• 2012.03.18 Sunday
地球と遊ぶことにして。

春なので、土に種でも植えてみようかと
畑をはじめてみることにした。

今日は開墾。
1時間ほど体を動かしたら、なんだかとても気持ちがいい。

帰りにむしったその辺りに生えていた自然の菜の花で
パスタをつくって、
今日は春を味わいました。

草むらが、畑になる日はいつのことか。

種を植えれば、雨がふって、太陽がでて、食べ物ができる。
当たり前のことかもしれないが、
やっぱりすごいことだよな〜と思う。

うちの子供たちがB型インフルエンザにかかり、
かれこれ1週間。

長い!

B型インフル恐るべし。

まるちゃんは5日間9度台をさまよい、
7日目にしてようやく微熱から平熱を行きかうところまで回復した。
本当によくがんばった。

姉はそこまで重くならずに3日で熱がさがり、解熱後2日をへたので
明日から登校できそうだ。

・・・報告でした。




昨日はとっても気持ちのいい天気でしたね。

春の気配があちこちにあって、
こんな日は緑の中を歩きたいと思って

自然公園を歩いている友達に仲間にいれてもらい
1時間、がっつり歩いて自然を満喫してきました。

オオイヌノフグリが咲いていたよ。

おじさんたちがプロ仕様のすごいカメラをもって
静かに何かをまっていた。

めったにおめにかかれない鳥がいまこの草むらにはいりこんだんだ
と教えてくれた。

おじさんたちはみんな自分がやりたいからやっているだけで

仕事だからとかやらなきゃいけないから
といった動機では動いていない。

本当に「好き」という理由以外何もなさそうだ。

あと自分のペースで歩いている人や、何かをみているご夫婦や
たくさんのおじさんおばさん、おじいさんおばあさんが
自然公園で動いていた。

******

春の気配は確実に訪れていました。

その後、ずっと見たかった「麒麟の翼」を映画館でみて
何も考えずに一日ただ遊びました。

夜はカレーにしたんだけど、
やっぱり肉は入れられなくて、
シーフードカレーにしました。

ルーも米粉でつくったルーというのをスーパーで発見。

米粉カレー














肉の油は一切はいっておらず、
植物油とスパイスだけのおいしそうなルーで
にっこり。
(こういうのは自然食品店にはあるけど、
普通のスーパーにはなかなかおいてないんだけど、
いつものスーパーが初入荷。よくやった!)

おいしかったよ。

このカレーも、近所にある井上スパイスさんが作った商品。
本当にカレーが好きでつくっている小さな会社だけど
こうやって愛情こもったいいルーをつくってくれて
嬉しいです。

やっぱり、愛することをするって素敵だ。

  • 2012.02.17 Friday
ちょっと前に熱がでた。
子供の風邪をもらったのだろう。

熱と言っても、微熱で、たいしたことなく1日で平熱になった。
ところがその後ひどい咳にみまわれて、
1週間、夜横になるとせき込んで肺が痛くなるほどだった。

自動書記でヒーリング方法をガイドしてもらいながら
自己ヒーリングをためしてみたら、
翌日には快方に向かった。

大切なのは
「この咳のもととなっているものを解放すると意図すること」なんだそうだ。

まあ、そんなことをやってみたりして
自分なりに楽しんでいたのだけれど、
思わぬ変化が体に起こった。

肉を受け付けない。

魚もダメだった。

そして味が濃く感じて、どれもこれも料理が失敗に思えた。

「うわっ、この魚、臭い!食べられない。腐ってはないけど、かなりやばい」
といって自分で買って作っておきながら、そういってみるも、

私以外の家族は全員、
「そうかな〜」という感じ。

「味が濃すぎた、ごめん」とあやまるも、
私以外の家族は
「全然大丈夫だよ」という。

かれこれもうだいぶ前から牛肉は受付けなかったのだけれど、
豚肉と鶏肉はおいしくいただいていた。

ところが、あの風邪以降、
肉がどうも無理。

でも昨日ベーコンは食べられた。

だからきっと
病み上がりの身体だったせいなのか。

肉も魚も使わないとなると、
それでなくてもワンパターンなお決まりの料理から
さらにメニューが減り、
キッチンに立つと途方にくれる。

結局考えるのが嫌になって、
冷凍庫の鶏肉を使って、今日も煮物を作った。

きっと肉には手をつけないだろう。

まあ、家族はおいしいと食べてくれるのだから構わないが。

いつまで続くのかな、この味覚。

妊娠したかも!という懸念をいだいてくれた方、
先に言っておきますが、妊娠はしていません。

肉を食べたら、報告します。

では!



