子供たちが学校の行事で4泊5日もでかける。
よ〜く考えたら、仕事も都合がつくし、子供もいないとなれば、私は自由だ。

そうだ、旅に出よう!

と思ったけれど、思いついたのが前日だったので、
込み入った企画はできない。
なにか、、、、
どこか、、、、行きた〜い!

案だけはいろいろ思い浮かぶ。
どうせ朝頃までお酒のむんだから、
いっそのことキャバクラでバイトしてちょっとかせぐってのもいいなとか
(私はガールズバーとか思い浮かべていたが、友達に熟女パブね、と速攻言われた)

海外へ行っちゃう?とか

あれこれ空想は自由に羽ばたいた。
とことん人間の欲にまみれて楽しむか、いやいや人間として成長する方向へいくか。
ちょっと揺れてみたりして。

そして、結局着地したのは、断食&ヨガ道場。
昨日の夕方申し込んで、今日の午後から行ってきます。

旦那に言ったら「そうきたか」と。

今日は朝から子供たちの弁当をつくり、今送り出したところ。
子供たちが帰ってくるはずの電車の15分前に私も駅に着く予定で
どっぷりと身体に向き合ってきます。

初めての断食。
といっても、そこは半断食で、ちゃんと夕食とかも豆腐中心のマクロビ料理がでるみたい。
朝から瞑想してヨガして、経絡運動して、トレッキングして温泉入ってまたヨガして瞑想して
寝るっていうスケジュールらしい。
それを4泊5日で。たっぷりだね。

4日間まともな人間の動きをすれば、不良母も改善なるか。

あ〜〜〜どうなることやら。

というわけで、行ってきます。
報告をお楽しみに〜。
やせるかな。

大学に戻ったみたいな時間の過ごし方をしてしまった。

こんな人みたいな。

学校行かない、たまにバイトするくらい、
お金はないけど、時間はある。
気になる作家の本を片っ端から読み、頭ン中がその世界一色に染まる。
数年前の受験勉強時代にやっていたドラマとかに今頃気づき、
見始めたらドハマりして明け方まで見続ける。。
から翌日は昼まで寝てる。。。
また興味あることしか、しない。


あ〜〜〜〜。
不良母だ。
昨夜・・・つうか今朝か。朝4時半までドラマみちゃった。
子供も夫も自分で朝ご飯たべて、気が付いたら出かけていない。

不良母ですみませ〜〜〜〜ん。

久々、常識とか時間の感覚とかやらなきゃならないこととか
そんな感覚から脱出して
好きなことを追っかける時間にどっぷりだ。

はまっているもの。
ついちょっと前までは

田口ランディ 攻め。

エッセイ面白いよ、と友達が持ってきてくれて。
本当に文章うまいし、目線も深さもすごい切れ味あるし、
とにかく面白い。

「幸せのハーモニー」「できればムカつかずに生きたい」

では、このご時世に餓死した引きこもりのお兄さんについて
家族について、かかわった自分の思うこと、いろんな話を
書いてくれています。

そのお兄さんのことを書いた処女小説
「コンセント」

が、衝撃的面白さ。
びっくりしたまま呼吸するのも忘れてしまうほど一気に読んだ。
ビビった。
十代の頃、寺山修二に「あなた文才あるよね」と言わしめただけあってすごい。

ということに、今更ながらに気がついて、
ランディワールドに染まり、小説やらエッセイやらを読んでいます。

そしたら冒険家の関野さんとランディさんが対談してるって話で、
それを今度は読みたいな〜。
関野さんとランディさんって何話すのかな〜とかすごい気になる。

と私が騒いでいるその頃、
世間は「あまちゃん」が最終回だとかで盛り上がる。
あまちゃんファンの友人が、わざわざうちに最終回の放送を見に来るほど。
(その人の家にはTVがない。実は私の周りには家にTVを置いていない家庭がけっこう
たくさんあり、サッカーの大事な試合とか、なんかこれって時にはTVがある我が家へと見に来る。昭和初期のようだ)

私はこのたび「あまちゃん」も「半沢直樹」もみていない。
けど、バイト先のおばちゃん仲間が普通に「クドカンやっぱ面白いわ」とかって
盛り上がっているのを聞くと、すごい時代になったもんだ。と思っていたのです。

