先日、やすらぎの部屋アドバンスクラス3年の最後のクラスに出席してきました。
3年かけて奇跡のコースの本編のすべての章を読み終えました。
(といってもクラスで読み切れなかった部分を
 家でちゃんとよんでいたわけではないので、
 飛ばし飛ばしの読み方なんだけど。。。)

それでも最初に目にしたとき、3行で自我が猛烈に質問しはじめたり、
かと思ったら家で一人で読んでいたら大抵5行で爆睡してしまうほど
わけがわからなかった奇跡のコースを
今ではすらすらと「そうだよな、うんうん」なんて読めるのだから
人は変わるものだ。

最後の章までたどり着いたということに
なんだか嬉しさがこみ上げてくる。

ありがとう、奇跡のコース。
私が出会った書物の中でも、本当に一生宝にしたいものだ。

3年間なれ親しんだ田中百合子さんの翻訳も
今では、癖になっちゃう味わい深さでたまらなく好きだ。

そんな田中百合子さんに、明日、お会いする機会に恵まれた。

やすらぎの部屋主催の田中百合子さん講演会に
行けることになった。

実は私が雲黒斎さんのトークライブの準備でバタバタしている数日間で
予約開始となった百合子さんの講演会が満席になってしまっていたのだ。

気が付いたときにはすでに遅し、
キャンセル待ちでエントリーさせてもらっていた。
ご縁があれば、お会いできるだろうと思いながら。

そしたら、キャンセルがでたとのご連絡。
嬉しい。。。。

講演会の様子は、またブログでシェアさせていただきます。
お楽しみに!



 セッションをしていると、
どうしようもない反応や感情の元になっているパート(自分の中のある部分)に
誰かほかの人のエネルギーが入っていたという場合に遭遇することが
しばしばあります。

このブログでもいくつかその具体例を体験とともにシェアしてきました。

「誰かのエネルギーを抱えてしまったまま大きくなると
それが行動や反応に影響を与えることがある。」

そのことを経験上、
またコアトランスフォーメーションのトレーニングをうけているとき
開発者のタマラから説明はうけていましたので知っておりました。

さて、この点について、ゲリーは著書「超入門アカシックレコード」の中で
このように解説していました。(P97より引用)


*********
私たちの体が結局は毒されていくのは、
なかなか自己覚知に至ることができないからです。

自己覚知できない原因は葛藤によるのですが、
それは子供時代に両親の葛藤を自分が取り入れてしまうことからはじまります。

たとえばあなたが小さいとき、父親がすごく厳しい人で
母親が従属するタイプの人で、そのことに母親がストレスを感じていたとします。

すると、母親のストレスや母親の恐れを子供のあなたは感じます。
子どもは、母親のストレスを吸収してあげようとして、
自分自身が変わってしまうことになります。
子どもは、母親のストレスを受け取って、それを変異させるのではなく、
そのまま自分のものとして受け入れてしまうのです。

もともと生まれたときはバランスがとれていたはずなのに、
ストレスを吸収することで変化させてしまい、
それが自身にとっての大きな問題になっていきます。

本当に小さい子供たちというのは、親を癒したいのです。
だから、父や母のストレスを自分が受け入れてあげようとします。
子どもたちのやっていることは、自分をなくした「無私の行為」です。
それは、お腹にいるときから始まります。

とくに、母親自身がサバイバル状態になっているときにはその傾向が強く現れます。
父親が母親を妊娠させた後に、どこかに姿を消してしまったなどといった場合です。
そうすると、赤ちゃんは、妊娠期間の最後の3分の1あたりから、
もうその行動に入っていきます。

本当に驚愕すべきことが起きています。

***********

自分の体験やセッションを通じで私が感じていること。

「そうやって吸収した他人のエネルギーは、
 本人がもういらないと気がついて手放す許可を自分にだしたとき、
 手放すことができる」

まずは自分の「本当に自分の気持ちかな〜」と思うぐらい
手におえない感情や反応や思い込みがあって、
穏やかなやすらぎを遠ざけるようなものがあるとき

「この反応をおこしている部分は、私だけのエネルギーですか?
 それとも他の人のエネルギーをもっていますか?」と
内面に質問してみることは、
とても大きな変化につながる可能性を持つ行動です。




現在、私の個人セッション
〜無意識とのコミュニケーショントレーニング基礎コース(9時間)
を受けてくださっているクライアントさんがいらっしゃいます。

現在2度のセッションが終わって、
来週3回目を予定しています。

毎回、本当に濃い内容のすばらしい時間を共にさせていただいています。

奥底で「手放すこと」を意図されてプロセスを歩まれている…
そんな方のお側にサポート隊としてご一緒できるというのは
本当に嬉しいことなんだ。
って、改めて気づかせてもらえて、私にとっても
貴重な経験となっています。

