新しい日課として、朝の散歩をはじめた。

子供たちが通学で出発するタイミングで
便乗散歩だ。

一人ではついつい寒そうだとか洗濯がまだだしとか
理由をつけそうになる。
要はめんどくさい、家にいたほうが楽。それだけのことなのだが。。。

で、子供たちがでるときに一緒にでることにして、
ついでに地域の防犯パトロールの役わり(←チャンスととらえて)
を兼ねて、通学路を途中までご一緒させてもらう。

さらについでに、下の子2年生の動きを全部まねてみたら、
すっごいおもしろかった。

無駄としかいいようのない、蛇行。
せっかく進んだのに、逆走する意味のなさ。
これが子供だという動きは
やってみると本当に楽しい。

歩道脇のブロックはもちろん平均台となり、
影ふみ、おしゃべり、ポケットに両手つっこんで
後ろ向きに歩く。

これ、大人で一人でやっていたら、超危ない人だが、
子供と一緒なので気楽にやらせてもらえる。

そして青空と、ハラハラと降り注ぐ銀杏の葉のシャワーをくぐりぬけて
大きく伸びをした。

なんて気持ちいいんだろう。

********

昼間のこたつも今のところ入らないですんでいる。
入らなければ入らないで、おひさまのあたる別の心地いい場所をみつけるんだから
やっぱ猫的なんだろうな。
これを書いている今は、さらに進化して、
湯たんぽを腰のところにあてている。すっごい温まるし、気持ちいいよ。

夜のビールも3日間ぬいたら、なんだか体調もいい。

夜ビールを飲まないでテレビもみないとなると、
さっさとお布団にはいるので、
睡眠時間もばっちり。

なんだ、いいことばかりじゃないか。

何日間だっけ?24日間だっけ?なんか成功法則みたいなのにあるよね
何日間か続けると、それが習慣化するってやつ。

とりあえず、3日目だ。
あ〜〜〜〜!お正月を挟むじゃないか〜〜!

飲めや歌えや夜更かし遅起きのオンパレードがまっている!

まあ、いいか。人生そんなもんだ。
今日は今日の心地よさを楽しもう。

前回の記事で宣言したことで、いくつか変更しました。

まず、よく考えたら、平日にビールをのまない。休日はいい。というのは
自分にそっていないことが判明。
そんな頭で考えたことを「ねばならぬ」でやることは意味がないと。

そして私がビールをのみながらほっとくつろぎたい時間をかきだしたところ
週に3回あることがわかった。
だからその日は飲みたくなったら飲むし、
そのほかの日で別に飲みたいわけじゃないけど習慣でのんでいるところは
体の声を聴く。ということにしました。

うん。
すごく自然でいいな。

それから、「昼間のこたつ禁止」はというと。

こたつにはいるとついゴロンとしてしまい、
ダラダラとなり、昼寝となるという
どうしようもないこの至福のパターンを
「夜だけ」にするというもので、
これは昼間の時間を有効利用しようというためだ。

そうか。ゴロゴロねるからだめなんだ。
寝られなければ、こたつに入ってもいいかな???

なんてささやく声につい耳を貸してしまい、
土曜日にでっかいホームセンターまで遠出して
こたつテーブル化作戦を慣行!

付け替えられそうな足となる角材を購入し、
電動ドライバーを使って、
こたつの大手術を行いました。

1日がかりでやっとできた〜〜〜〜!
となったのが、夜の8時。
そこからなんとかふとんを組み合わせてこたつにして、
椅子もありものをかき集めてすわれるようにしてみたんだけど。。。。

・・・・・・

なんか、おちつかない・・・。

あんなにがんばったのに。

もしかして、これ、好きじゃない???

認めたくない事実の前に1晩は耐えるも、
翌日、やっぱり低いこたつに戻す!と宣言。

昨日一日&買ってきた角材はすべて無駄と化したが、
この無駄のおかげでずっと思いつかなかったいいアイディアを思いつき、
最終的には、使わずじまいの天然木の机を分解して天板にし、
足が壊れかけていたこたつの台の足を交換し、
二つをドッキングさせつつも天板を変えることで用途にあわせて
ベストな大きさに変えられるという
なんかすごく理想のこたつが完成した!!

