「white light project 

   〜 for JAPAN &EARTH」


●またの名を、白い光作戦、行われております。
ご参加くださっているみなさま、ありがとうございます。

詳しい参加方法などは、こちらを参考にしてください。
イラストでイメージをお伝えしています。


●同時にスカイプにてつながり、私のガイドで一緒にワークする
「光のワーク伝授」
も行っています。
可能な方で御希望の方は、詳細こちらです。


****白い光作戦・今後の予定**** 

18日 夜  22時〜

19日 午前 10時〜
     午後 17時〜
      夜 22時〜
     
※同時に「光のワーク伝授」も行います。ご希望の方はどうぞ。

*******************

今このとき、必死の思いで福島原発の現場で格闘してくださっている方々がいます。
本当に感謝の思いでいっぱいになります。

☆☆☆

つかえば無くなる、得たものが勝つという原理から
すべてはひとつ、与えても減らないという世界へと
エネルギー面も移行するために、
最も安全に定評のある国日本でこのようなことが起こっている。

という考えも浮かぶ。

でもな。。。

なぜかストンとこない。
そうか、自分からみた、外の世界のことを話している感じがすると思うからだ。

そうだ。この現実を見ているのは、私。

世界があって、私がいるのではなく
本当に、内面が外の世界を創造しているのだとしたら

なぜ私の現実に、福島原発の今があるのだろう、と考えた。


思い出すのは、父のこと。

私の父は、まさに原子力発電所の中の最前線で
身を粉にして働いてきた人でした。

福島原発にもなんども行っていたと思います。

下請けの下請けでしたので、
何かあった時には、先頭にたってその現場に突入していました。

そんな父に、私は感謝をきちっと伝えただろうか。

私は、原子力発電所がなければ、大きく育っていませんでした。
父が原発で働き、お金をかせぎ、そして私を育ててくれました。

*******

そして今私は、両親がいる岡山県倉敷市にいます。
子供たちと一緒に昨日やってきました。

父は、私が誰なのかは、わかりませんでした。
ただ、ニコニコと微笑んで、「はぁ、そうか〜」とうなずいていました。

「少し触るよ」といって、手を当てて
感謝の気持ちと一緒にエネルギーを送っていると

「そんな電気のは、もうせんでもええわ〜」と父がいいました。

「電気じゃないよ、手だけだよ」というと

「ほうか。あったかいな〜」といいました。

心の中で(言葉にして音にすることはできなかった)

「お父ちゃんを助ける為に背中に手を当てた幼い時から
今はね、感謝の気持ちで手を当てているよ。
お父ちゃんがしてきてくれたことを誇りに思うよ。
生きてきてくれてありがとう。こうして肉体をもって存在してくれてありがとう。
お父ちゃんの魂が目指す成長がスムーズに進みますように。」

しばらくしていたら
「もうええわ」と父がいいました。

そこで終わりにしました。
魂にとってベストなことがおこることを、信頼できました。

私自身の解放にとって、必要な行動なんだと思います。

私が葛藤を手放し変化を受け入れるということは、
集合意識へと影響を与え、
そして現実へとつながっているのだと思うのです。

今、私にできる「福島原発」への応援。

それは、ヒーリングのエネルギーを送ること。
そして、その象徴である「父」にまつわる思いを癒し、気づき、愛すること。

クリーニング、クリーニング、クリーニング。

☆☆☆

white light project にたびたび参加してくれている友人から
今日、こんなメールが届きました。
今日の10時からの白い光作戦に参加してくれて
すぐ後に送ってくれたものです。
シェアさせていただきます。

*********

さっきはありがとう。
私の体の一部だった私の子供たちが核の脅威にさらされるということが
どうしても怖かったし悲しかったんだけど、
今日の朝ぐらいから、地球と日本と被災した人と救助活動してくれている人、
原発に対応してくれている人、そして原発そのもの以外で
初めて、やっと核燃料に対してフォーカス出来て、
やっと核燃料も私の一部だったことがわかった。
核燃料本当にありがとう。
関東のこれだけのたくさんのひとに暖かい電気を核分裂によって与えてくれていたこと、
これだけの経済活動を可能にしてくれていたこと、
そして、東京に住んでいた私のCD作りにもそのパワーをくれたこと、
妊娠していた私とお腹の子供たちが寒さひとつ感じることなく
ちゃんと生まれるようにしてくれたこと、
すべて、1号機から6号機の核燃料と核分裂のおかげでした。
今、まったく怖くなくなった。
私の一部が私の一部だった子供たちを傷つけることはないと思う
ゆか、ちょっとほっとしたよ。ありがとう。

********

それぞれの中に、大きな何かが起こっています。





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