自分の内面と対話して手放すというプロセスは
1回ですべてがばっちり終わる、というものでは、ないですよね。
自分のペースでずっと続くものかもしれません。
(そのうち苦しみが伴わなくなってきて、それ自体が喜びになるんだと思うんです)

セッションは、始まりの鐘を鳴らすようなものです。
もしくはもう始まっていて取り組まれている方の
(いろんな次元の)サポートチームに入るという感覚。

だから、できれば何回かにわたってお会いしながら、
期間を十分とりつつ、変化のプロセスをサポートしたいな。
って思い始めています。

2日前、友人のヒーラーさんに伝えた言葉。

「あなたは高次元の意図を3次元に刻む中継ポイントとしている。
1回のセッションでは、3次元に点を残す。
それが、しばらく期間をあけてもう一回セッションをすると、もう1つ点を創る。
そして最初の点と次の点が繋がって、3次元に線を引くことになる。
線になることで、あなたの仕事は点で刻むより数倍もパワフルなものとなる。
だから、一人のクライアントさんへのセッションは
2回(もしくはしばらくして話を聞くだけでもいい)おこなう設定にして、

点を線にしたほうがいい・・・みたいだよ

友人とお話している時に、そんなメッセージが降りて来た(ような気がした)ので
言葉にしていってみたら、
あとから気が付いたけど、自分にもまったくあてはまる内容でした。

さて。

私のセッションを数回にわたって受けてくださっているクライアントさん。
ブログにその体験とそしてその間に起こった変化や気づき
いろんなことを きっちり言葉にして 記してくださっています。

リンク貼らせてもらえるそうなので、
ここでご紹介したいと思います。

ヨロコビ☆チューニング

変化の過程も書かれていらっしゃるので、
あえてそのままリンクはりました。
私とのセッションのご感想などは
「NLP/コア・トランスフォーメーション」というカテゴリーでみると、
読めるようにしてくれていますよ。ありがとう!







(追加情報のせました!1/29日午後2時30分)

整体師・平野先生がおっしゃっていた
私についてくれている天使・・・
赤茶色の天使。

調べてみるんだけど、なかなか色で検索できなくて
特定できずにいました。

そんな時、友達が情報をくれました。

「赤胴色の天使、いたよ」

その正体は、大天使ガブリエル。
4大天使じゃないですかぁ。有名どころだよ。

そんな有名人(←人じゃないし)がついてくれているのかな〜。

ガブリエルの説明がのっているブログを教えてくれたのでのぞいてみると
こんな文章で紹介されていました。
以下、コピーさせてもらって、ご紹介。

*************

「大天使ガブリエル」

名前の意味:神の使者

特性:妊娠、出産を癒す。創造的な事業にかかわる心配や不安を癒す

オーラカラー:赤銅色

クリスタル:シトリン

癒しの存在として〜
ガ ブリエルの名前には「神はわたしのよりどころ」という意味があります。
ルネッサンス初期の絵画には、
ガブリエルが羽を生やした女性の姿で描かれています。
しかしこれ以降の時代の絵画においては、
力強い男性として描かれるようになりました。
ガブリエルは神の使者となって、
肉体をもった地上のメッセンジャー(作家や教師、ジャーナリスト)たちを守護し、
助けます。

ガブリエルの名を呼べばてきぱきと物事を片づけることができ、
いかなる状況においてもス ムーズなコミュニケーションが取れるようになります。
女性の大天使で、聖母マリアにイエス・キリスト、
そしてエリザベトに洗礼者ヨハネの誕生を伝えました。
ガブリエルは今も、妊娠している女性と赤ちゃんすべてを守護しています。
養子縁組や妊娠、そして出産に関することは、何でも助けてくれます。

宗教的背景〜
大 天使ガブリエルの主な仕事は神の意志を伝えるメッセンジャー、
そして天国の町の広報係という役割である。
ガブリエルが伝えた最も有名なメッセージは、
聖書 に書いてあるように、パレスチナの農夫の娘だった処女マリアに
彼女がキリストの母親になるのを伝えたものだった。
教徒は、神から受けたメッセージ を口述で預言者ムハンマドに伝えたのが
ガブリエルであると信じている。
ものを伝えるという仕事の他に、
ガブリエルは天国の管財人としの職務も持っている。
ある伝説によると、ガブリエルは天国から離れていって生まれ変わる魂を導き、
魂が母親の子宮のなかに入っている9ヶ月間の間見守る。
夢と幻の解説者であるとも伝えられている。

*******

肉体をもった地上のメッセンジャーの守護…というところが、
なんだかやはり私の役目と関係あるのかもれないなんて
思ったりする。

他にもたくさんの天使さん情報を紹介してくれているサイトです。
ご興味ある方はご覧になってください。

<<<<<>>>>><<<<<>>>>><<<<<>>>>>
追加情報〜〜

コメントをくれたお友達が、
上で紹介したブログをしてくださっている方の
別のブログも教えてくれました。ありがとう!

のぞいてみたら、エンジェルからのメッセージが詰まったすごく大切な言葉があふれているページでしたので、ご紹介したくなりました。
このように、大切なメッセージを伝え続けてくれる方がいらっしゃるということに
嬉しさがこみ上げてきますね。ありがとうございます。

エンジェル瞑想ファシリテーター IRISE(イリゼ)さんの
Messages From Angels






誰かの役にたてた〜、というのは、うれしいものだ。
それが大好きな人ならなおさら。
だから子供はお役にたとうといろいろやってくれる。

我が家では、二人がかりで「マッサージ」をしてくれる。
ちゃんと看板がつくられ、メンバーズカードにはハンコもおしてくれる。
30分、50円。という驚異的な安さだ。

布団の上に寝っころがると、一人は足担当、
一人は背中担当にわかれる。

背中係は背中をマッサージしてくれるのだが、
たまに背骨に乗られたりしてギャーってなる。
足担当は、オイルをつけた麺棒でふくらはぎをマッサージしたり、
足ふみしたり・・・。(←キク)

気持ちいいいのか、痛いだけなのか、よくわからないけど
なんだかかなりおもしろい。
やってもらえるっていうのは、何であろうと、うれしいものだ。

30分あーでもないこーでもないとやってくれて、

「二人でやったから100円でーす」
「え〜、50円じゃないの?」
「それは、一人でやった場合だよ」
「・・・・・・」
「ありがとうございます。カードにハンコがたまると、1時間マッサージがただでできます」
「・・・・(これ、1時間もやるのか)」

我が家のマッサージ師さん、どうもありがと。

********
そんな話はさておき。

なんでこの映像を紹介するまえに、↑の話を書いたのか、自分でもよくわからないけど
今日紹介したかったのは、すごくいい短編映画です。
「Validation(承認)」というタイトルです。
人はみな「あなたって素敵だね」っていってもらいたんだよね。
それは自分ではなかなかわからなかったり、
わかっていても素直にそう思えなかったり、
もしくは、「そんなことない」って
過小評価してしまっていたり…するのかもね。

Validation(承認)

自分も相手も、実は全部、自分。
してくれない周りのせいにしていない?
自分がすれば、いつかは自分に返ってくる。
なぜなら
「やりあいっこすればうまくいく」ように
システムはできているのだから。

本当かな。
試してみよう!

 このところの展開の速さに、正直驚いている。

これが2011年の威力なのか。。。

謎の整体師・平野先生の整体を受けたのが、先週の金曜日。
あまりのセッション内容に、びっくりした。

約束の時間に駅まで迎えに行っても、それらしきお方は見当たらない・・・。
あれ?15分着の電車の乗りました〜ってメールきたよな。
25分になっても、姿は見えず、
私も「間違って反対にでちゃったかな?」なんて思い始めて
待ち合わせ場所から動いて少し探しにでかけた。

その時、
一瞬目の端になんだか他とは何かが違う人物が横切ったような・・・
もしや・・・と思いその方を追いかけると
やはり。平野先生その人だった。

「いや〜、のんびりしている駅だから、
 ついのんびり、買い物してました〜〜〜」

これが、初対面の最初の一言。
なんだかおもしろいことになりそうだ。

というわけで、セッション。
身体は正直にこれまでの生き方を、そして今の在り方を示してくれていた。
先生は、「そうかそうか、なるほど、うんうん」といいながら
身体の状態をチェックしていく。

すると先生がこう言われた。
「あ〜、すごい。ゆかさんの天使がまってましたって
ものすごいサポートしてくれてる。
今まで自分の守護天使さんが僕の手にサポートしてくれるのは
たまにあるんだけど、こんなことはめったにないよ〜。
なんかね、色でいうと赤茶色。きっと名前あるだろうから、調べてみて」

