなたの人生のシナリオは、いつでも書き換えができるんです。
さあ、今の自分と、新しい生き方をする自分、
創造してみてください。
大好きな自分へ愛を込めた手紙を書きましょう。

大切な(          )さんへ
あなたは今まで(                     )
冷たい屋敷にすんでいました。
そこでは、あなたを監視し、罰する厳しい親や先生や裁判官がいましたね。
あなたはのびのびと自分の意見を言ったり、好きなことをしようとすると、
すぐに彼らがやってきて、あなたを責めたてました。
でも、そんな屋敷にいつまでもいる必要はないのです。
あなたは自分の好きな場所に引っ越すことができるのです。

あなたが本当に住みたい、居心地の良い場所を想像してみましょう。

そこは(                         )
そこでは、あなたは誰にもとがめられずに、
やりたいこと、いいたいことをして大丈夫なのです。
あなたのやりたいことは尊重されています。心から応援されています。

本当はあなたを暖かい目でみつめ、100%認め、愛している大きな親ともいえる
(   )がついているのです。

あなたは、あなたそのままで愛されているのです。
さあ、もう自分を縛りつけている牢獄から出て、自由になりましょう。
古い牢獄は、本来のあなたがいるところではありません。
鍵はかかっていないのですよ。

私があなたをそこから連れ出すことはできません。
あなたが自分で扉をあけ、一歩あゆみだせば、
光があふれた外へ出られるでしょう。

あなたは愛されています。どんなときでも。
遅すぎるということはありません。
この大きな愛に気づいたら、ただ受け取るだけでいいのです。

*******

読んでくれて、ありがとう。
産まれてきてくれて、ありがとう。
私の大切なみなさまに、感謝をこめて、
メリークリスマス!






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