うわ〜〜。
どうしてこれを今まで思いつかなかったんだろう。

そんな家族サイズにぴったりのこたつが誕生するまでの
2日間。

無駄だったのか、無駄あってこそなのかわからないが、
そんな経緯で出来上がったこたつを

昨日やってきた平野先生がすごくうれしそうに見てくれて
ほめてくれて、
さらに、だからすごく進化しているんだね〜と
体の状態と合わせて話してくれたから、

うん。上機嫌。

私が自分らしく一番自然でここちよくいることが
家の中にも生活の中にも
広がっていけば、それが何よりだもん。

それで。

結局ですが。
昼間のこたつ禁止は、続行で決定。

働いている人には「当たり前だろ、何言ってるんだ〜〜」と言われそうですが、
家にいていつでも入っていい。しかも誰も見ていないとなると
ものすごい誘惑なわけで。とほほ。

さて、昼間こたつにはいらないで何をするのか。

そこが面白いところで
やりたいことを全部リストアップして、
時間割にして表をつくってみました。

その表を眺めていたら、なんだかすごくしあわせ。
まだやっていないのに、もうやった気分になるから不思議だ。

でも、今日からやるのです〜。

自我を確立し、
社会の中で生き抜いていくことを学ぶ道が
産まれてから始まったとするならば、

それを一通りやり終えたとき、
次なるステージの出発点がやってくる。

スピリットとしての成長は
40歳がゼロ歳と言われているのですよと

教えてもらったことを思い出す。


やっと再び生まれたのかな。
新しい成長の日々が始まるのかな。

今日は40歳の誕生日。

マイウェイ(日本語版)をなぜかずっと口ずさむ。
泣けた〜〜。

ブログ、ご無沙汰しています。

がっつりハリーの世界にはまりまくり
毎日読みまくっていました。

昨日完読しました。
あ〜〜〜〜、面白かった〜〜〜。

そして、昨夜から今度は映画を最初から観始めてしまい、
もう、本当に。。。。

まあ、いっか。

というわけで、しばらくまたハマります。

平野先生の「活元運動の会」、
前回は冷えのポイントや今の身体の進化ポイントなど
「身体の取り扱い説明書」という感じのすごくいいお話もちりばめてくれて
充実していました。ありがとうございました。

次回は、12月12日(月)午前10時から 北本文化センター(北本駅徒歩5分)和室
です。

御希望の方は、ぜひ今年最後の活元運動の会で
一年の身体のお荷物を整理しましょ〜!
ご参加お待ちしています。

お申込みはメールにて
info@@remember-project.net(@を一つとってね)

**************

今更ながら。

ハリーポッターの小説を読み始めた。

映画は全部ほぼリアルタイムで見てきて大ファンだったのだが、
原作は読んでいなかった。

そして見事にまたハマった。

いや〜。すごいわ〜〜〜〜。
(って今更ながらだよね)

今だから重みがわかるセリフがちりばめられていて、
その通り、そうなんだよ!と、一人で盛り上がっている。

では、第2作目「ハリーポッターと秘密の部屋」より

魔法学校のダンブルドア校長がハリーに言ったセリフ

「ハリー、自分が本当に何者かを示すのは、
 持っている能力ではなく、
 自分がどのような選択をするかということなんじゃよ」


9月10月、自動書記をやりはじめてから
「源さんからの伝言」としてメニューにし、
スカイプセッションなど湧き上がってくるままに試してみて。

いろんな方とのご縁をいただいて、
本当に貴重な体験をさせていただけましたことに感謝いたします。
メッセージを共有してくださったみなさま、
ありがとうございました!

実は今、なにもかもが一旦立ち止まっているような状態です。

感じていること、今の私のいる場所を
書き記していくこともとても大切かとおもいますが、
今は、自分の中で温めて「発酵」させていこうと思います。

というわけで、私の気持ちの面から、
一旦、自動書記対話集「降りてきた言葉たち」の公開を終了させていただきます。

そして「源さんからの伝言」という形での募集もひとまず休止です。

今回の経験がより私の実となり魅力となって
何かになっていることは間違いないので、
今後、どのような形になるかはわかりませんが、
また改めてこのブログでもお知らせしていきます。

この冬にかけて、いよいよどんな波がやってくるのか、

いいのかわるいのか、
正解なのか迷いなのか、さっぱり判断つきませんが、
ともすれば判断つけたがる思考の癖をすべて脇において

とにかく奥底の声を無視せず、
前進していこうと思います。

前進ということは、ただどんどんと進むという意味だけでなく、
「じっくり発酵中」ってのもまた
前進っていっちゃえば、そうだもんね。

立ち止まることも、大事なプロセス。(←と、ポジティブに)

近所のタイ人のお友達がつくった「屋根付きバーベキュースペース」。

常識を打ち破るよ。

_箸領△卜れる小川沿いの結構広大な土地を
一人で開拓し畑にし(今やちょっとした果樹園)
ついでにバーベキューができるように土を掘って窯風に仕上げたところに
ぢ亟澆量擇鮴擇辰特譴箸掘廃材利用の屋根をつけ
 設計図なし、感覚のみで建ててしまった屋根付きBBQスペース!
デ海笋垢里蓮△修里悗鵑僕遒舛討い詭擇箚歛澄
Δ覆鵑函△修里垢戮討療效呂、自分のものではない!
 (市が管理している部分と、持ち主不明な部分)