そして。

「小さいときかそれこそ記憶がないくらいの時に、
左側のおでこをかなり強くぶつけているみたい。
その衝撃が後頭部の方まで突き抜けてる感じ。
ぶつけたとか何か聞いてない?」

そういわれて、ぱっと思い出したエピソードがある。

私がよちよち歩きの2歳くらいの時、
父は不眠に悩まされていたらしく、睡眠薬を飲んでいた。
それを私はアメだと思ったのか、勝手にさわって、口の中にいれてしまったそうだ。
そうとは知らない母の前に、ふらふらと歩いてきたかと思ったら、
突然意識を失い、バターンと前に倒れたんだそうだ。
救急車騒動になったらしい。

平野先生は
「きっとそれだね。薬まではいってるから脳が衝撃をモロにうけたのかもね」

というわけで、左側のおでこと後頭部の外傷へアプローチしてくれた。

そしたらね、なんだかわからないんだけど、
自然と涙がでてきた。

先生「ゆかさん、天使さんがいつも見守っていたよっていってる。
ああ、どうしよう、僕まで涙がでてきた。
こんなことめったにないんだよ。ああ、すごい、すごい」って。

そしたらね、パーって記憶が書き換えられたみたいに、
2歳のころ(当時住んでいた同じ家、きっと睡眠薬事件の前だと思う)
みていたある風景が浮かんできた。

確かに左側の空中から天使が羽を広げてこっちをみている。
それを私は当たり前のように見ている。
「ああ、本当だ。いるわ。いてくれてるわ。今わかった」
って先生に言ったら、今度は先生

「あれ〜。ゆかさん、あなたに羽が生えたよ。うわ〜。
ここまで来た甲斐あった〜。いい体験させてもらった〜。
こんなところにリアル天使がいたなんて〜」

本当???
なんだかとっても身体とココロが喜んでいて、落ち着いていて、
やっと本来の私になれたって気持ちがぶわ〜って広がってくる。

ハートチャクラのところをチェックしてくれた時は、
「なにこれ?真っ白い光のエネルギーがすごいよ。
 ゆかさん、あなた何とつながってるの?」

いや〜、知らんわ。
だけど、コアトラで体験したコアステートで
「観音様」だと直感でわかっているエネルギーが
コンコンとわいてくるのを感じたことが何度かある。
きっと観音系なんだろうな…とは思ってました。
というと、
「そうね、観音様ね。あと、マリア様もいるね」
と先生。

マリア様もいるのか〜〜〜。
(にわかには信じがたいが、言われて悪い気はしないので、
 そのままありがたくそう思わせてもらうことにした)

なんだか、すごい展開だな。。。と思っていたけど、

ここから身体のゆがみを整えていくと
あるわあるわ、
私が抱えて大事に肉体にしまい込んでいた
感情、葛藤、カタマリ、痛み・・・・。

第3チャクラにたくさん感情がつまっているから
ハートチャクラまできている光のエネルギーが
うまくその下に流れていないという話。

そして時間いっぱい、体の声を聴いてくれたのでした。

*******
その日はとってもいい気分で、
ずっと違和感のあった肩甲骨もなんだかとってもスムーズ。
ルンルンで嬉しさいっぱいだ。

ところが、これは好転反応というべきか。
肋骨の隙間にためていた感情を刺激したからだろうか。
翌日から2日間
押し込めていた感情が一気に押し寄せてきた。

気分は最悪、悲しみで全身が包まれるし、
もうどうにもこうにも身動きが取れない。

なんとか
「これは好転反応。いちいち感情の波にのらなくていい。
通り過ぎるのを観察すればいい。
これは私のいらない感情。もう私のものではない。」

そう言い聞かせるが、思考は悪魔のように襲ってきて、
どうしようもないココロの声ややりきれない状態がループする。

*******
家族に素直に愛を表現できない自分がなさけなさすぎて、
どんどん思考で自己否定し、自分を追い込んでいく。

それは、相手に対する怒りを通り越して、
自分に対する失望へと変わり、
そして全身に後悔と悲しみが押し寄せる。

その状態は今の現状ともマッチしている部分があるものの、
思い浮かぶのは、ある場面だった。

「俺が悪いんだ。俺がいけないんだ」と自分を責める過去生の自分。
以前、過去生回帰のワークででてきたある男性の生涯の最後の場面。
私である彼は、草むらに倒れこみ、もう起き上がる気力もない。
奪われていく体力。寒い。
そして、体中で泣いていた。後悔しているのだ。
本当は愛していた。心から愛していた。
だけど、それをちゃんと表現できなくて
意地はって、怒って、すねて、追い出した。
見えているのは、年老いた母の手。しわくちゃな手をしている母。
自分が悪かった。そう思っている。とっても後悔している。

