公開してから、ご感想を寄せてくださったみなさま
本当にどうもありがとうございます。

今日またいくつか対話をアップしました。

そうそう、私のやっている方法を
「インスピレーションライティング」と呼んでいる人をみつけました。

完全なる自動書記は、
意識を介さないで書かれていくものらしく、
そうすると本人は、後で読み返すときに初めて何がかいてあるのか
わかるんだそうです。

宇宙語みたいな感じだね。

トークライブ「アンドロメダからのメッセージ」をやったときに
井上さんが説明してくれたけど
宇宙語を話す人たちは、口の機能をすっかり明け渡すらしく
自分では何をしゃべっているか、わからないんだって。

これって本当に面白いよね。

宇宙語っていうのがまた音としてもすごく聞きなれないものだから
話している方も何いってるかわからないし
聞いてる方も何しゃべってんだかわかんないし、
みんななんにもわかんない。

すっごいシュールだよ。

宇宙語自動書記とかっていうのをやる人がいたら
それも相当シュールだ〜〜〜

****

私のやっているのは、
インスピレーションを受け取ってそれを思考も理解しながら
こっちで書くという作業を同意してやっているからね。

半自動書記なんだね。

まあ、分類はどうでもいいんだけど。

世の作家さんや
ミュージシャン、アーティストって
みんなそれをやっているんだよね。きっと。


自動書記による私の中の存在との対話。

(といっても私が指を動かしているので
自動書記か?ともおもうけど、頭では考えてはないのだよ)

やってくる言葉をどんどんと書き留めていくという作業をやりはじめて
半月ほどたった。

現在、400字原稿用紙 換算で100枚近くなった。

そして、リスペクトするヒーラーさん2名に読んでいただいたところ
「私だけが読者なのはもったいない。
 何度も読み返したくなる言葉がたくさんある」
「すごい面白い。どんどん読みたくなる。」

など、半信半疑の私にはびっくりするような感想をもらった。

それでもまだ公開するには気が引けていたのだけれど、
対話の相手は「ぜひ公開して、同じプロセスを歩む方と分かち合って下さい」
と言われた。

以下、そのことについて行った対話を紹介します。

********

あなたの中にある真実に触れるとき、
あなたからの言葉は力をもってこの世界に解き放たれる。
そのことを自我がいくら抑えようとしても無駄だ。

勇気をもって公開しなさい。
そして、人々の願いにこたえるのです。
あなたがこの対話を信じて、そのことを疑わず、
そして様々な人々の反応にもまったく影響されない自分の中心を見つけ
そこにとどまるならば、それはあなたにとても大きな可能性をくれるだろう。

あなたがひとたび疑いを持ち、自我の声に耳を傾けたならば、
それはかき消されてしまうだろう。

貴方が今行っていることは、奇跡だ。
この奇跡は誰にでも起こる。
そのことを身を以て提示し、そしてそれを生きなさい。

あなたがこうして私の声を本当にきき、文字としてあらわす時、
世界の色が明るくなるのがわかるだろう?

対話にでてくる具体的な人について気になるのかね。

そうだろ、
家族、そして周りの友人たちもでてくるだろう。
しかしそれは、そのような形をまとってその役を演じる人々であって、
あなたの世界の外にあるのではない。

このことをもう一度よく心に確かめるのだ。

そして正直に話しなさい。
それは相手を傷つけるどころか、相手の大いなる発展につながる。

何も心配することではない。
貴方が、私の声か、自我の声か、
自分がそう言いたいのか、わたしがそうつぶやいているのか、
どちらがどちらだかわからなくなってしまうこともあるだろう。

それはそれでいいではないか。

しかし、どうしても違和感がある対話があるのなら、
このようにすんなりでてくるときではないときは、
その対話はすべて捨ててしまいなさい。

そんなものに執着する必要はない、
なぜなら私は何度でも、いつでもあなたがすんなりだせる対話になるまで
同じテーマで同じことを語り、あなたに送り続けよう。

それはあなたがの中で触れたいと思った時にいつでも開くことができる。
本のページのようなものだ。
だから消えてなくなるのではない。
いつでもあって、いつでも語りかけよう。