だけど、草ぼうぼうだったその土地を一人で草刈してたがやして
そうやって管理してくれるので誰も何もいわず、受け入れている。

そんな話題の尽きないBBQスペースで、
今日は午前10時ごろから夕方まで子供たちと遊んだ。
というか、子供は勝手に遊び、私も勝手に遊んだ。

いや〜、私、火をおこすの下手くそだったよ〜。
どんだけ新聞を使っても、最初はぼっとつく火が太い木に燃え移る前に消えてしまい
なんどもなんどもやり直した末、
1時間ほどかかってようやくちゃんと火がおこった。
畑のサツマイモを子供たちと掘って、投入!
立派な焼き芋になるんだよ〜。

おもちを焼いたり、焼きおにぎりにしたり、
畑のかぼちゃをとって切って焼いたり
子供たちはフライパンをもちだして料理をはじめ、
なすと玉ねぎの素敵な炒め物をつくってくれた。

お湯をわかしてハーブティーなどいただいて、
結構優雅でしょ。

そんなこんなであれこれやって、気が付けば夕方4時。

そろそろ帰ろうかなと思うけど、
一向に飽きる様子もなくあそび続ける子供たちが
ゲラゲラ笑いながら帰宅をきめたのは、
小川でひっくりかえったびしょぬれが現れたから。

こうやって、一日、土と火と水で遊ぶのって、本当に気分いい。

そうそう、出来上がった焼き芋は
半分炭と化した代物だったが、中心部分はおいしくいただけた。
火力がきつかったんだな〜。
次回リベンジ!




見上げれば、何かいいことがある。

遠くまで意識を伸ばして、広い広い空を感じてみる。

顔をあげて、深く息を吸い込もう。

今日も地球は穏やかに回ってる。

あなたの心が、秋を感じた。

冷たい風のここちよさ

**

あ〜、寒い。
今日はお鍋だ。
しめはラーメン。子どもが喜ぶ。

せっかくの連休だし、なんかお出かけしたいな〜。
と思って、以前から気になっていた車で40分くらいのところにある
温泉にいってきました。


塩素消毒をしていない源泉かけ流し。
これだけでも結構貴重だよね。

そしてそこの売りが、「砂蒸し風呂」。

砂ってすごく毒素をだす効果がある。

自然療法の本などにも書かれていて、
子宮筋腫がボロッととれてでてきたとかそんな経験談がのっていた。

6・7年前…子宮筋腫をなんとか小さくしようと必死だった私は、
「これはやってみるしかない!」と
鵠沼海岸の砂浜に埋めてもらって半日寝ていたことがある。
あれは相当あやしかっただろうな〜。
夏じゃないのに、だよ。

砂浜歩いてたら、いきなりぼこっとなっていて
顔だけだしている人がいる。
きえ〜〜〜。

そんなことを思い出して、旦那と笑った。
笑える日がくるんだから、本当にありがたい。

「今日は、堂々と砂に埋めてもらえるんだ〜」

こそこそと砂に埋まった経験のある人しか言わないだろうセリフをつぶやいて
いざ、初体験。

温泉の地熱で温まった砂を全身にがっつりおじさんがかけてくれる。
このおじさんたちが汗をぼたぼたたらしながら
すごく楽しそうに仕事をしていた。

「心をこめて砂かけてるからね〜。きくよ〜」なんていって。

全身にたまった疲労物質・乳酸を排出する効果があるらしく
大量の汗がでる。

虚弱体質や心臓の弱い人、お酒を飲んだ状態の人や子供は
ご遠慮くださいという、ちょっと強烈な砂風呂だ。

専用の服をきて、20分間埋まっている。

私も埋めてもらって、う〜、すごいな〜。
腰やおしりや冷えている足とかもすごくあったまる。

あったまるというより、熱い。
そのうちにもう10分ぐらいで耐えられなくなってきて
心臓はバクバク、完全に動悸がしているし
どんどんくらくらしてきて
もう入っていられないよ〜〜〜。

おじさんに「あ、あつい・・・」と助けを求めた。

そして適当に砂から体をだしながら
心臓を下にしたりして
あとしばらく横になっていたら20分経過〜。

冷たいお水をもらってぼ〜っとしてからでました。

それから温泉にゆっくりつかったり
塩サウナに入ったりと
いろいろするうちに、

めちゃくちゃ体がすっきり!!!!!
本当に軽くなって、超いい感じになりました。

気に入った〜〜。

体重も600g減ってました(*^^)v

砂蒸し風呂、
疲れがたまってなんだか抜けきらないという時や
冷え性の方で体の芯から温まりたいという方、
ちょっとチェックしてみてください。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」