そのつらさは「愛されなかった」つらさではない。
「愛せるはずの場面で、愛せなかった」ゆえの、つらさだ。

ただ愛する。。ということが、どうしてこんなに出来ないのだろう。。。
*********

この状態・・・自分ではもうどうすることもできなかった。
しかし、そこにちゃんと救いが用意されているのだから、すごい。

実は以前「やすらぎの部屋」でクラスがご一緒だったヒーラーさんが
新しいワークを構築され、そのモニターになってくれないか
という内容のメールをくれていたのだ。
もちろん面白そうなのでモニターに申し込ませてもらっていた。

そのセッションが、日曜日の夜に入っていたのだ。
電話で話しながら、エネルギーワークを遠隔でしてれるというもの。

私はなんとかココロを落ち着かせてそのワークに臨んだ。

「もしもし〜」
元気を装ったつもりだったけど、あっさりバレた。
「あれ?ゆかちゃん、どうした?」

ということで、経緯を話し、状態を話した。
そしたらね、急きょ、内容を変更してくれて、
今の私によさそうなワークをしてくれた。

喜びのエネルギーを送ってくれてプロテクションをしてくれて。

それが終わってから、彼女が何気なく言った。

「あのね、実はもう一個あるんだけど、ちょっと荒業で。。。
今解放できる葛藤を一気にどんと全部抜いてしまうっていうのがあるんだけど。
ただかなり荒業だから、おすすめしてないんだけどね。。。
ちょっと痛みとかもでるかもだし。。。どうする?」

私の頭では「えっ?どうしようかな。。。やらない方がいいのかな」
なんて思うのに、
左側から「やれ、やれ」っていう概念がバンバンくるのだ。

なんかその左側の勢いに笑えてきてね。
「(笑いながら)いや〜、すごいよ。やれやれ言ってる。」
と彼女に伝えて、やってもらった。その荒業を。

そしたら、ぐわ〜って全身に悪寒みたいな寒気が襲ってきて
「左側の背中の真ん中あたり」がズーンと痛くなった。
痛いよ〜って彼女に言ったら、ちゃんと対処してくれて、
しばらくすると痛みも消えてなくなった。

さあ、ここからが面白い話。
私は、彼女が知り合いみんなに一斉に
「モニターやってくれませんか?」メールをおくっているのだと思っていた。

ところが、送ったのは私一人なんだそうだ。

というのも、誰にモニターになってもらえばいいかな?と思って
タロットカードに聞いてみたんだそうだ。

一枚目にどーんと書かれていた大きな字が「リメンバー」。
もう一枚引いたカードの中にも「リメンバー」。
それで彼女は「ああ、ゆかちゃんだ」と直感し、
私にモニターを依頼してくれたという。

さらに。
私が「ぜひお願いしまーす」とモニターセッションの予約メールを送った際に
ちゃんと私のガイドさんと交信してきいてくれていて。

「とってもやさしいすごくやさしいイメージのガイドさんが、
 お願いしますっていう感じの返事をくれたの。
 それが不思議で…なぜだか、左側だけなんだよね。
 色でいうと下が白っぽい水色で、上にいくときれいな緑色。
 いつもだいたい真ん中っていうか、
 画面でいうと中央にガイドさんがいる感じがするんだけど、
 なぜかゆかちゃんのガイドさんは左側だけに感じて、
 右はなにも感じないんだよね」

やはり、左側にいるのですね。天使さん。
ちょっと前の記事にも書かせてもらったんだけど、
NLPのワークで見えてきた
肩にのっていたエンジェルのような存在も、左肩だったし。

なんで左なのかはさておき、
とにかく、サポートがかなり入っていることを実感した3日間でした。

*****
あ〜。展開早いわ〜。
その後、すっかりディープな気持ちの揺れは過ぎ去って
落ち着きを取り戻しています。

私に遠隔でワークをしてくれたヒーラーさんの情報は
モニターを完全に終えたときにちゃんとお知らせしますね。

実は、本来モニターをやってくださいと頼まれていたセッションは
延期になっているので、まだ未体験。
彼女の真骨頂を感じて、またリポートします。
お楽しみに♡

*****
整体中に言ってくれた平野先生の言葉

「背中はね、自分じゃ押せないでしょ。誰かに押してもらえばいいんだよ。
 押しあいっこして、楽になっていけばいいんだからね」

そう。
全部自分一人で抱え込んで、一人でなんとかしなくても、いいんだ。

手が届かない所は、誰かにやってもらえばいい。
それを自分に許しても、いいんだね。

サポートしてくれた(いろんな次元の)みなさま、
本当にありがとうございます。

 とっても最高な動画をご紹介します。

けっしてカッコいいとはいえないマットのダンスが、こんなに素敵だなんて。自由と元気を喜びをくれる最高の動画です。

マット・ハーディングは2003年、仕事をやめて、ずっと夢だった
世界中を旅することを始めました。

彼は、家族に今どこにいるかを知らせるために、
動画を撮ってもらい、YOUTUBEにアップし続けました。

ある日、撮影してくれた人が「そこで踊ってみなよ」と、提案しました。

マットのへんてこりんなダンス。

その映像は、マットが旅を終えた後も、マットが知らないうちに一人歩きしていたのです。

ある日、ストライドという会社から連絡がありました。

「マット、もう一度世界をまわってビデオを撮らないか?」

もちろん、お金は会社持ちです。

そして、彼は再び旅に出て、
7大陸、39ヵ国をまわって、ダンスを続けました。

そのマットのダンス映像がこちら

私、感動して、涙が止まらなかったよ。
すばらしい!


 ゲリーは言いました。

「2011年は思考と肉体の関係もさらに密接になります。
 体の声に耳を澄ましてください。このことは非常に重要です」

「もう5杯目のビールはいらないなって体がいったら、
 4杯でストップしてくださいね。」
身体からのサイン、メッセージを無視しないこと
・・・う〜〜これは身につまされるな〜・

さらに。

「自分が好きじゃない自分の癖や習慣をやり続けるなら、
 それが大きな問題をうみます。習慣がうみだすのではなく、
 その習慣を続けることによる「葛藤」によって生まれるのです」

例えば、たばこ。

やめなきゃな〜。やめなきゃな〜って思いながら吸っていると、
そこに生じた葛藤が、例えば病気やトラブルとして現実化するといいます。


ということでもちろん
フォーカスするのは「健康」。

「あの病気になったらどうしよう」と思っていると、
本当に病気を招きこみますよ。
病気を思考でご招待してしまわないように、注意してください

って言ってました。
「インフルエンザが流行ってる、かかったらいやだな〜」
というのは、禁物ってことだね。

そしてもう一つの特徴として。

2011年は体がチェンジしようとする。

その現れ方として、
なんだかわからない肉体の痛みが増えるそうです。
というのは、肉体自身が
肉体にあるブロックや停滞していたエネルギーを
解放しようとするそうなんですね。
だから、なぜか関節とか腰とかが妙な痛みを感じ たりすることが
起こるでしょうということでした。

これは別に怖いことではなくて、どっちかっていうと
いいことかもしれません。
ずっと運動していなかった のに急激に動いて
変なところが数日後に痛くなる
・・・そんな感じだということでした。

また、これまで以上に、食べ物にも気を使う必要がありそうです。
ゲリー曰く、脂肪、小麦、糖分は取り入れるとかなり体に負担になるそうです。

・・・ドーナツとか。バターたっぷりのケーキとか。
子供が好きそうなやつはほとんどだね・・・。
だから食べないっていう選択肢もあるんだろうけど、
そこはアメリカ人のゲリー、

「35歳以上の方は、消化酵素をとることをお勧めします。
アメリカでは知ってか知らずか直感で消化酵素を買う人が増えているんですよ」

と言っていました。

そして強調していたのがこれ。
「運動してください!エクセサイズ!!」

ああ〜〜。
肉体面のことは、私ぜんぶ身につまされるわ〜。

というわけで、私にも明日は肉体面からのアプローチが待っています。
以前から絶対受けたかった野口整体の平野先生の整体を受ける予定。
あ〜楽しみ。
またご報告しますが、平野先生、謎の人物。
明日、知り合って、いっぱいその魅力を感じてきます。

今年は、運動・・・する?
しようよ!自分!