10年前から本棚にありながら、
ずっと素通りしてきた一冊の本がある。

売るか捨てるかすればいいのだろうが、
なんどもあったその振るいを
なぜかいつもクリアして、
本棚にまたちょこんと舞い戻る
捨てきれなかった本である。

「ハリウッド脚本術」

脚本を書こうと思う人が手に取る本で、
本にがっつり取り組む気にならなければ
最後まで触れることができない本でもある。

つまりかなり実践的に説明してある本なのだ。

(そして10年前の私は10ページ程度で離れてしまっていた)

この本をひっぱりだしてページをめくっていくと、
うひょ〜、やっと私が理解できる状態になったから
読んでいるんだと。

だって、全部かいてあったんだ。

しかも、ちゃんと先に体験があって、
あとから説明をしてくれているんだから、
いつもながら、ガイドさんの仕事は、順番も見事だな。

*********

最良の脚本には、組み立てられた登場人物は存在していない。

彼らはあなたの中に生きており、
あなたの仕事は、彼らが表に出てくる方法を見つけることである。
あなたは登場人物の創造者ではなく、発見者にならなければならない。
ある意味で、あなたは降霊会の霊媒のようなもので、
登場人物をあなたの創意に富んだ想像力の中で育ちつつあるドラマに
参加するように呼び出すわけである。

登場人物を呼び出すとは、耳を傾けるということだ。

書くというのは、作文をするということを意味していない。
むしろ、書かれるのに任せるのだ。

すなわり、キーボードに指を置いて、待つのである。
そして、耳を傾ける。耳を傾けて待つ。

あなたの登場人物は話し出すだろう。
それが起こり始めたら、タイプを始めて、
登場人物が何も言うことがなくなるまでやめてはいけない。

たぶん、30〜60ページの材料を得られるだろう。

あなたの登場人物の本能を信頼するように。

「ハリウッド脚本術 プロになるためのワークショップ101 より抜粋」
*********

書くということは、この世にでたがっている人物を発見して
降ろしてあげることなんだよな〜。

過去生の人物もでたがっていて、
それを今の地上に形としてうみ出す行為は、
過去生の存在が伝えたがっている想いを解放する、
癒しのプロセスなんだそうだ。(←と直感で受け取ったことがあって)

筆が止まっています。

更新、なかなかせずにいます。

毎日のぞきにきてくださっている方々、
ありがとう。

****

自分を動かすイメージとして昔から差し込まれていたのは、
ガンダムのようなモビルスーツ(肉体)の中、
頭の部分に操縦席があってそこに座って動かしている。。。

そんなイメージでした。


こんな話はしたことなかったのに
先日の平野先生の整体のセッションにてこう言われた。
私の場合、

「操縦席は、頭にあるんじゃなくて、
 お腹、丹田のところだよ。」

そうか〜。
そこに操縦席があるんだ〜〜〜。

またしてもいつもの得意なやり方で
第三の目、頭の部分に操縦席をおいていたのですが
その言葉をいただいて、
お腹の操縦席にエネルギーをおく、と
意識してみた。

なんだかそっちの方が
落ち着くような気がしてくるから不思議だ。

お腹の操縦席って、

情熱なんだそうだ。





昔からアンパンマンがなぜかすきで、
子供に与えるキャラクターというのではなくて、
作品自体がすごくすきで、
大人になってから独身時代もなぜかアンパンマンは楽しみにみていた。

今日、おもうところあってまたネットでいろいろみていたら
結局ここにたどりつき、
あらためてすごいなと思った。

子供のころに歌った
「僕らはみんな生きている、生きているから歌うんだ」
という歌詞の
迫ってくる本気度を
幼いながらも、まっこうから感じていたんだと、思う。



アンパンマンのマーチ

作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 編曲:大谷和夫

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!

今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!
忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも
そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

時は はやく すぎる
光る星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が あいてでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため


今年がはじまってもう1月も半分。
ブログの更新がさっぱりですみません。

今年も書いたり書かなかったりですが、どうぞよろしくです。

******

いろいろ書いていくノートをペラペラと見返していたら、
昨年暮れあたりに次女が言ったセリフが書き留めてあった。

この次女は本当におもしろい存在で、
これまでもたまにこのブログに登場してきましたが
今年からちゃんとしたキャラでのご登場とします。

紹介します。
まるちゃん(7歳)。

******

「まる、お部屋について言う〜の巻」

我が家の和室。
いつも家族がくつろいでいる部屋である。
この日は割とものが散乱していて、片付いていない状態。

そこでごろごろしていたまるちゃんが、なにげなく言う。

まる「ママ、この部屋っていつもキレイだよね」

私(;O;)「ど・どこが!? 服は落ちてるし、ものもたくさん散らばってるし」

まる「それだけでしょ。落ちてるだけでしょ。
   キレイだよね。」

私「・・・・・」

******

「まる、ママを観て言う〜の巻」

ある日、走ってきたまるちゃんがくるなり言う。

まる「ママは本当にかわいいね〜」

私「あ・・・・ありがとう」

*******

無邪気というより、もはや聖霊の視点??