私は大人計画がまだチケット売れずに空席ありの頃から見ていた口で、
クドカンが放送作家としてでてきたころ、
同業者だったので複雑な思いだった。
あんな、ぶっとんだ人の書いたものを放送していいのだろうか。
世の中はそれをどう受け止めるのだろうか。
個人的にはものすごく好きだけれども、アンダーグラウンドな世界でぶっ放してるアレを
テレビでやっていいのだろうか。
っていうか、クドカンはどんな作品を書くんだろう。

と思っているのは私だけなのか、あっという間に時代の寵児と騒がれ
天才と称され、自由奔放な作品をうみ出して。

個人的には映画「舞妓haaa~n!」(こんな表記だったような)にぶっ飛んだ。

で。ここまでは前置きね。

ハマって朝4時半まで見て、まだ感動の中にいる私。
そのドラマが、クドカン作のテレビドラマ
「タイガー&ドラゴン」。
ちょうど今昼間に再放送しているよ。
それをちらっとみかけて、
1〜2分みて「あれれ???おかしいぞ、このドラマ、匂う、匂うぞ〜〜〜!もしや」と情報をみて、やはり。宮藤官九郎 脚本とある。
そうだと思った。って一人で盛り上がり、何気なく見始めたつもりが、ハマりにはまった。
感動だ。

で、おっかけどっぷり見続けたのだよ。

ちょうど2人目が2〜3歳ごろで、全然TVみてない時期のもの。
スペシャルで2時間ドラマとしてやったのが賞をとり、
その後連ドラになってまた賞を取り。

賞とるの、わかる。
クドカンのすごさ、見事。

落語の世界をクドカンが書くとこうなるという、
もう、本当に、業の肯定、
それは愛で、文化で、人間で、生きるってこと。
で、面白いってこと。

あ〜〜〜〜〜〜、面白い〜〜〜。

古典落語知ってる人ならなおさらおもしろいけど、
落語にご縁がなかった人にも楽しめる内容で、
本当にみごとな作品だよ。

さて、はまっているものその3が、「ACIM」。
奇蹟のコースをはまってるっていう同じ切り口で話すな!って
突っ込まれそうだな。

ケネス・ワプニック氏の「奇蹟講座入門」(加藤三代子 訳)
をやっと手にして開いてみて、びっくり。
え〜〜、こんなにズバリわかりやすく解説してくれるんだ〜〜〜〜!

これ、本当にわかりやすいよ。
それでわ〜い、わ〜いって喜んで、
ついでに夏前に出版された加藤三代子さん訳の「奇跡講座 テキスト編」を
購入して、読み始めたよ。

今日は今からそれを使って、
知り合いに奇蹟のコースを教えてほしいとたのまれて個人レッスンしてきます。
どんな風になるかな〜。

あ〜〜〜。
どれもこれも、面白い。

と朝ごはんもつくらず、面白い世界を探求中の不良母。
娘たちは、たくましく育ってる模様。

 一つ前に書いたグレートジャーニーの関野さんと糸井重里さんが
ほぼ日で対談させているとの情報が入りました。

さっそく読んだら、面白かったので。
ご紹介します。



昨夜はひさびさにワクワクした気分にどっぷり浸りました〜。
ドキュメント番組で放送されていたグレートジャー二―を行った
医師で冒険家の関野吉晴さんのお話を聞けるチャンスに恵まれたんです。

関野さんはホモサピエンスが辿った移動の道を逆からたどる旅を行われました。
その時に取った子供たちの写真を元に、
世界の原住民にふれあい、旅してまわったお話をしてくださったのでした。

その物静かなたたずまい、すごく客観的にみつめていらっしゃる上にストレート。
不必要に何も恐れず、好奇心と確信をもって進まれている姿にすごく刺激を受けました。

「凡人にはとてもできないような偉業をなされていて、どうしてそんなことができるんだろう。
いつどうやれば、できるんですか?」
みたいな内容の質問へは、

「時間だけは誰にでも平等に与えられていますよ。」
と。

うわ〜、バイトやめてヒマなことをいいことに、ぐ〜たらしている私
な〜んにもたいしたことのないゆる〜い時間に
いい加減飽きてきた頃だっただけに、

ぐさっ



いや、

「その通り!」(自分のことは棚にあげて)

と妙に残ったのでした。

きっと、見えないサポートチームが、
今の私に聞かせたかったメッセージなんだと
素直に受け取ります。

関野さん、またお話ききたいな〜。

それにしても、世界は広い。。。
だけど現在の地球にいる人類は、2000世代さかのぼると出は同じホモサピエンス。
みんな同じご先祖なんだって。
みんな兄弟なんだって。

