何があっても、春はくる。
何があっても、春休みはくる。

というわけで、連日子供たちが大騒ぎしている。

********
そんな中、今日も朝から心が重い。

数日まえから「頑張らない」とか「押し寄せてくる無念さ」などを書いているが
まだまだどっぷり続いているのだ。

(という内容なので、気分じゃない方は楽しげなところへ行ってくださいね)


復興のために立ち上がり、前を向いて動き出している人のニュースや
告知がどんどん飛び込んでくる。

多くのタレントさんが募金の呼びかけで街頭にたち、
サッカーのチャリティマッチでは、海外組の有名選手も駆け付けた。
ミュージシャンは歌を歌い、
行動力のある人はそれぞれの得意分野でチャリティ企画を立ち上げている。
みんな、すごいな。すごいよ。

それに比べて…私は。

ボランティアで現地に行くわけでもなく、
実際に声を出して呼びかけるわけでもなく、
汗水ながしているわけでもなく。

ブログにちょろっと文章書いて、
自分はぬくぬくと安全な環境の中、
入れたてのオーガニックコーヒーを味わいながら
のんびりしているでだけではないか。

そうだ、結局私は、無力なのだ。

結局私なんて・・・、結局私なんて・・・、結局私なんて・・・。
まもなく

「どうせ何やったってたいしたことできないんだから、
 最初っから、やらなきゃいいんだ。」

という結論にたどりつく。
そうして一歩も動けなくなって、家で固まってしまう。

固まって動かない、何もしようとしない自分に対して
心の声がしゃべりはじめる。

「何もできないからって逃げてばかりいて、お前はダメなやつだ。
 救いようのないダメなやつだ」

しばらくするとまた
「誰かの復興にむけたすばらしい行動」が情報となって耳に入り、
この記事のに戻る。

*********

なんと見事な「自分の力を奪う内的対話」のループだろう。
自我の猛攻撃と言えようか。

勇気をもって毅然と立ち向かい、明るい未来にむけて
復興のための行動を起こしている人が増えれば、

私のような「自分にはなにもできない」という無力感に襲われる人もまた
同じように増えるのだろうか。

その差はどんどん開いていく一方のように感じられるし
差が広がれば、そこに追いつくことはさらに難しいことのように
感じられてしまうのだ。

取り残されていく感覚。

このループにはまってしまっている人は、他にもいるだろうか。

そんな状態からの考察。

*立ち上がらなければならない、それができない人はダメなやつだと
 裁こうとしている側面が私にはあるんだな。。。
 それが他人に対してか、自分に対してなのか、
 現れ方がどちらが顕著かは問題ではない。
 パケージは違えど、中身は同じだ。

 立ち上がって行動することがいいことだ。
 という信念があることは、
 それを動力源にして自分を奮い立たせ
 思わぬ力を発揮できるきっかけになるかもしれない。
 だから、信念事態が悪いのではない。

 人はそれぞれ違うのだ。
 個々がユニークな存在であり、だから面白いのだ。というではないか。

*春休みで毎日子供たちがいる。
 いろんな友達が出たり入ったり遊びに来て、活発だ。

 そう、友達と遊ぶのだ。
 集うのだ。
 理由は、その方が楽しいから。遊びたいから。

 その行動は

 物を動かす、
 何か創る、
 食べる、
 走る、
 笑う、
 主張する、
 ケンカする、

 夜になると急に静かになり
 バタンと寝る。

 子どもたちの心の中に
 「自分は何をするべきか」
 「何をするのが一番いいのだろうか」
 という質問はなさそうだ。

私にあって、子供たちにないもの。
子どもたちは持ち合わせず、
私が握りしめているもの。

「正しいことをしようとする気持ち」
「できないよりもできる方がいいという価値観」

言い換えれば

「善悪の固定観念」
「勝ち負けがあるという前提」

・・・・・・・・・・・・

「奇跡のコース」からの引用。(デイリーワーク198課より)

自分で非難することだけが自分を傷つける
非難するなら、あなたは囚われの身とされる。
許すなら、自由になれる。

・・・・・・・
(昔のノートをめくっていたら書いてあった何かの本の引用。だけど何なのか不明)