まるは突然、
前後の脈絡関係なく、
印象的なメッセージを声にのせてつたえてくれる。

日々はたいてい3つ上の姉にむかって
「バーカ!」とわめいているが。。。

みなさん、どんなクリスマスをお過ごしでしたか?

うちの子供たちには、
「サンタさんからプレゼントが届く」という設定を
今年も続行〜。

5年生になる姉の方は、ちょっと微妙になりつつあり
12月のはじめ頃、
「300円分Xmasプレゼントから前借りさせて。どうぜサンタはママなんでしょ。」
と言い放った。

うわ〜、現実的〜。
これはもうばれたか、と思いつつも、なんとなく流しておいた。

それでも2年生の妹と一緒になって
「サンタさんに何たのもうかな」と考えて、
「バッグも欲しいけど、腕時計もいるんだよな〜。それかキックボード。だめだと思うんだけど、ベッドっていったら、届くかな?」などと夢はどこまでも膨らむ。
そしてサンタさんに手紙を送ったら届くかな?とか聞いてくるので
やっぱりどこかではサンタさんはいるんだということになっているようだった。

妹の方はというと姉とは対照的に物欲があまりなく、
特にあれが欲しいとかなんとか言いださないので
数日前にきいてみた。

「サンタさんに何か頼みたいものあるの?」

すると・・・

「うん。この小さなハリネズミがいるでしょ。
(3センチくらいの陶器のハリネズミ、友達にもらった品)
 これのクマ版」

「あ・・・・そうか」

と、その時おばあちゃんから電話がかかってきて、
おばあちゃんに聞かれたのだろう。
こう応えていた。

「うん。ハリネズミの人形があるんだけど、それのクマ版。
 もうサンタさんに頼んだから、くると思う」

すごい。何の疑いもなく、もう希望は届いたと思っていて
ちゃんと届くと信じている。
すごいよ。すごい。

というわけで私はそのハリネズミのクマ版という
一体どこに売っているのかもわからない品を探してまわりました。

願いというものは、かなうものなんですね。
1件目で「どんぴしゃ」という品を無事発見!

そうしてイブの夜。

「今日は早く寝る」と
揃ってさっさと布団に入った二人。

寝たらプレゼントが届くと信じているのだろう。
今夜だけはなにがなんでも寝る!っていう感じ。

プレゼントにはカードをつけるのだけれど、
2年ほど前、カードの字をみた姉が「この字、ママの字とよく似てるね」と
するどいつっこみをいれていたので、

ペンを弱弱しく持って、しゃら〜んっと
いつもの書き方じゃない変な字で
メッセージを書いた。

さらに、昨年は二人の枕元に置きに行った際、
階段を下りるスリッパの音で目覚めた姉が
「ママの足音がした後みたらプレゼントがあった。
 ママがおいたんでしょ」とつっこまれた。

そこは「ママもなんか音がしたからもしかしてと思って様子を見に言ったんだよ。
そしたらプレゼントが置いてあった。ちょうど置いたばっかりだったみたい」

とごまかした。

「えっ、じゃあサンタ見た?」

「うん、後姿がちらっとみえた」

とウソにウソを重ねた結果、

今年サンタクロースの絵を学校で書くことになった姉が
「ママ、サンタクロースってどんなんだっけ?」
と聞くので
「知らない」と答えたら

「だって、ママみたんでしょ」

・・・・・。



そんなこんなで、今年は1階のクリスマスツリーの下に置いた。

朝のそれぞれのリアクションは面白かった。
まず下の子は例のクマをみつけて

「あっ、あれだ!」
と声を上げ、にんまり。
後は一緒に入っていたお菓子に夢中だった。

お姉ちゃんの方はというと、
入っていたバッグに大喜びしながらも
値札をみて
「ママ、サンタも値段隠すんだね」だって。

どこまでも現実的な姉ではあったが、
「ママ、見て〜。ほらこんなの入ってた」といちいちみせてくれるのだから
私が買ったとはどこかでまだ割り切っていないのだろう。

ところが!その後ラジオから流れてきた
「娘のXmasプレゼントを選んでいて、ママからにしようかそれともサンタから届くってことにしようか、考えちゃいますよね」というコメントを聞き逃さなかった姉は

「聞いちゃった〜聞いちゃった〜。このラジオの人、
サンタからのプレゼントはママが買っているだって〜。やっぱそうなんでしょ!」

この会話もスルーして、明言はさけておいたが、
果たして来年はどうなることか!?

そんな我が家のサンタさんでした。

2011年の冬至。

今年が始まったとき、
この日私はどうしているかな〜と思いを巡らせた
その日がやってきた。

分離のエネルギーが大きかった時代から
ワンネスのエネルギーが大きくなる時代へと移行している今、
今日がまさにその逆転の日と言われている。

子供のような純粋なあり方で
喜びを受け入れたいな。

*******

また!


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

半自動書記で執筆中!

yukaの本棚

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM