プレゼンが終わって、気持ちに余裕ができたからでしょうか。
右肩がずっしりと重く、背中にかけてギギーッと痛みがあることに気づきました。

昔から肩は凝る方で、小学校の体操服の襟もとを千年灸で焦がしたことを覚えているので、
小学6年生ではすでに肩が凝っていたのでしょう。
目も悪いこともあって、マッサージ関連のお仕事をされている方にはいつも
「肩が凝りすぎ」と言わるものです。

それは分かっているだけど、なんだか、この日はいつもにも増して
と〜っても気になる痛さでした。

お昼休み。受講生のみんなやアシスタントトレーナーさんたちとランチ。
いつものレストランでお昼を食べていたときのことです。

私たちのマスタープラクコースに最初からアシスタントとしてボランティアで参加してくださっているTトレーナーがいらっしゃいます。
Tトレーナーの本職はスポーツジムのパーソナルトレーナー。カウンセリングや体の状態をみて運動などのメニューを決めるお仕事です。そのTトレーナー、実は漢方にも詳しく、また肉体面からのアプローチにたけていらっちゃって、整体やツボなどの仕組みもよくご存じなのでした。
そんなTトレーナーになぜかとっても興味のあった私は、ついついいつもランチタイムにあれこれ質問したりしていました。
そして最終日、最後のランチ。
Tトレーナーが私にこっそり秘密を教えてくれたんです。

「実は僕、これ内緒なんですけど・・・シャーマンの家系なんです」
「シャーマン???」
「子供のころ能力が強すぎたのか、うまくコントロールできなかったらしくてよくものとか飛ばしたりしてたそうなんです。あんまりやんちゃなんで、叔母が僕の力を封印したそうなんですね。」
「まじで!?」
「その叔母からちょっと前にメールがきて『もういいかなと思って封印解いといたから〜♡』だって。え〜〜〜、解いちゃっていいの?って思った〜〜」

そんな会話をしたのでした。
やはり。
なにか、匂うと思っていたのだ。。。。フムフム。。。

と一人思いながら、
セミナールームに戻る途中でTトレーナーに言ってみたんです。

「あのね、今日なんだかとっても右肩が痛いんだよ・・・」

すると親切なTトレーナーは、残った休憩時間で少し私の肩をみてくれたのでした。

それが超強烈体験だったのです。

Tトレーナーはさーっと肩を手のひらでなでると
「そうかそうか」といいながら、
指一本である一点をぐーっと押しました。

それがもう、「そこそこ、そこを押してもらいたかった!!!」と感動するぐらい
ばっちりすぎるポイントで、
しかも、押しているうちに、なんだか体の内側の奥の方の
本当に押してもらいたかった場所にぐいぐいくるような感じなんです。

「え〜何してる?何してる?すっごい痛い・・・けど超気持ちいい・・・指一本だよね・・・すげ〜〜〜〜」

Tトレーナー曰く
「僕、なんかわかるようになっちゃって。僕、実は空中を見てるんです。そうすると筋線維が見えてきて、まわりは暗くてまっくらんだけど、患部のそこっていう場所だけ光って見えるんですよね。」

ほほー。

まあ、とにかく気持ちよくて、時間にしてほんの3分ぐらい、使ったのは指1本の出来事だったんだけど、右肩はなんだか楽になった感じ。

Tトレーナーからは「これは簡易的にすればよくなるレベルの凝りじゃないですね。一度時間をかけてじっくりやった方がいいかもね。あと単純に運動不足っていうのもあるけど」

はい。わかりました。

これで右肩の痛みも少しおとなしくなって、今日のところはいいね、
なんて思っていた私に、
夕方、極めつけの出来事が起こります。

そして、昔からなんだかずっと痛い気がしていた肩が、
すご〜〜〜く楽になっていることに翌日気が付くのです。

一体何が私の右肩の上にのっていたのか、
そのお話は、また次回!




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