 ゲリーが言った。
「今年こそ”意図”が大切な年ですよ!」

「何かから逃げようとすると、それがやってきます。
 嫌なことを避けようとして、いい方を欲しがると、
 嫌がっているそれが、食らいついてきますよ。
 あなたの動機が大切なのです。


ほらまた、同じ話だ。黒斎さんも一生懸命伝えようとしてくれた。
引き寄せの法則のあのポイントだよ。
雲黒斎さんロングインタビュータクシーの運ちゃん

「貧乏が嫌」だから「お金が欲しい」と願ったなら、
今年はいつにもまして「貧乏がくらいついてくる」そうだ。

「豊かであることのシアワセ」を十分に感じていれば、
それはまた増えていくでしょう。

さあ、どこにフォーカスしているか。
それは単に言葉の問題じゃないよ。

 自分のエネルギーの質に
「恐れ」が入り込んでいるのか、
「愛」で満たされているのか。(もくしは、喜び、ワクワク、満足感など)
ここにかかってくると思います。

奇跡のコースが伝えようとしていることもまさに同じこと。

「自分は愛であり、光であり、完全なる存在である。」

上の言葉を単なる知識としてではなく、
実感として、体験として、腑に落ちた状態で知っていて
このことを、意図して存在し
愛からみた世界を創造し拡張していく。

奇跡のコースのやろうとしていること。

これまで私たちは自我の名のもと
「勝ち残り、生き残る」ことを最大の優先順位にして
「自分は欠けているから補わなければならない。勝つためには〇〇をしなければならない。」と信じてきました。

「欠けている」からスタートしている自我の思考体系で世界をつくってきました。
そこの根底にあるのは「恐れ」です。
ここから生じるのは、怒りであり、葛藤です。

これを
「私は永遠なるスピリットであり、完全に愛されていて、満たされている存在である」
ここからスタートする思考体系にチェンジすること。
そこから生じるのは、癒しであり、奇跡です。

これが奇跡のコースのプログラムの目的です。

メガネをかけかえれば、そこに広がる世界はまったく違うものに映り、
体験すべてが変化していく。
と、奇跡のコースは教えます。

さて。

ゲリーはいいました。
「鏡をみて、こっちを見返している自分のイメージが
 何にみえるのか。何とみるのか。
 これが本当に重要です。

 感情と思考がぐちゃぐちゃにからまっていたら、問題を引き起こす。

 今年の前半は、自分のシャドウをみて、その中に何があるのか、
 みてみることをお勧めします。

 あなたの影が終わりになるかもしれない年です。
 自分自身と自分との関係を見直してください。

 あなたの直感がガイドです。
 あなた自身が自分の無限の可能性に目覚めはじめるときです。
 感情エネルギーを使って、自分の欲しいものを手に入れるよう
 つかってください。

 世界を「善か悪か」でみたら、それは善と悪のあるその世界です。
 悪を嫌がるがゆえに、善を求めたら、悪に力を与えます。

 私は決して「戦争をなくそう」とは思いません。
 私は「世界が葛藤から自由になって、人々が人生を生きていけますように」
 と意図しています。

 これはとても大きな差なのです。
 とても注意深くしている必要があります。

 どう意図しているか、ここに明晰であって下さい。

 あなたが何かを怖がってるとして、大抵欲しがっているのはその正反対のものです。
 しかし、手に入るのは恐れているものです。

 明確に意図すれば、ハートの望みが本当に手に入ります。
 2011年は増大、チャンスの年。
 自分の精神、マインドの状態に気を付けていてくださいね」

繰り返しますが、意図はシャープに明晰に。ってことらしいです。

おまけ。

質問タイムの最後におじいさんが聞いてくれました。

おじいさん「みなさんの高尚な…レベルの高いご質問の後に生々しい質問で恐縮ですが、
 今年、投資するとしたら、何がいいですか?」
ゲリー「お金に余裕があるなら、絶対ソニーの株は買いですよ」
おじいさん「ありがとうございます!」

おじいさん、直球ストレートど真ん中、最高〜。

(私は、シャープとソニーをだしたかっただけ。。。。)


ゲリーが言いました。

「2011年は睡眠にも変化があります」。

 夢との関係が面白いことになっていく人が多いそうなんです。
夢は、潜在意識が意識にメッセージを送っているツールですが、
 今からはさらにそれが現実とリンクしてくるんだそうです。

 夢でみたことがそのままこの現実世界のリハーサルに
なってくるというんですね。

 そう夢で見たのとおんなじシーンが現実世界ででてきて、
「あっ、もうこれ夢でやったな」って思う。

例えば夢で「旦那との離婚に踏み切る」場面を経験したとしたら・・・。
現実世界でも、すんなり夢の通りに「離婚する方向で納得」
というのならいいのですが・・・。

そうではなく、離婚に踏み切ることに抵抗している自分の一部がいたとします。

そうすると、夢では離婚へ踏み出すリハーサルをしているのに、
現実にはそれに抵抗する自分がいて、悩む。
といった、これまでになかった別の形の「葛藤」が
出現してしまうという ケースがあるだろうとゲリーは言いました。

他にも、例えば仕事上の何かトラブルがあって問題を抱えていたとして
そのことが夢の中で全部解決して終わってくれた。
で、現実世界でもすべて解決していて、なんだか気が付いたら終わっていた…
なんてこともあるかもしれない、というんですね。

 夢の話と現実の話がかなりリンクしてくるようです。

さあ、その話を聞いて、私は「やっぱりな!」と妙に納得したのでした。
それは、まさに、思い当たる体験をしたばかりだったからです。

 *************

お正月休みのどこかの夢で、かなり印象的な夢を見ました。
 
私の前に3人ぐらい、仲間のような感じの人が並んでいます。
その人たちが私の首の左側を指しながら言うんです。
 「ほら、そこにいっぱい抱えてるんだよ。
 メンターのエネルギーを抱えすぎてるんだよ。  
 いくら好きだからって、それはもらいすぎだよ。抜けばいいんだよ」と。

 私は、何のことかさっぱりわからないんだけど、
確かに左側の首から耳のあたりにかけて 色でいえば水色っぽい感じの
大きなエネルギーのかたまりがあるのがわかります。

「これがそんなに影響してるの?」 そんな印象です。
そして仲間たちがそれを抜くようにいうので、やってみる。

という内容の夢でした。

さあ、この夢を見てから10日ぐらいがたったでしょうか。
1月15日は「コア・トランスフォーメーション協会主催のコアトラ勉強会」に
参加していました。
その時、仲間のガイドでコアトラをしたんですね。

そうしたら、でてきたんですよ。
 左側の首からドバーッと広がるエネルギー。自分のものじゃない。

 誰のものか、聞いてみたらすぐに返事が返ってきました。
「 やすらぎの部屋のコオさん。」

 (え〜っ!コオさんのエネルギーなら、別に持っていてもいいんじゃん。
  なんて思う私だったのですが、それはそうじゃないんだね)

 ワークで扱っていたのは、
「今年の目標達成に向かう上で、ブロックとなっている葛藤」でした。

そして首の左側にあったエネルギーは私にこう言っているのでした。
「何も恐れる必要はない。あなたは守られている」
それはとてもいい言葉です。

でもそれは、私の中で

「恐れなんかもっちゃいけない。恐れずいくしかない」

という言葉に変わっていて
「本当はなんだか不安」と思っているハートのパートを
押さえつけ、黙らせていました。

 だから「なんだか不安」という感情を
感じちゃいけない、感じちゃいけないって思う自分がいて、
 結局はそこにとらわれてしまい進めなくなっているようでした。

だから、コオさんのエネルギーを全部コオさんに返しました。
そしたら、その水色のエネルギーのパートは
シューッと小さくなって 私の中に入ってきました。

どうやら「ちゃんとやりたい」と思っているパートのようでした。
何でも頭で「いい」と思えることをやろうとし、
そうでないことはダメなこととして処理しようとする、
頭で「いい」と思える状態になるまで、しない
・・・そんなパートでした。

そのパートとコアトラしたら、とっても気が楽になりました。
「なんだか不安」だと感じていたパートも、
そのまま感じていいよっていう風になりました。

そうしたらね
すごく前向きに目標に向かって進んでいけそうな予感がひしひしと。
 不安がない人なんていないものね。

それでいいんだよって言ってあげられたら、
もう不安に固執しなくてよくなって、
希望の状態をより具体的にイメージできるようになったのかな。

 **********
ゲリーが言った通りだ。 夢ですでにリハーサルしてた。
 これは、実は今年入って2つ目の「夢と現実のリンク」です。
 もう一つもびっくりするぐらい鮮明な形ででています。
面白いな、2011年。


そうそう、忘れないために自分へメモ。
エネルギーは好きな人のものをもらっちゃうことが多いんだね。
親のエネルギーも。
好きだからマネしたいし、取り入れたいって思うからかな。
好きだから、肩代わりしてあげたい、身代わりになってあげたい、
わかってあげたいと思うからかな。

ネガティブな感情か、ポジティブな感情か、
そこには違いがあるかもしれないけど、
無意識的に「そうすることを選んだ思い」は同じなのかもしれない。

だけど、自分はもってないからもらったり、
自分を犠牲にして肩代わりすることは
ありのままの自分で存在すると意図することと
根本的な出発点が違うんだ。

「あなたがあなた自身のことを誰だと思っているのか
 それが本当に重要な年ですよ」

ゲリーが強調していったセリフ。
次回はその話。


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