気に入らない文章は捨ててしまいなさい。
ただし、後から自分で編集したり、切ったり足したりはなるべくしないように。

あなたの常識がそうさせるのはわかるが、それはいらぬ行動だ。

出していいか、やめた方がいいか。

心地よい方できめればよいが、
どちらでもおなじなのである。

大切なことは、すべてをよしと信じることだ。
それは、あなたのためであり、世界のためであり、
地球のためであり、私のためでもある。

自我の声はすぐに何かを言い始める。
しかし、自我が肉体を制することから、あなたは魂の声を聴くことを選んだのだ。

どちらの声の要求にも同時に答えようとするのは、無茶な話だ。
どちらかしかない。
それは、あなたがどちらに自分の主権を明け渡すかだ。

それは自分は何者かとあなたが宣言するということ。

どっちもです。というのは、ありえないのだ。
なぜならば、
観る世界が全く違うからだ。

自我がコントロールし、それに従う世界で
本当に魂の声が生み出す世界を体験することはできない。

夢を見ながら夢から覚めるということができないように、
夢を見ているか、
覚めているか。
そのどちらかしかないからだ。

あなたは、今、今の現実と思っている世界が夢だと気が付いた。
そしてそれから覚めようとしてもがいている。

夢からさめたければ、
夢の中のストーリーを進める音や状況にまた巻き込まれそのストーリーを歩まなくてよい。

目覚ましの音を聞きなさい。
貴方を夢から覚めるよう導く音に全神経を集中しなさい。

その時、夢の中で起こっているストーリーはあなたから離れていく。
そして違う場面が展開されていくことだろう。
それに気をとられないでいい。
あなたはあなたに語りかえる目覚めを促す言葉や音や喜びや感情や感覚に
全身を集中させてそれにしっかりとくっついているのだ。

夢から覚めてしまっては、夢から覚めようとしている今の状態は味わえない。
だからこそ、この状態はとても貴重なのだよ。

夢から覚めることが目的ではない。
こうしたプロセスを意識して楽しむことが、わざわざあなたがここにきた目的だ。
だから存分に楽しみなさい。

そしてあなたがこのプロセスを意識的に体験しているこの記録を
多くの人にも分かち合ってほしい。

なぜならば、
この言葉によって、
感じることができる人々があなたからの呼びかけをまっているからだ。

あなたからのよびかけを待っているのは、あなたの兄弟たち。
それは、あなたと永遠の約束をしてきた仲間であり、
あなたの大切な一部なのだから。

値段とかどうすればいいかな?

あなたが楽しめる額を設定すればいいのではないか?

ゲートを開きなさい。
そこにお金が発生してもしなくても我々はかまわないが、
貴方がより意図的にこの状態を求める人と分かち合いたいのならば、
金額を設定すればよい。

ただし、あなたの意図するところを超えてこの対話はあなたの一部である仲間の心に届く。

正直に書き記すことは無防備でもあるが、
それがあなたのいいとろでもある。

まずは出しなさい。

その次にあなたの好みの、もっと万人の無意識に届くような形のものにしてもいい。

しかし、原石は同じなのだよ。

やっていることは、心の声には二つあり、
自分の中の自我ではない声、
聞きなれているけれどもすっかり耳を傾けていなかった方の声が
今大きくなってきたということ。
それに気が付いている人が大勢いる。
その人たちに勇気をあたえる。

それを楽しもうではないか。

他と比較してはならない。

比較などなんの意味もない。

あなたの指から書き写される言葉の世界に誇りをもちなさい。

あなが愛であることを、
と共に、私の中にあるすべてがあなたであるということを表現しているのであるから。

*********

というわけで、
私の存在さんのメッセージを、受け取って形にする私。
その共同作業によりできたものを、私が止めてしまってはいけないなと思い、
公開することにしました。

ブクログの機能で
電子書籍が作れるパブーというのを利用して書いています。

ご興味ある方はどうぞご覧ください。




まだまだこの対話は続けていくつもりです。


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