2週連続の夏祭りが終わった。

まず、地域の夏祭り。私は今年役員なので、がっつり準備から参加しました。
いろんなドラマがあり、普段なら交わることのないだろう方々と
盛り上がりました。

そして先週末は子供たちの学校の夏祭り。
こちらも父兄のお店で動きました。

もうなんでしょうか、祭りって。

「祭りだから」

というフレーズで、いつもならしない動きをみんながやって
ぐわ〜〜〜って動いて、パッと一夜で、はい、おわり。

底にたまってるからふってからね、
と言われて、ビンをガサガサってふったみたいな。


そんな年に一度のひっくり返し作業を2週連続やった後に、
昨日、人生で初めて、滝に打たれてきた。



ちょっとわけあって、滝に打たれよう、という企画が立ち上がり
友人と共に、雷雨後の水が増えた滝に入ったよ。
他の観光客が眺める中、下に水着を着こんでいたので
どかどかと進み、ちょっとびびったけど、滝の下までいったら
世界が違った。
すっごい面白かったよ。

場所は、秩父華厳の滝。

その足で近所にある満願の湯であったまって、帰宅。

非日常で締めくくった夏。
今日は開いた後のだるさというか、
身体が何もする気なし。というだるさに包まれて
ぼ〜っとしてます。

滝は、エネルギー体を浄化するてっとりばやくて強力な自然のシャワーだね。



残暑厳しいっすね!元気ですか〜?

7月の終わりに開催された年に一度の「コア・トランスフォーメーションセミナー」
今年は初めてアシスタントとしてご一緒させていただきました。

ベーシックコース3日間を終えて、
続けてアドバンスコースにもアシスタントで入る予定だったのですが、
本当に残念ながら、急きょ体調不良でお休みさせていただくことに。。。
何があったかというと。。。。

「靴ずれ」

・・・・・
右足小指径3ミリくらいの靴ずれ。

こいつがやってくれました。
うそではありません。

1週間ほど前にできた「靴ずれ」を甘く見た私が、
身体の声を完全に無視して、ほったらかし
忙しさにかまけて「ほっときゃなおる」と言い続け、
ちょっと炎症をおこしてきたかな〜と思ったけど、さらに放っておき、
ついには足首下までパンパンにはれあがったのであります。
激痛で歩けなくなってしまったのであります。

きえ〜〜〜。

足を引きずりながら病院へいくと、
「これは、安静にして、仕事も休んだほうがいいね〜。毎日みせてください。
これ以上炎症がひろがってきたら結構やっかいなことになるよ」

とのこと。

それでも年に1度きりのセミナーだけにどうしても行く気でいので、
毎日これないのなら、ぷくっと腫れて膿がでない状態の小指は切開しないことになりました。
お医者さんは顔をしかめながら
「職場の近くにすぐに駆け込めるお医者さんをみつけておかないとダメだよ」
というのでした。

そんなか!?だって靴ずれだよ。
なんてまだおもっていたけれど、
翌日右足首下から全部真っ紫。痛くてトイレまでもあるけず、
ゴロゴロのついた椅子をもってきて、わずか3メートルを椅子にのって移動する始末。

とてもじゃないけど電車で都内にでるのは無理なのでした。

さて、私が身体の声を無視した結果、たかが靴ずれ、されど靴ずれ、
大技で私の意識をむけさせたのでした。

自分でガイドと一緒にヒーリングをしてみてみたら、
小指の先にむかってバルーン状に膨れ上がった足のエネルギー状態。
流れておらず濁っていました。
それを指から流れるように誘導されていきましたら、
ふう〜と流れていきました。

終わって、観てみたら、
破裂して膿がでていました。

それから、足の炎症をここまでおこさせた自分の中の部分と話をしてみたら、
まず放っていたことをすご〜く怒っていました。
それから、たくさんいいたいことがあって、
私が自分をさておいて身体の声を後回しにしていることを気づかせたい部分があるのでした。

そんな内面でのワークをして、
ホメオパシーのレメディをとりながら、抗生剤も飲む、という
もうなんでもありのてんこもり。

だいたい、右足首下以外はすご〜く元気だから
奇跡のコースガイドブック「完全なる治癒」(著:香咲弥須子)を熟読したり、

そうこうしつつ4日間安静にしていたら、す〜っと腫れは引いていきました。

それから半月。。。


お盆に帰省して、戻ってくる日の朝、、、なんだか首から左の肩にかけて痛みが。
ああ、痛いと思いながら、やっぱりそのまま我慢して、
2時間半車を運転して帰ってきました。

翌日、起きたら、首が回らない。
ああ〜。

(以下、加筆)

友達のタイ式マッサージ師さんが少しもんでくれて楽になったものの、
私はまた同じパターンを繰り返そうとしているのか、

これは、絶対、なにかに気が付くチャンス!なんだと思う、今日。
正確にいうと、気が付いているけど、まだ抵抗している部分を手放すチャンス。

実は、あれだ・・・と思い当たることあり。
そんなことを思っている日にあった
奇跡のコースのレッスンの言葉を紹介します。


奇跡のコース レッスン140より抜粋

病は罪悪感のないところには生じ得ないのです。
というのもそれは罪悪感の別のかたちにすぎないのですから。


他人に見える要素を、批判し、受け入れないでいることを選んだのは自分。
そうして愛から離れ、分離の夢を本物にして裁きを行っていることに対する罪悪感からは
逃れることはできないのですね。
よ〜くわかっているつもりですが、知っていることと実践することとはまったく違うこと。

はあぁ〜〜〜。お手上げだよ。わたしゃ、出来の悪い生徒だよ。
と、自己嫌悪に向かうのがいつものパターンですが、それも違うことをもう知っているのだ!
そう、批判の矛先を、目の前の他人に向けるか、
内側、つまり自分自身に向けるか、
結局はおなじことをしているにすぎない。

このこと自体をすべて、手放すんだよね。
エゴと一体化している私にはできませんから、
聖霊にお願いするのでした。

「奇跡のコースのワークを学ぶガイドブック6 
「完全な治癒」著:香咲弥須子」より抜粋
P37

********

病をみるときにはいつでも、この即効薬を使えます。
即効というからには、すぐに効きます。
時間がかかるとしたら、
この即効薬を使うことを選ぶまでに時間がかかるだけです。

即効薬とはこの祈りです。

病は真実から自分を守る防衛策です。
私は、本当の私自身を受け入れ、
今日、心を完全に癒してもらうことにします。
私は、自分が誰であるか、忘れていました。
そして、身体を、間違って使っていました。
病とは、真実に対しての自己防衛です。
けれど、私は身体ではありません。
そして、心は攻撃することはできません。
だから、私は病気になれるはずがないのです。

この祈りが、「万策尽きたあとの祈り」ではなく
今すぐ必要なファスト・エイド、とっておきの常備薬として使えるように・・・

*****
と本の中では続きます。

実生活でコースを生きるとは、
やはり毎瞬が夢から覚めるための時間なんですよね〜。

そして
だからこその素晴らしき逆説ですが
夢と知っているからこそ、
思いっきりやりたいように楽しんでいい時間でもあるのですね。

ブログの更新が久しぶりとなりました。

なんだかすごくいろんなことがあった7月後半から今日まで。
私の中で、気がついて寄り添った思いやエネルギーがたくさんありました。

そのプロセスの中でそばにあって助けとなったのが、
香咲弥須子さんの著書
『「奇跡のコース」を生きる実践書
〜奇跡を目撃し合い、喜びを分かち合う生き方〜』
です。

一人でやるのではない。
ホーリースピリットにお願いして、見せていただく。

このことを実際にワークしてみると、
動揺するような現実が、
ただ私に気づかせるためだけのドラマだったのだと
受入れ、許すことができたのではないかと思います。

明日の「ゆたかフェ」ワークショップでは、
それも参加者の方と一緒にやって、
奇跡を目撃しあいたいと思います。

まだお席に若干空きがあります。
参加されたい方は、桶川までぜひいらしてください。

「ゆたかフェ」#2美しい
JR高崎線桶川駅 
10:30〜15:30
※電車でお越しの方は駅から送迎あり

お申込みはこちらから




評価:
ガブリエル・バーンスティン
ナチュラルスピリット
¥ 1,890
(2013-07-13)
コメント:ACIM(奇蹟のコース)を生きる元コカイン中毒者の奇跡のストーリー。

香咲さんが翻訳の監修をされている新刊本がつい先日発売になりました。
早速手にして、読みました。おもしろくて、すっかりはまって、一気に読みました。

奇跡のコース(ACIM)に出会い、
コカイン中毒から立ち直り、そして今や内なるガイドと共に、おだやかで平和な至福の日々を送るまでに至るある女性の実話が、奇跡のコースの言葉とともに、その思考体系を丁寧に自分の体験をまじえて紐解いてくれます。
各章には、すごくパワフルな瞑想やワークが紹介されていて、
奇跡のコースを生きて実感し変化した人だからこそ、
また非常に生きづらい人生の前半に苦悶した人物だからこそ語れる内容となっています。

奇跡のコースがわかりやすく、立体的になっているので
興味がある方も、現在奇跡のコースに取り組んでいる方にも
本当におすすめの一冊です。

私が面白かったのは、翻訳の力です。
奇跡のコースからの引用がされている個所には
ちゃんとどの部分からの引用なのかわかるように
テキスト〇章の何番の何行目とかまで記載してくれているんですね。

そしてこの本に書いてある奇跡のコースの言葉がとってもわかりやすいのに
意味もつかみやすく指すところが明確で、
正直「えっ?こんなわかりやすくしてくれるの???」と思ったのです。

だから私は、すぐに自分が慣れ親しんだ訳のものと
出版されているものとを開き、
3つの翻訳で同じ場所をみてみたりしたのでした。

印象ってすごいな。翻訳ってこういうことか。なんて思いながら
それぞれがもつ持ち味を再びあじわって、楽しんでいました。

まあ、そんなことはおたくのすることなので別にいいのですが、
この本はすんごいおすすめ!です。



昨日は海の日で賑わう湘南で、
海のように懐ふかく、気持ちよくさせてくれるうえに
超ホットな空間に身を置いてきました。

やすらぎの部屋主催「ACIMジョイントワークショップ」。
ジョイントしたのは、やすらぎの部屋のコオさんと
ニューヨークで奇跡のコース(ACIM)の教師をされていて、
奇跡のコースに関する本も書かれている香咲弥須子さん。

香咲さんには前からお会いしたくて、
奇跡のコースでこのお二人がジョイントなんて!行くしかない!
と早々に申し込んで楽しみにしていた会でした。

いや〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
すごかったよ〜〜〜〜。行ってよかったよ〜〜〜〜!

私としては馴染み深いコオさんのお話をたっぷり味わった後、
初めてお話を伺う香咲さんの担当時間となりました。

香咲さんが話されている間、なぜなんでしょうか。
もう涙が止まらなくて、心の中でどんどんと力が抜けていくというか、
そうだ、私でもいいんだ、こんな私でもいいんだ。と
小さな私が喜んで、嬉しくて、ほっとして、そして泣いているのです。
だから、なんだかハンカチが手放せなくなっていました。

そんな状態なのは私だけだろうと思いきや、
会場のところどころで思い思いの場面で涙をそっとふいている方が
結構いらっしゃったので、それでまたほっとしたのでした。

どんな風にいてもいい。
と許されている空間というのはそれだけで癒されます。

そしてその空間を作っているお二人はそのことを心の底から熟知していて
喜んで一緒にその恩寵を味わっているのだから、本当によいのです。
静かな静かな、でもぐっと響く、ライブなんですよね。
やはり、こういうものは会場に足を運んで
身体全部で感じるのが醍醐味だなって思います。
ライブってそういうもんですよね。

ということを踏まえつつ、
だけど!書きたいので、書いちゃいます。

印象にのこったフレーズ。自分へのメモとして。

***********

自己紹介を「自分と呼吸」という切り口でしてくださった香咲さん。
小児ぜんそくで息苦しさをずっと体験していた幼少期、
東京での生活で息が詰まっていたこと、
バイクにのって湘南をかっとばした時に感じていた息を深く吸えた感覚。
そうして、奇跡のコースのクラスに通い始めて仲間から言われた一言。
「あなたは深く息を吸うために、これをしているんだね」。

●空気は万人に平等に与えられていて、吸ってもなくならない。
また与えてもらえると知っているから私たちは吐ける。
ちょっとでもためておこう、この空気を独り占めしようなんて思わない。

いただきますと受け取って、ありがとう、とお返しする。
ありがたいですね。感謝しかないですね。

●ホーリースピリットがくださるものは、愛の息だけ。

●コミュニケーション、目的は光を見るということ。
相手がいて、コミュニケーションを通じて愛に触れるということ。

●一緒にやりましょう、ということ以外何もなかったという気づき。
この人は聖霊だったんだという気づき。
これを見ていない幻が、すべての問題のはじまり。

●「幻想をとっぱらったら、無ではない。そこには愛があるんだ。」
これに気づいた。これが救いの始まりです。

●「なにもおきていない」とは
自分は被害者ではない。加害者でもない。ということ。

●すべての声は、言葉は、全部正しいのです。
それを批判しようとしている見方が自分の中から出てきているなら
ちゃんとうけとっていない、聞き取る心で自分は聞いてないんだなと思うこと。
すべての言葉から愛が受け取れなかったら、私は受け取っていなかったな
と気づく、正気があるといいですね。
それは心の筋トレですね。

●本当のことさえみれば、幻は形を変えます。

●あらゆるものは、共に分かち合いたいと思っています。
この水は私が愛するために、分かち合うことを待ってくれています。
しおれたもの、水、空気、共にあることでよみがえらせることができます。

●苦しいから救われるのではなく、
癒やしにむけた癒し、それを一緒にやりましょう。

●共にやってこそ神聖さをみます。
共有したとき、それが神のものとなる。

********

まだまだ本当はたくさんの具体的な話があって、
おもしろい部分がいっぱいだったのですが、
こうやって抜粋して文字にしてしまうと
なんだか表面的なものになってしまうような感じがしてしまい・・・。

「エゴは自分の好きなように受け取ります。」
という話しもでたな。
だからみんなで確認しながら、エゴを笑い飛ばすんだって、言っていました。

私たちはこうやって一緒に確認しながら、確かめながら
それで最後は「笑える」ってことがとっても大事なんだなって思います。

書ききれないけど、
私の中でとっても大切な時間となった昨日の一日。
途中のスペシャルタイムのフラダンスも最高でした!

ありがとうございました。

斉藤 ひとりさんは「女性はきれいな明るい色の服をきるんだよ。お肌もはりがあってぴかぴかしている方が人相が断然いい。自分を大切にしていない人は肌がガサガサな人が多い」って言っていると聞いて。
あら、私ったら本当に髪も適当だし、化粧っ気ないし、服はグレーが多い。
そうか。「着飾る」ってことに、なんか抵抗があったな。
「着飾っているのはよくみせようとしている裏返し。過剰なことはみっともない」って信念があるな。それに、「私なんて・・・」ってのも根強いし。

だから、そう思っている私の一部に話しかけて、受け入れていこうと。

今日は、髪の毛を切りました。
何年振りかで染めて、軽くしたら、若返った感じだよ。
おしゃれしたら楽しそうだな、なんていう気持ちになったのは、本当に久しぶり。
(場所をわきまえて、それなりの姿を「しなくっちゃ」でしていたことばかり)

********

さて、自分の中にある「そうさせている一部」を排除するのではなく、
受け入れて統合していくと、最終的には最大の味方になってくれるパワーとなります。

先日、「メッセージギフトセッション」のモニターにお申込みいただいた方より
ご感想をいただきました。(スカイプセッション)
30分はあっという間でした。

*******
スカイプのセッションは初めてだったので
わくわくどきどきして時間になるのを待っていました。
ゆかさんの声を聴いているだけでなんか癒されるなぁなんて思いながらはじまりました。 

実は私、誘導されてイメージしたり瞑想したりするのが大の苦手なのです。
(雑念が多いのでしょうね(笑))
始まった時「ヤバッ!大丈夫か私!!」などと思っていたのですが
なにも心配することなくゆかさんの誘導ですっと入っていく事が出来ました。
(なかなかない事なんです)

自分に問いかけをしてもすぐに答えがちゃんと帰って来るので
自分でもかなりびっくりでした。

セッション中はとても気持ちが良かったです。

終わった後も身体も心も軽いなぁ〜と思っていました。

翌日あたりからテーマにしたことだけではなく
自分が苦手だったり嫌だったりする事に関して 
1歩引いて見れるというか「まっいいかぁ」って感じに思える自分にびっくりしました。 

セッションの翌日の夜から次の日にかけて熱がでました。
症状的には風邪?とも思ったのですが
薬も特に飲まずに1日で熱もひきました。なにか関係あるのでしょうか?

それから後から届くメッセージもいいですね。
読んだとたん涙が出てきそうになっちゃいました。

まさに私がしたい事こうありたいと思っている事が書かれていました。
私が選んで進んで行きたい道は間違ってはいないんだと思うと
とても嬉しかったです。

教えていただいたプロテクトも出かける時にやってます。

時間的にはほんとにあっという間でしたがたくさんの事ありがとうございました。

********

こちらこそ、ありがとうございました!


「メッセージギフトセッション」 3500円

30分のオリジナルセッション
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(対面の場合はその場でお渡しします。)

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