きみはたった一つの真実を受け入れ
その通りに生きればよいのだ。
「いまこの瞬間が完全なのである」

それを知り、そのものとなり、その通りに行き、呼吸し、そこから離れず
それを中心に据えることだ。

生命は硬直したものから流動的なものになる。
痛みは症状である。その原因は硬直性だ。

流動性とは何をやるかではなく、
いかにやるかの問題である。

流動的であるか、硬直しているかは、行動するときの心の持ち方だ。

流動的であるゆえの自由は
きみが望むものはもうすべて
きみの手の中にあるという事実を知ることによって得られる。

・・・・・・・・・
あなたは今、善悪の固定観念に縛られています。
縛られている分だけ、過去を生きています。
それをすべて手放し、
自分が今、
本当に欲しがっているものを求めることです。
・・・・・・・・・

子どもたち→流動的。
さっきいたと思ったら、飛び出して行っていなくなり
またどどど〜っと帰ってきた。

記事を書いている間に
気が付けば人数がまた2人増えている。

うちの家、
流動的で今に生きる人が6人。

罪責感と無力感に襲われながら
善悪の固定観念について思考しつつ
パソコンの前で固まっている人、1人。

地震で崩れた
同じ屋根の下。

これもまた楽し。

うまくまとめることなどできないが
今のことを言葉にして記録しておく。

読んでくださって、ありがとう。

ここまでいろいろ書いておいて何なのだが、

・・・・・・・・・・

奇跡のコースからもう一言引用。
(デイリーワーク151課より)

自我の声に耳をかさないことだ。

そりゃないじゃないかよ、神様よ。

どうしてこんなひどいことをするんだよ。
一体おらが何をしたというんだ。

まじめに生きてきただけじゃないか。

それを、なにもかもうばってしもうて、
俺に死ねっていってるのと同じじゃないか。

ひどい。ひどいよ。

ばかにすんな
俺にだって生きる喜びってものが必要なんだ。
それを全部うばってしまって、
どうやって生きろっていうんだい。

たのむ、夢だと言ってくれ。
頼む、目がさめてくれ。

たのむ、また俺のそばで笑っていてくれ。

***********

無念で無念で、涙がでて、泣きながら、↑の言葉を書いた。

憤りと怒りとどうしようもない悲しみが私を襲う。

今日はずっとハートの奥が痛い。

子どもが寝て、一人の時間がもてたので
やっとそれに向き合えた。感じてあげられた。

だれの感情かな。

繋がっている、誰かの想いかな。
私の古い古い何かかな。

だとしても、私のハートは、
今、ここで、胸の奥がキューッと握られてるみたいに痛い。

気づかないふりをして、奥底に閉じ込めることは、できない。
書いたら、少しだけ、波が引いた。

私を通して、感情のエネルギーが通り過ぎ
昇華していけばいいと思う。

気のすむまで悲しみと無念さで繋がったら、

その後、
光で繋がろう。

*********
次々と押し寄せてくる内奥からの激しい感情の波、

正直とまどっている。
体もかなり疲れている。

私は家でゆっくりしているだけなのに。。。。

そういう時期なのだろう、
それほどの大きなことがおこっているのだろう。

寄り添いつつも、飲み込まれず、
淡々と観察するスタンスでいてみようと思う。

コオさんが書いてくれている。
「すべてはよきことのために起こっている」と。

ありがとう。

今日は娘たちの通うフリースクールの卒業式でした。

私の娘たちは卒業生ではありませんが、
いろいろ活躍する場面がありました。

卒業生はじめ、仲間の子どもたちの
まっすぐに今にいる輝きがまぶしくて
すごくうれしい気持ちになったと同時に

今回の地震でこんな晴れの日を迎える前に
命を落とした幼い子供たちのことや

その晴れの姿を楽しみにしていたであろう
おじいちゃんおばあちゃん、ご両親のことや

一緒にいるはずの人の席が空席のまま
晴れの日を迎えた人のことなど

いろんな思いも湧き上がってきて、
どうしようもなく、泣けた。

光が強く強くなるということは、
同時に闇もまた比例して濃くなる。

逃れられないこの世界の仕組みが
今日イメージとして差し込まれて、
改めて、今がその時なんだと
そしてこれからもっとはっきりと
コントラストは生まれるのかもしれないと思った。

だけどもね。

私たちは、生きている。
子どもたちも、生き残った。

その命の重さに変わりはないが
認識は大きく変わった。

今日をどのように生きようか。

今をどのように生きようか。

どうあろうか。。。

***********
しばらく続けておりましたwhite light projectですが
一旦告知しての実行は終わりにします。

個人的には続けていきますが、
だいぶ変化をしてきています。

現在、集合意識の悲しみや無力感なども感じますし
深い部分へ光を送っていきたいとおもっています。

みなさまもそれぞれ、自分にできることを実行に移してくださって
本当にありがとうございます。



思い出したように子どもが大きな声で歌いだしたので、
私も一緒に大きな声で歌った。
子ども2人と大人一人が腹から声をだして歌ったら、
楽しかった。

「新しい朝がきた。
 希望の朝だ。
 喜びに胸を開け 大空あおげ
 ラジオの声に健やかな胸を
 このかおる風に開けよ、それい1,2.3」

さあ、みなさんもご一緒に〜。大きな声で歌うと気持ちいいよ〜!