子供たちを連れて夏休みに楽しむ都内の場所というと
人がいっぱいいて、デジタル音とドギツイ原色で
やりすぎぐらい彩られた場所を想い描いてしまうけど。

そういうところは、極力行きたくない派の私にとって
このダイアログ・イン・ザ・ダークのロビーは
すごく居心地のいい、ほっとする洗練された静かな空間でした。




天然の木でつくられたテーブルと、
職人さんの手作りと思われる個性的な天然木の椅子。

ウッディなものたちの横には、
綿のソファー。

そして、時間ごとに参加者が8名集まるだけなので、
いたって静かで平和。
子供が少し遊ぼうが、誰も何も気にせず、自由にさせてくれる。

ああ、最高だ。

というのは、まだ入る前の感想なんだけど、
真っ暗闇の体験というのは、
後になって思い返すほどに、すごかったな〜っと思う。

やっている最中は、もう視覚以外の感覚をフル回転させているので、
余計なことを思う暇はない。

そうしていると、普段はあまり意識していない
匂いや足の裏の感覚や、聴覚が
どんどんと鋭くなっていくのがわかる。

感覚器官のボリュームを
自分の内部であげていくような感じなので
なんだかくらくらしてしまった。

それにしても
本当の真っ暗闇。って初めての体験。

手とか動かしているのに
全く見えないと、体が消えてなくなった気分になるから不思議だ。

これは体験してもらうのが一番だと思う。

それからすごいな〜っと改めて思ったのが、子供たちの適応能力の高さだ。

うちの子供2人とお友達の計3人がいたのだけれど、
私がまだ、「うわっ」とか「どこ?」とか
ちびちび半歩づつ慎重に移動しているころ、
KIDSたちは先頭きって、真っ暗闇の公園で遊び始めていた。

KIDSたちの動きはすばやく、
スコスコと動くさまは、聴いていてびっくりだった。

全部で約90分。
暗闇での体験は、案外、ほっとしたものだった。

普段、刺激の強すぎる場所にいくと、
(人ごみやデパートなど)
いかに感覚をシャットアウトするかということをやっていた私だから

安心して感覚器官をオープンにしていられるのは
逆に楽だった。

それというのも、
小さな音や自然音、かすかな匂い、手や足にふれる感覚
そういったものを大切にしてあり、
激しく人工的なものを排除してある
いわば守られた空間だからだ。

それは、子供のころ、思いっきり遊んだ自然いっぱいの田舎の感じと同じだ。

きっと、肌や鼻や耳がその頃の感覚を思い出したんだろうな。
だから、居心地がいいんだろうな。

そして何より、すべてを「信頼」するしかない状況。
仲間を信頼する。
自分の感覚を信頼する。
世界を信頼する。

疑ってかかる、なんて余裕はなく、
そんなことしていたら、一歩も進めない。
そこにそのままじっとしているしかなくなってしまう。

それから、
「私、しゃがみます」
「動きます」
など
声を掛け合う。

そうしなければわからないんだから
そうなんだけど。

これってとても大切なことだと
やってみて思った。

自分はどうするのか。
はっきりと口に出して宣言する。

意志をもって行動をし、それを回りのみんなに伝えていく。
信頼をもって。
あれこれ先回りして考えたり、
人の表情から勝手に心情をよみとって
それに合わせようとしたり、
なんていう
いわゆる「空気を読む」的なことは一切必要ない。

そんな駆け引きをしている場合ではない。

こうする。こうしたい。
はっきり伝える。
ダメならまた考える。

ただそれだけのこと。

そうやって、作られた真っ暗闇の中で
視覚を使わないという経験をした。

*****

視覚障害者の方々が
都内を白い棒一本で歩くのは
訳が違うだろう。

クラクション、人の話声、携帯や人工的な音、
排気ガス、ファーストフードの換気扇からの変な匂い、
鉄やプラスチックの感触・・・

感覚が鋭くなっているが故に、
それらは、すごく強く感じられるのだろうな。

大変だ。

******

うす暗い部屋にもどって、
再び視力が起動しはじめたら、
また感覚器官のボリューム調整をするのに
しばらくクラクラしてしまった。

そしてまた、子供たちは
一瞬にしてぱっと適応し
なんでもないように遊び始めるのだから、たいしたもんだ。

私は後からいろんな感想が言葉になってでてくるが
それは大人だからなのかもしれない。

**********

小2の娘に聞いた。

私「あの真っ暗闇ってどうだった?」

娘「電気つけてほしかった」



わざわざお金払って、暗くしてもらってるんじゃ〜〜〜!
ただ電気が消えていた、と思っているだけの娘。

おわり。


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