子どもたちの姿にヒントがあるのだろうか。

友達と遊ぶ。
1日中一緒にいれば、盛り上がって一体となるときもあれば、
飽きてしまってなにもしていない(ようにみえる)
交わらない時間というものも存在する。

それでも一緒にいて、落ち着くのだろう。

それを言葉で説明するなら、同じときを共有している「仲間」だからだ。
「仲間」の中にいて、安心して自分でいるんだなと思う。

私は一人だし、無力だし。
そんな気持ちが襲ってくる中で、難しいことは抜きにして、
とにかく顔をみて笑いあえる仲間に会いたいと思った。
そう思ったら、いっぱいいた。

昨夜は、子供の通うフリースクールの父母会が行われた。
フリースクールという意志を持った決定をしている仲間だけあって
喜びも苦労も共有している部分が多い。

*それでも私たちは今、生きてるんです。どうやって生き抜いていくかですよ。
*旦那はとっかえられても、自分の感性だけはとっかえられないんです。
*私の生きる場所はここなんだ、って言って
 親を説得して中学もここにくると自分で決めた子供がいるんです。
 自分で決めたんです。生き方を。
*こんな時だから、こどもたちのいい話をしましょう。
*笑えてよかったね。

そんな話がでた。

明日はやすらぎの部屋のクラスに行く。
みんなと顔を合わせて時を共にしたいと、心から思う。

明後日は、長女でお世話になった青空自主保育の当時のメンバーで
桜の下、集まることになっている。
手探りの中、感性のまま、子育てをある時期共にした仲間だ。
私も、子供も、楽しみにしている。

そう思って思い起こせば、
自分のハートの声から行動し出会った
いわば「こころの仲間」と会える機会ばかりだ。

そうだ。そうやって、自分のこころの声をもう一度確認していこう。

*********

こちらはいろんな方の今の「こころの声」に触れられるページです。

「みんなはいま、なにを思っているんだろう?」

毎日必ずのぞくことが地震後の日課となった
作家・田口ランディさんのブログから。

正直に今を書き記すそれぞれの方の姿に、感銘を受けます。 

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