ラジオ体操の歌


White light project  for  JAPAN&EARTH

3月25日 午前10時〜
     午後22時〜

やります。



 3月15日くらいからずっと体調がイマイチ。。。

最初は風邪を引いたような症状で、鼻水がどんどんでてきた。
どうしてそんなにでるの?ってくらい、
かんでもかんでもまた出てきた。

何がそんなにでたいのだろう。と思っていたんだけど、
まあ、でたいものは出ればいい。と、出し続けていたら、

21日には頭痛がすごい。
頭痛なんてめったにないのでね、
風邪とも違う右側の頭の痛みをじっと観察。

そのうち、治療済みの右側の上下の奥歯がず〜んと痛みだした。

靴を履こうとちょっと下を向くだけで、頭がガンガン。
歯っていうか、奥歯の全体がずっど〜んと痛いし、
相変わらず鼻水はどんどんでるし。

さて。

風邪でしょうか。

実はある人のブログで、今回の震災のことを書いた記事を拝見した際、
肉体で浄化をするライトワーカーは、原因不明の不調もでているかもしれません。
というようなくだりを目にした。

そのことが意識にあって、なんか、体が
「そうなりたくないけど、そうなるかも、そうなるかも」
→「そうなった」

をやっちゃったのかな。とも思ったり。

「いや、今こそ、自分の体をヒーリングする練習だ」と思い
あれこれやってみています。

その時に浮かんだことは
「波動をあげるためには、肉体に溜め込んだいらないものをキレイにしておく必要がある。」というような感じ。

頭のところに感じる黒い塊を
光のシャワーで新い流し、奥歯のところから出る通路を開通させて、
外に排出しているイメージ。そしてそこに今度は新しい光を注入しているイメージ。

そんなことをやってみたりして。

今日はやっとだいぶ楽。

でもね、奥歯に詰めてある銀歯が嫌で、
どうしてもそれを取りたいという衝動に駆られる。

あ〜〜〜、銀歯とったら、すっきりしそう〜〜〜。

詰め物、って嫌だ。
詰まってるんだから。

そんなイマイチな体調ですが、
昨日、今日と家でゆっくりできる状況なので、
本当にありがたいです。

******

white  light project for  JAPAN&EARTH

3月24日    午前 10時〜
         夜 22時〜

*「光のワーク伝授」は一旦終了させていただきます。
  ご参加くださったみなさまありがとうございました。
 
光を送っていると、
日本と東北、そして福島原発にかなりのサポートがはいっているのを感じます。
世界中の多くの方が、そして次元を超えた存在が
様々なことをしてくれているのでしょう。

私たち一人一人にできることは、
すでに最悪の事態は過ぎ去ったのだと知っていること。
これからはどんどんよくなる一方で、
色は、徐々にカラフルになって、
笑顔が溢れ、花が咲き、歌がこだまし、活気に満ちている。
そんな東北と日本を思い描くことで
その通りに現実化していくと信じることです。


 「あなたと出会うべき人は、あなたのところに行くよう
 こちらですでに用意しているから、あなたは何もしなくていい」

1か月ほどまえのことか、、、
スーパーで買い物しているとき、
ふとそんな概念がやってきた。

「えっ?そうなの?」
と思っていた。

それからいくらかの時間がたったが、
確かに、そうらしい。
と思う出来事が続いている。

ある日、ママ友から電話があり
「ゆかちゃん、確か子宮筋腫で手術した経験があったよね。
 実は私の友達が子宮全摘の手術をお医者さんに言われて
 とっても悩んでいて。。。少しお話を聞いてあげてもらえるかな??」

私の経験や、子宮の大切さ、そしてそれを救おうと活動されているお医者さんもいらっしゃることなど、その方におつたえできることがあるかもしれない。
何より、経験があるだけに、お話を聞くことはできる、
心細くて絶望の中にいらっしゃるその方と電話でお話させていただくことにした。

