夢をみた。

*******

私が戦車の攻撃を受けている。
猛攻撃だ。

それを見ているもうひとりの私は、落ち着いていて、こう思っている。

「大丈夫。だって、攻撃うけてるあそこの自分は、ウソだもん」

大丈夫という確信があるのだが、なぜ攻撃を受けている自分がウソなのか、
深い意味はわからない。

と、次の瞬間、やられている自分がバーっと飛び散ったかと思ったら、
地面がガ〜っと開き始めた。
隠し扉があったようだ。
そこから、威厳ある人物が堂々とせりあがってきた。
まばゆい光に包まれて、回りに立派な龍をひきつれて。

龍がぐるりと囲むその人物をみて
観察していた自分は
「ほらね。やっぱり。こっちが本物だ。本物を傷つけることなどできない。大丈夫」
と思った。

という夢だった。
強烈なインパクトだった。

肉体の疲れと無力感と共にいた4月頭のこと。
ちょうど平野先生の整体の日で
「昨日こんな夢みたんだ」と話をしたら、
「やっちゃってますね〜」と平野先生はつぶやいた。

********
3日前くらいに、またインパクト大な夢をみた。

私が狂気ただよう女に追いかけられている。
出会う度にめちゃくちゃにやられてしまう。
そのうち「逃げよう、逃げればいいんだ」と気づき、
その存在から身を隠すように動きはじめる。

そして、ある特徴に気づく。

「影でばれてる」

そう、その女は私の姿そのものをみているのではない。
影と光を通して、存在を感じ、襲いかかってきているのだ。

で、日影の中に入ると姿がわかるようで、襲ってくる。
次に、光の中にはいってみた。
そしたら、キョロキョロとあたりをみまわし、探しはじめた。

「こりゃいいぞ。すっごい光が強烈な場所にいれば、みつからないんだ」と思う私。

ところが、光にいたら、それゆえに影ができる。
地面にできた私の影をみつけ、女は私がそこの光の中にいるだろうことを察知する。

「うわっ、見つかった!」

やばいと思い、なんとか影がでない場所はないものかと
光の中で右往左往する私。
だが、影は必ずでてしまう。

もうだめだ。
と思ったとき、
ふと、ある考えがうかび、
女の背後にまわって、背中に手を当てた。

次の瞬間、女はものすごい形相で
「そこだけは〜〜」と叫びながら、シューッと消え去ったのだ。

次のシーン。
大学の講堂のような場所に、大勢の人間がいる。
女が消えた瞬間、そこにいた3分の2ほどの人数が一斉に消えた。
映していたもとがなくなったから、
まるで本物の存在のように見えていた人々が、消えてしまったのだ。

3分の1ほどの人数が残った講堂は、なんだかガランとして、静かだった。

そして私は思っている
「えっ?そういうことなの? 
 あの女が一人消えたら、こんなにも大勢、いると思っていた存在がきえちゃうんだ。
 そういう仕組みか」

********

なぜ、背中に手を添えたら、正気を逸した女が消えたのか。
どういう意味だろう。
背後・・・
正面からやりあっても、光と影の仕組みの中では
ぜったいに逃げることも隠れることもできないということか。
ところが、トコトコと歩み寄り背後に回って手をさしのべれば、あっさり消えてしまう、
さらにそこから生み出されていた多くの存在もばっと一緒に消えてしまう・・・。

**********

すごい夢。

背中に手をさしのべる。

夢で教えてもらったその方法は、
起きているここではどうすることなんだろう。。。。

夢を通して、
「はよ、気づけよ〜〜〜」と言われている気がして。

え〜〜?だから????????
この世界では、どうすればいいの?????

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