「はじめまして」
から始まった電話は、
かなり濃厚な時となり、気が付けば2時間半。

子宮筋腫の話から、
エネルギーとしての自分について、
体を理解していくためのアプローチ方法の実践などなど、
スピリチュアルな領域の話にまで及んだ。

その夜ママ友のところには彼女から
「人生が変わる電話だった」とメールがきたそうだ。

*********
また先日は・・・
別の友人が興奮して朝電話をしてきた。
「大変な状況になっている友達がいる。今日、ゆかちゃんと会わせたい」

時間もあったので、いいよ、と返事した。
ちょっと聞いたら、家族に劇的な変化が押し寄せていて
それぞれの葛藤と解放が起ころうとしているようにおもえる状況だった。

当事者の方とそれを心配しながらも応援しているお友達3人の
合計4名が急きょ私の自宅に来てくださった。

約束の時間に間に合うように、
外出先から自宅に向かっていた車の中で
ふと
「今日は、複数の人と場をつくるための練習だよ」
と言われた。


2時間弱の時間、渦中の方の状況をシェアしてもらいながら
みんなでお話をさせていただいた。
それぞれにいろんな反応点がでてくる。
私に正解を聞こうとする場面もあった。
正解は私がもっているのではない。
だって、正解などないのだから。

渦中にいる自分はどういう存在として、ありたいか。
それだけなんだ。

ってことを、伝えられただろうか。
言葉を超えた何かで。

苦しいときや大変な最中は、それどころではないかもしれない。
いつか時間がたち、その時が来た際に
気づきを得るサポートになれればいいなと思うが、
ならなくても、それはそれでいい。
*********

その夜、昼間の席にいらっしゃった方から電話があった。
実は自分の状況も混乱状態で、
話をきいてもらいたい。
これから行ってもいい?

子供が寝てから、お話を聞いた。

「気持ちだけなんだけど、どうしてもお金は払いたいので」
といって、おいていってくれた。

以前の私なら、お金はいいよ、っていいそうなところだが、
やはりここはいただいておくことにした。
払うことでその方の気持ちが落ち着くのだから、
受け取るということにストップをかける必要はない。

******

自分には、何ができるだろう。
やりたいと思っていることをうまく軌道にのせるために
何をするべきか。
何を準備する必要があるか。

そんなことをずっと考えて、動いてきた。

それすらなにもする必要はないのかもしれない
と、うすうす。

「今できることをやればいいだけ」
もう2年前にチャネラーで陰陽師のサイキック、ミカエルさんに
ズバリ言われた言葉を
また思い出す。

すべてを信頼して
結果を手放す。

なんだよね。

初夢となるのかどうなのか(いつ見たのが初夢なのか、諸説ありますよね)
面白い夢をみた。

夢の中の私は、前からよくみかけている丸いボールのような浮いている物体のそばにいる。
丸い物体はサッカーボールぐらいの大きさで、いくつもある。
どんどん数が増えてくる。
私の回りに集まってくる。
「ああ、またこれか。。。なんなんだろう」
と思っている。ちょっと不気味でさわりたくない。
はずなのに・・・
次の瞬間、ふと、一つに触ってみたくなった。
手に取ってみたら、自然に、簡単にそれが真っ二つにパカっとなって開いた。

中から、光と共に、白いかわいい天使のようなほわほわしたペットのような、
なんともいえないかわいくてやさしくて光る存在がぽこっと出てきた。
それは私の肩のあたりにぺったりくっついて、
にこにこしている。

私は思う。
「なんだ〜。怖くないよこの玉。ここにいたんだ〜。もっと早くあければよかった」と。

*****

もうそこに、あるのかな。
手の届くところにあって、
それは自然と開くのかな。

今年もみさなんと共に、本当の自分と出会うプロセスを楽しんで歩んでいこうと思います。
自分が光だということを、どうか、なるべく多く、思い出せていられますように。
(ケンカとかするとすぐに忘れてしまうんだけど。
 まあ、またすぐに思い出すよう意図すればいいんだよね。)

どうぞ、本年もよろしくおねがいします。


 今年お世話になったみなさま、ありがとうございました。
まだ出会っていないけど、ブログを見に来てくださっている皆様
ありがとうございます。

2011年。

数年前からドキドキしながら思いをはせていた年が
ついにやってきますね。

やってくるのではない。
そこを引き寄せているのだ。という語ると長くなりそうな部分は置いておいて。

どう生きるか、どう存在するかは、
やはり自分で決めているのだということが
いよいよ明確に現実に反映されてくる年となりますね。

優先順位1に、うれしい!
優先順位2に、楽しい!
優先順位3に、大好き!

ドリカムか!

来年もどうぞよろしくお願いします。
「雲黒斎さんインタビュー」記事、やっとまとまってきましたよ。
年明けのお年玉企画で、発表できるかな。

良いお年をお迎えください。

12月31日から1月3日まで休業します。
メールなどご連絡が滞るかも知れませんが、ご了承ください。

 昨日私が主催する「あの世に聞いた、この世の仕組みinさいたま」が
さいたま新都心で行われました。

180席が満席で、熱気につつまれる会場で
黒斎さん(これがすごくナイスガイ、かっこいいんだ)が
2時間半ぶっ通しのまさに爆裂トーク!

いや〜、本当にわかりやすく精神世界の話を図解してくれました。
その中に笑いあり笑いあり、大爆笑あり。

アンケートには

スピリチュアル界の綾小路きみまろ?
スピリチュアル界の池上彰、
第二の江原さん、

などという言葉が躍っていました。

ブログでは伝わりきらない核心の部分を、見事にライブで表現してくださり、
お客さまも大満足のご様子でした。

私も初めてのイベント主催でしたが、
いろんな方々のお力添えと応援をいただいて、
本当に楽しい素晴らしい時間をすごすことができました。

やって、よかった〜。

そして、私のまったくの趣味・・・というかやってみたいからという理由だけで
「雲黒斎さん㊙インタビュー!」も行いました。
お金になる話とかじゃないけど、いい?って聞いたら、
黒斎さんあっさりokしてくれました。

そして、3回にわけて、お話きいてきましたよ。

これから記事にしていこうと思いますので、お楽しみに〜。
ひとまず、大成功のご報告でした。




 あのインパクト大な誕生日プレゼントをくれた次女の
今日が7歳の誕生日。

私が送ったのは、手作りケーキ。
お姉ちゃんと一緒にデコレーションしました。
どんなケーキがいい?って聞いたら、
「チョコレートのプレートにお誕生日おめでとうってかいてあるやつ、あれがついているやつ」というお返事。


スーパーの製菓売り場をみたら、なんかディズニーキャラの絵がついたチョコプレートが280円。(ゲッ、高っ→却下)

作りました。クッキー生地にチョコレートをまぶしたプレートを。
そしてチョコペンで人生初のメッセージ記入。

スポンジはレシピなどみず、適当に感で材料を入れて混ぜて焼いた超オリジナル。
適当に練ったクッキー生地にささっとかいたおめでとうプレート。
細かい文字はできなさそうなので、「お誕生日」というフレーズはカットしました。

結果、ド素人らしさ満載の代物が出来上がりました。
ケーキ

型にはまらない手紙のお返しは、型にはまらない手作りケーキ。

私たち、親子です。

**********
7年前にこの子が生まれた。

メロン大の子宮筋腫がある中で、緊急手術になってもいいように
ダブルスタンバイで臨んだ出産でした。

破水して時間がたってしまったために、
抗生剤を点滴しながら、陣痛促進剤を打っての
かなり不本意な出産。

だけれども、それが現実でした。
黄疸がひどく、私が先に退院して、
娘は3日間一人で入院が延長になりました。

産後のふらふらの体で、
絞った母乳を毎日病院に届けたことは
ほとんど記憶にありません。

1年後の12月20日。
子宮筋腫による大量出血。
すぐにホルモン治療が開始され、突然、母乳をストップすることになりました。

おっぱいがほしくて泣き叫ぶ彼女を
なんとか泣き疲れて寝てくれるまであやして、
「自分の体はどうなってしまったのだろう。
どうしてこんなことになってしまったのだろう」と自分を責める毎日。
一人で泣く時間も心と向き合う余裕もまったくない、
ただ必死な日々だったと思います。

あれから、7年。

月日はたち、その子は元気に大きくなって、
私に最高の笑顔をみせてくれます。

私と言えば、そこから始まった
自分をみつめる旅が、
こうして広がりをみせ、
現実世界の中の行動として表現できるところにやってきました。

感慨深いな。
ってちょっと思いながら、
豪華なのか、ただてんこ盛りにクリームのせただけなのか
よくわからないオリジナルケーキをほおばったのでした。

産まれてきてくれて、ありがとう。

すべての生まれてきてくれた方々へ、
ありがとう。




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